ZOIDS SHOP ~細目な店長の店~ [ゾイド] -101ページ目

黄色い弾丸

どもです(・ω・)ノ


暑いと思ったら雨で急激に涼しくなったり、忙しいですね。


今日は大まん祭の収穫、ゾイド風パチ玩具紹介の2回目です。

あの日まんだらけ店員さんは「時代はパチ」と言っていました。
今こそ巻き起こせパチ旋風!







生体ロボ ゾーン 05
マグナムライガー

お待ちかね、今日はマグナムライガーです。
製造販売はLONG。

「生体ロボ ゾーン」は数あるパチゾイドの中では比較的メジャーなシリーズ。
パッケージに書いてある通り、BB弾発射ギミックを持つ動物型メカ玩具です。







 
この色使い、海外ゾイドを彷彿させる!?

タテガミがリボルバー拳銃のシリンダーの形状をしている等、なかなかニクいデザイン。
「マグナムライガー」という名前も語呂が良くてイカしまてます。

シールは貼られた状態でした。
BB弾は未使用ならばランナーに付いた状態で28発付属。
今回ランナーからは切り取られていましたが、ちゃんと全弾残っていました、奇跡か笑
(市販の6mmBB弾が普通に使えるので無くしても特に困りません、パッケージにもBB弾をなくしたら店で買えと書いてあります。)







大きさはHiパワーゼンマイ駆動のゾイドと同じくらい、短足気味なので少しズングリな印象。



ジャンプ!脚はクリック可動します。

パッケージに細部可動式と書かれていますが、可動するのは脚以外だと尻尾の付け根とコックピットのキャノピーくらいで口は固定。
細部とは…?



すごく見覚えのあるパイロットが付属…笑
ツッコんだら負けです。
パーティングラインのバリが酷いので見分けはつくと思います。

コックピットのハッチを開けてパイロットを乗せることができます。
(無論ゾイドのパイロットも乗れます、逆もしかり。)







ではメインギミックのBB弾発射の手順を。

まず後頭部にあるハッチを開けてBB弾を入れます。
頑張れば何とか24発入りましたが、あまり詰め込むと玉詰まりが起きます。



機体右側面にあるイナズマ型?のリューズを回してゼンマイを巻きます。




背中のレバーを押すと腹の部分、ゾイドのシールドライガーで言うところの三連衝撃砲の辺りからBB弾を発射!!
けっこうな勢いで発射します。

レバーをちょんと押せば単発、押し続ければ一定リズムで連射します。
巻いたゼンマイがブゥゥゥゥゥンとけっこう凄い音を出すので迫力あります。


しかし発射口はも少しなんとかならんかったのでしょうか。
ただの四角い穴…(-_-;









ネタその1!

ゾイドによくあるあまり乗りたくない位地の座席を「懲罰席」と呼びますが、さすがにこれ程の懲罰席は本家ゾイドにも無いのでは?笑

どうやら試作段階ではここには機銃座があったらしいのですが、結局機銃はオミットされてしまったらしく座席だけ残っているのだと思われます。







ネタその2!

足裏にローラーがついているのですが、脚の角度をどう調整してもかかとか爪先が地面に引っ掛かって滑走できません(^^;
これぞパチクオリティ!まいったか!






箱裏です、遊び方が書かれています。
遊び方3に足裏のローラーのことが書かれていますが、滑走できるとは書いてない…くそっ。





というわけで、マグナムライガーでした。

生体ロボ ゾーンはもう一機持ってるやつがあるのでそれもそのうち紹介しましょう。


これで今年の大まん祭記事は終わりですね。
2体のパチ玩具、いかがでした?



ではでは(´・ω・`)/~~





本物を超えろ

どもです(・ω・)ノ


ゴールデンウィークも終わりましたね。



今日は連休中に開催されたまんだらけのイベント「大まん祭」のライブオークションでの収穫をご紹介。

今年のオークションには「ゾイド風パチ玩具」二点が出品されました。
まんだらけのオークションでは昔の無版権品やパチ物が度々出品されます。
これを狙って店長も参戦してきました!








生体ロボZONE マグナムライガー
メカゴラス


みごと2個とも店長が落札しました!やったね!
入札したの店長だけでしたが…(^m^;

落札した時は壇上で司会をしていたまんだらけ店員さんから
「時代はパチ」「こうゆう人を待っていた」
と称賛されました笑


生体ロボZONEはパチゾイドとしては比較的メジャーな物だと思いますが…
問題はメカゴラスです。

Googleで「メカゴラス」で検索してもまんだらけの商品ページ、つまり今現在店長の手元にあるコレしか出てこない恐ろしいやつ。

今日はこちらからいきましょう。







メカゴラス、製造は東京スグワ。

箱はゾイドと言うよりトランスフォーマー風ですね、変形はしませんが。

「ミサイル連射メカ付」とある通り、口から円盤型のミサイルを発射するギミックがあります。

右上の小窓から円盤が入っているのが見えます。
小窓の横にも「ミサイル付」と書かれていて、円盤がミサイルである事を強調しています。








箱裏に遊び方が書かれています。

しかしこの絵、怪獣立ちのスタイルや目の形状からでしょうかゾイドの「デッド・ボーダー」に見えます。

右の方に注目。
「コインは一円玉と同じサイズです。」
いきなり「コイン」とはこれいかに、ミサイルじゃねぇのかよ。

わざわざ書くということは「ミサイル無くしたら一円玉でも飛ばせよ」という意味でしょうか。
実際にやってみましたが、一円玉もちゃんと発射できました。








う~むなんというパチ臭…笑
やはり目はデッド・ボーダーを彷彿させますが、ゆるいディテールはいかにもパチといったところ。

大きさは10cmほどで、シールは貼られた状態でした。
円盤ミサイルは16枚入っていましたが、これで全部なのかは不明。

脚は固定されていますが、両腕は上下に動かせます。



頭のフタを開けて円盤ミサイルをセットします。
ミサイルは7~8枚入ります。



背中のレバーを下げると口から円盤ミサイルが発射されます。
分解した訳ではありませんが、おそらくバネを使った物凄く単純なギミックです。



両足と尻尾部分にローラーがついています。
何故かメッキ。

たいした精度のローラーではありませんが、平らな斜面を滑走させるくらいなら出来そうです。






んで、このメカゴラスなんですが…
実際に手にとっていじくりまわした結果「ワルガス」のパチ物だということに気がつきました!

ワルガスってのはコチラです⬇


「パルスコントロール ワルガス」
TOMYが1984年頃に発売した恐竜型ロボットのラジコン玩具です。

皆さん「超次元戦隊RATS」というTOMYの玩具をご存知でしょうか。
ZOIDSと同じパイロットが乗っているロボット玩具で、そのてのお店でよく旧ゾイドと一緒にショーケースに入れられているアレです。

超次元戦隊RATS」はアメリカでは「STARRIORS」というシリーズで展開していたのですが、この「ワルガス」もSTARRIORSシリーズの一体として発売された物です。
(ちなみに日本国内でも「変幻機械獣スタリアス」というのがありますが、あれもアメリカではSTARRIORSにラインナップされています)

見ての通り、国内版ワルガスは他の商品とは特に繋がりの無い単体のラジコン玩具として発売されましたが、ゾイドの遠い親戚みたいな物と言えるかもしれません。







比較、どうでしょう。
円盤を発射するギミックはもちろん、腹部のディテールが酷似しているのが分かります。

上顎にしか歯がないのも同じですね。




横から。
手足のデザイン、ズングリなスタイル、小さな背ビレもよく似ています。

メカゴラスは頬にメッキの火器らしき物がついていますが、ワルガスにも同じデザインの火器が付属していて同じ場所に取り付け可能です。
(火器パーツはRATSシリーズに付属する物と同じ。店長のワルガスは完全な未使用品のため取り付けていません。)







実はワルガスの方がずっと大きいです笑



謎のパチ玩具「メカゴラス」いかがでしょう。

ネタになれば上等くらいのつもりで落札したのですが、思っていた以上にどえらい品でした。
マニアックすぎ笑

ワルガスの方もそのうちちゃんと紹介せねばなりませんね。

でもその前に、もう一つの落札品「マグナムライガー」です。
お楽しみに(^m^)


ではでは(´・ω・`)/~~



ビルの街にガオ!

どもです(・ω・)ノ


今日は毎年恒例のまんだらけのイベント「大まん祭」に来ています。
(本当は昨日も下見程度に来ました笑)

今日はイベント2日目、鉄人28号を中心としたロボット物が販売&オークション出品されます。






オークション会場のショーケースです。

本日オークションに出品される商品がこの様に展示されていて、じっくり見れます。
どれもそう易々とお目にかかれる物ではありません。






会場のスクリーンに商品が写し出され、競り合いが行われます。

世界中からWeb入札もされるので、会場から落札者がでると拍手が巻き起こります。









店長的に今回の目玉、イマイの「ロボット鉄人28号第一期」。
国内初のキャラクタープラモデルとされる伝説のキットです。

電動で2足歩行するギミックを持っています。
ゾイド好きとしては、国内初のキャラクターモデルがギミックプラモってのは嬉しい限りですね。

見ての通り、オークションスタート価格は350万円。
とても手は出ませんが、未組み品なんて一生に一度見れるか否かの代物です。
ありがたやありがたや(^人^)







これはアンチモニー鉄人人形です。

こちらは「鉄人28号初の立体物」とされるもので、テレビ東京の「開運‼なんでも鑑定団」にも登場した事があります。

色ちがいがあったとは今回初めて知りました。

その名の通りアンチモン製のフィギュアなのですが、背中のロケットが木製別パーツで欠損しやすいのだとか。
今回の品は痛みも無く完品と言える物です。







ちょっと隠れていますが、コンバトラーVの伝説的合体玩具、ポピーの「コンバインボックス」。

このパッケージデザイン!たまらん!
長浜ロマンロボシリーズのコレクターならば絶対に欲しい一品でしょう。

ちなみに、今回このコンバインボックスはまんだらけ店員さん全員が仰天するほどの高値で落札されました。







ザンボット3ですね。
クローバーの「コンビネーションプログラム」、右の縦箱のはDX版です。

パッケージから主題歌が聞こえてきそうですねぇ。
ザザン ザーザザン♪

先程の黒い箱のコンバインボックスとは真逆のカラフルなパッケージがクローバーらしくて良いですね。






玩具好きなら部屋に1個は欲しいですよね「ジャンボマシンダー」。

皆さんどれか欲しいのありますか?


鉄人と同じく横山作品のゴッドマーズは外せませんね。
立ってるだけで劇中再現!
いや、割とよく動く話もありますよね、たまにね笑

あ~あ、欲しいなぁジャンボマシンダー…。







「DXダイラガー」ですね。

2つありますが、これは発売時期の違いです。
左の白い箱のが前期版、右の青いやつが後期版。

今のところ価値に差は無いんですねぇ。

「15機完全合体!!」の表記に熱くならないロボ好きはいないでしょう。
う~たまらん笑







特撮関係の出品もあります。
プロップだったりレプリカだったり。

左の青いジャイアントロボの頭部は、実際に撮影に使われた品だそうです。臭そう

ジャイアントロボもやはり今回は外せないロボですね。







今回の店長のもう一つの目玉、「無版権モモレンジャー」。
パチ物ソフビです、どう見ても男。

かつて男の子向け作品の女性キャラクターなんてのは非常に売りにくい物だったとか。
そんなモモレンジャーのパチ商品があることにロマンを感じませんか?
男ですけどね!笑






さてさてそんな感じだったのですが、もちろん店長も欲しい物があってオークション参加した訳でありますが…

結果は次回にします。

ではでは(´・ω・`)/~~