ZOIDS SHOP ~細目な店長の店~ [ゾイド] -106ページ目

メリークリスマス

どもです(・ω・)ノ


クリスマスですね。

先日はHMMゾイドのイベントがあったみたいですが、店長にとっては遠い外国での出来事同然。

これからも我が道を行きますよ!



今日実家に帰省しますので、今年のゾイド記事はこれで最後にします。

年明け記事用のゾイド写真はすでに撮影済みなので大丈夫です笑















じゃーん。

今年ついに!店長の最も好きな旧ゾイドシリーズ末期(1989年1990年)発売のゾイドをコンプリートしました!

最後の機体は先日紹介したレイノスでした。


先日の記事ではレイノスの発売日は1988年と書いたのですが、資料によっては1989年になってる物もあるみたいです。

まぁどっちにしろコンプはコンプです笑
やったぜ(^^)/









DBOZ-17 ギル・ベイダー

デカイです。
言わずと知れた最強飛行ゾイド。

翼の丸ノコ"ビームスマッシャー"は、バトストでは八つ裂き光輪的な攻撃でしたが、箱裏の説明では直接切りつけるイメージで書かれています。











RPZ-12 ハウンドソルジャー
DPZ-16 ジーク・ドーベル
RPZ-15 キングライガー
DPZ-16 ガル・タイガー

中型電動ゾイド、ゆかいな4機。

色々言われて来た彼らでしたが、今更あーだこーだ言うのはナンセンスな時代になったのではないでしょうか。

店長は大好きなシリーズです。










RPZ-18 オルディオス
DPZ-23 ガン・ギャラド

こうやって並べると向かい合うんだなぁと今更気付きました笑

ライバル関係っぽい2機ですが、実際はガン・ギャラドの方がかなり優勢みたいです。

まぁデスザウラーとマッドサンダーの関係も、旧ではライバルと言っていいのか疑問なほど力の差があった訳で…。








RPZ-19 ゴッドカイザー
RPZ-20 キングバロン
DPZ-21 アイス・ブレーザー
RPZ-22 バトルクーガー

やたらめったらプレミアが付いてる事で知られるゆかいな4機その2。

バトルクーガーのみ海外版とはいえ復刻に恵まれているため、他の3機においてけぼりにされてる感じ…

デザインにあーだこーだ言うのはやはりナンセンス。
店長は大好きなんです、文句は言わせんぜ。








RHI-10 レイノス
DHI-11 ヘル・ディガンナー
RHI-12 カノンフォート

ゼンマイ3機。
ゾイドにおけるゼンマイ機の歴史は、この3機で一旦終る事になります。

先日レイノスはめっちゃレアと書きましたが、他の2機も未組みでの入手はそうとう困難です。

こう見るとカノンフォートの渋さが際立ちますね。








DPZ-09 デッド・ボーダー
DPZ-10 ダーク・ホーン
RPZ-11 ガンブラスター
RPZ-17 サラマンダーF2

共和国軍と暗黒軍でかなり対照的な4機ですね。
共和国キンキラキン笑

サラマンダーF2がずば抜けたレア物なのは言わずもがなですが、実はデッド・ボーダーもかなりの曲者。

巷で旧デッド・ボーダーの名で出回ってる物はほとんどが試験再販版で、本当の旧版はめったに見かけません。








RTF-01 ショットイーグル
RTF-02 ゴルゴランチャー
RTF-03 サンダーカノン

GUU No.1 ハイパービームガン
GUU No.2 パルスキャノン
GUU No.3 アイフラッシャー
GUU No.4 ウイングライダー
GUU No.5 ジャイロクラフター

悪名高きトランスファイターゾイドとグレードアップユニットですね。

バカにしちゃいけません、トランスファイターゾイドは持ってれば間違いなく一目おかれるレア物です。

グレードアップユニットではウイングライダーのみ圧倒的なプレミアが付いてます。
何で復刻しなかったかなぁ!








RPZ-24 キングゴジュラス

デカイです笑
説明不要の最強ゾイド。

今から10年くらい前は「絶対に復刻しない」って言われてました。
設定うんぬんというよりは、金型の問題とされていたのですが…あの話は何だったのだろう。

店長は復刻版は3個買いました。








DPZ-15 デス・キャット

旧ゾイド最後の機体、最速の猫。

復刻に恵まれませんが、流石にもう無理ですかね笑








ザックリ紹介しましたがいかがでしょうか。

来年は旧ゾイド最盛期1988年のコンプリートを目指したいですね。


ともあれ、今は一番好きな時代のゾイドを集めきった達成感に浸っておきたいと思います。

皆さんこの中ではどのゾイドがお好みですか?

ではでは(´・ω・`)/~~



心は空を裂く号令を聞いた

どもです(・ω・)ノ


さぁ12月も半ばです、クリスマスも近いですね。

今日は念願のあのゾイド。
クリスマス前にやって来たあわてんぼう…いやいや、超音速戦闘機です。











1988年発売 RHZ-10
レイノス


出ました、旧ゾイドのHiパワーユニット搭載機の中では、おそらく入手が最も困難なゾイド「レイノス」です。

後ろ姿の写真を使った驚きのこのパッケージ!
これほどのインパクトのあるパッケージでありながら、めったに見かける事はありません。

今回念願の入手、しかも新品同様ピカピカの美品です!
ああ、ふつくしい…








レイノスの旧ゾイドシリーズ後期に登場した、ヘリック共和国軍のテラノドン型ゾイドです。

帝国軍のレドラーの対抗機として開発されたゾイドで、最高速度はマッハ3.3を誇ります。

特徴は機体の圧倒的軽量さです。
火器等を徹底的に削ぎ落とし格闘戦に特化したレドラーに対し、レイノスは3連装ビーム砲、72mmバルカン砲2門、3D電気式レーダー等の充実した装備を持ちながら、レドラーよりも軽量かつ高速という高性能機です。








中身です。

内部フレーム部分は黒、そして装甲は旧ゾイドらしいブルー、爪や火器は白です。
まさに"空のゾイド"そのものですね。


レイノスはHiパワーゼンマイ動力で2足歩行、翼と口も連動します。








レイノスはバトルストーリーの最後を飾ったゾイドでもあります。

新ゾイドバトルストーリーにて、オルディオスにて勝率1%の戦いを制してギル・ベイダーを倒したクルーガ少尉が、かつての愛機レイノスを偶然発見し搭乗。
2年間海岸にほったらかしにされてたみたいですが、問題なく飛べるらしく共に中央大陸へ帰還します。

このバトストでの扱いの良さも、旧レイノスをレア物化している原因の1つかもしれませんね。








2001年発売のRZ版です。

色が緑になりましたが、ほぼそのままの復刻となりました。
他に白い恐竜博仕様なんかもありますね。





美しいゾイドですよねレイノス。

プテラノドンとしては尻尾が長い気がしますが、これは歩行のためなので致し方無し。


RZ版登場時にはすでにストームソーダーが配備されていますが、OS搭載のストームソーダーに対しレイノスは扱いやすく最高速度も上です。

アニメでも/ZEROに登場。
ジェミー君のプテラスを勝手に下取りに出した(ひどい)トロス博士によって購入されます。

初登場時は素晴らしい空中戦を見せてくれましたが、終盤のロイヤルカップではバーサークフューラーの広げたバスタークローに自分から突っ込むかたちで3枚おろしにされる醜態…。










そして!

最難関レイノスの入手でHiパワーゼンマイゾイドのコンプにぐっと近付きました!


レイノスいかがでしょうか。

ストームソーダーはもちろんカッコいいのですが、店長的にはやっぱりレイノスですね。
特に旧は超レア物です、見つけたら即ゲットをおすすめします。


ではでは(´・ω・`)/~~

100万$でも夢は買えない

どもです(・ω・)ノ


いよいよ12月ですね。
今年もあと僅か。

飛行機の予約はすでに完了していますが、帰省の準備をせねば…












1985年発売
HISTORY OF ZOIDS


凄く今更なんですが、HISTORY OF ZOIDSの紹介を今までしてなかったと気付きました笑

「最初のゾイドの本」として知られるHISTORY OF ZOIDSは、当時のTOMYが初めてゾイドのストーリー等をまとめた書籍です。
ちなみに小学舘ではなくTOMYの本です。

ゾイドの公式書籍としては最も入手難易度が高いと思われます。
見つけたら即ゲット!








内容は大きく3つのパートに別れます。

↑はメインのストーリーパートです。
(見づらくてすみません、古い&貴重な本ですのであまりページを大きく開くのは怖いんです(^^;)

見ての通り、ジオラマを多用した後のバトルストーリーとは違いイラストの挿し絵が使われています。


ストーリーはヘリックとゼネバスが、お互いの考え方の違いから対立し初めるところからです。
それ以前のヘリック王国時代のことは前書きとして年表等と共に書かれています。








ゾイドのスペック等を紹介したテクニカルデータパートです。

改造機の解説もされていて、キットの箱裏には載っていないバリエーション機もあるのでこれまた貴重な資料です。

カラーリングにはグンゼ(当時)のMr.カラーの色番号まで書かれていますが、大半が白黒ページなのが残念なところ。








作例パートです。
ページはカラーで、キットの改造やジオラマの作例が紹介されています。

有名な「サラマンダーEX-α」や「突撃強行型レッドホーン」はこの本が初出。








HISTORY OF ZOIDSには劇中登場するゾイドにつけられている部隊マークのデカールが付属しています。

説明書まで残っているのは極めて貴重です。

デカールはもう30年以上昔の物ですので、使うのはちょっときびしいかな?
無論使うつもりはありませんが笑








ゾイド公式本、収集の最大の壁になるであろう3冊です。
HISTORY OF ZOIDSの表紙カッコよすぎ笑

これらはたまに恐ろしい値段でオークション等に出ていますね。
チャンスがあれば…いかがですか?皆さん。



レアゾイド本いかがでしょう。

最後に、↑写真右のバトルコミックでメインの漫画を描かれた「たかや健二」先生は今年の10月に亡くなられており、コロコロアニキ等に訃報が掲載されています。

店長も1人のゾイダーとしてこれらの本を末永く大切にしたいと思います。


あぁたかや先生の「プラコン大作」が読みたくなった…。

ではでは(´・ω・`)/~~