ZOIDS SHOP ~細目な店長の店~ [ゾイド] -108ページ目

謎の車輪機械獣 復活計画9

どもです(・ω・)ノ


最近店長にしては珍しく仕事が忙しいです。

前回の記事のコメント返信も忘れていました、申し訳ないです。







さて久しぶりのTANKです。




ホイールを作るため、レイズタイガーのパーツを化工したパーツを複製しました。

今回は今まで使ったことの無い安いシリコンを見つけたので使ってみました。
流石にちょっと気泡が残りやすい様に感じましたが、こんなもんでしょう。








ダイソーの計量スプーンから切り出したパーツも複製。

複製したパーツは裏に丸く切り出したプラ板を貼りました。



組み合わせてタイヤに取り付けます。
まだテープで付けてるだけですけどね笑

ホイール中央には何かしら取り付けます。

以前ドリルが良いとコメントもいただきましたので、その辺も作りたいですね。








火器も形になってきました。
なかなか弱カッコいい感じになったと思うのですがどうでしょう。

後はマガジンを付けるつもりです。



この火器は走行に連動してぐるぐる回転するんですが、出来ればそれに更に連動して砲身の上下もやれないかなぁ…なんて考えてます。

まぼちぼち頑張ります(^^)


ではでは(´・ω・`)/~~

グミじゃない

お疲れ様です(・ω・)ノ


急に寒くなりましたね。
風邪に気をつけましょう。










HMMのキャップをゴム化してみました。

HMMゴドスやプテラス等に使われているタイプのやつですね。

HMMのキャップはディテールがやたら浅いのが不満なんですが、このタイプのキャップは比較的マシですね。








むにゅっと柔らかい、見ての通りゴムです。

旧ゾイドのキャップ並に柔らかいです。

もちろん本家TOMY(タカラトミー)のゾイドに使用できます。










旧モルガに取り付けてみました。

それほど違和感は無いと思うのですがどうでしょう?



今回は丁度貰い物のHMMがあったのでそのキャップを使いましたが、もちろん本家ゾイドのキャップから型をとって作ることも出来るはずです。

上手く量産できれば新世紀時代のキットにみられるキャップが劣化して割れてしまう問題を解決できるかもしれません。

もちろんオリジナルキャップも作れると思います。


とりあえず今後はこの作ったキャップが劣化したり、ゾイド本体のプラを溶かしたりしないか実験します。
(実験といってもほったらかしにするだけですけどね)

ちなみに現段階では作り方とかは詳しく書けません、も少し簡単に作れる様になったら紹介しますのでお待ち下さい。


ではでは(´・ω・`)/~~

枝合体!(ギアったい!)

お疲れ様です(・ω・)ノ


ちょっと前からゾイドの新展開の話題が出てますね。

まー公開されてる画像を見るに店長が望む感じの物ではなさそうなので、テキトーに見守ります。









今日はゾイドじゃないです。

2010年頃に展開していたバンダイの「ギアギアン」という玩具をコンプしたので紹介します。

ギアを噛み合わせて合体させる事で動力を繋げて行く事ができるロボット玩具です。


動物をモチーフにしたロボットなのがいいですね~。
動力を繋げて行くコンセプトも旧ゾイド時代のトミーが展開していたサイテックスを彷彿させます。

何より「玩具」らしいデザインがとても良い!








見ての通り、意外と大きいです。
余裕で大型ゾイドクラス、遊びがいがあります。

数年前「何か玩具らしい玩具が欲しいな~…」と思って集め始めました。





ギアギアンは全7種で展開を終了しましたが、更にその7種も電動機と無動力機に分けられます。



電動機の3体。
左からGG01レオギアン、GG05ドラゴギアン、GG07ゴリギアンです。

モーター動力でギアを回転させ、各ギミックを動かします。





無動力機の4機。
左からGG02カブトギアン、GG03スコーピギアン、GG04モグルギアン、GG06ゲコギアンです。

無動力ではありますが、全機下部の車輪を利用した転がし走行でギアを回転させギミックを動かす事ができます。

ちなみに一番右のゲコギアンはシリーズ後期の機体で生産数が少ないのか若干レア物です。





さて、今日はとりあえず7機の中から1機選んで紹介しようと思います。

順番を考えればナンバーが01のレオギアンから紹介するのが普通ですが…

店長のブログに来て下さる皆さんの好みを考えればコイツじゃないかな~と笑








GG04モグルギアン

ドリル!
3つのドリルを備えた(多分)モグラ型のギアギアンです。

ギアギアンの中で一番動物っぽくない気がするのは御愛敬笑


コマツ社の重機、もしくはサンダーバードのジェットモグラを彷彿させる黄色いボディもニクいですね。








転がし走行でギアが回転、3つのドリルも回転します。

しかも真ん中の大きなドリル、こいつは先端に対し根本の部分が逆方向に回転するというドリル愛を感じる凝った一品!
最高です(・ω・)ノ







ここまでバラせます。
組み合わせは自由!

ジョイントは数千回の着け外し試験が行われるとウワサの魔法のジョイント。

恐るべしバンダイ…。








コミュニケーションモード。

ギアギアンは実はある惑星の住人「ギアン」達が合体した姿なのです。

モグルギアンはギアン二人の合体。
右の人はかなり無理があるように見えますがちゃんと目があります笑








モグルギアンの様な無動力機は、やはりモーター駆動の電動機と合体させてこそ真価を発揮します。

電動機レオギアンと合体させてみます。






このようにレオギアンのギアとモグルギアンのギアを噛み合わせて合体させる事で、レオギアンの電動パワーをモグルギアンに伝えることができます。





我ながら酷い合体…(^^;

先程組み合わせは自由と書きましたが、実は合体には意外と癖があります。

しかしこれでモグルギアンのドリルは電動で回転します。


頑張れば7機全合体も可能かと思いますが…
結構難しいんですよね笑
そのうちやってみます、そのうちね。






ギアギアンいかがでしょうか。

皆さんどの機体がお好みですか?
またゾイドの合間にでも紹介しますね。

ではでは(´・ω・`)/~~