ZOIDS SHOP ~細目な店長の店~ [ゾイド] -110ページ目

MISSION OUTER SPACE

どもです(・ω・)ノ


休みの日に買い物に行こうかな~なんて考えてたんですが…

だめだ、動く気にならん。









1987年発売 EPZ-002R
アイアンコングMk-Ⅱ量産型


さて、アイアンコングです。

あぁ…ゴジュラスMk-Ⅱ量産型もそうでしたが、この時期の大型ゾイドの箱!
この真横から撮られた写真!!
ほんっとにカッコいい!!!








アイアンコングMk-Ⅱ量産型はゼネバス帝国軍のゴリラ型ゾイド。

名機アイアンコングに強化改造を施したアイアンコングMk-Ⅱの量産型です。

背中のブースターパックにより機動性が高められています。
ゴジュラスのように火力は強化されていませんが、アイアンコングは元々火器の充実したゾイドですので納得の強化と言えると思います。








中身です、綺麗で嬉しい。


アイアンコングMk-Ⅱ量産型はフレーム部の黄色いカラーリングが特徴的です。
帝国軍最強部隊のゾイドは赤と黒のカラーリングでお馴染みですが、アイアンコングは他に類を見ない色ですね。

ピンクっぽい妙な色のミサイル、クリアレッドのパワーユニットもいいなぁ。








旧アイアンコングの証し!メタボってないお腹!笑

金型を加工してまで使用する電池の種類を変えたのは何故なんでしょうね。









「塔の上の悪魔」でお馴染みのアイアンコング。
バトルストーリー4に登場します。

色的にアイアンコングMk-Ⅱ量産型ですが、背中の高機動ブースターパックは付いてないですね。

Mk-Ⅱ量産型と呼んでいいものか?








暗黒軍に最後の戦いを挑むゼネバス皇帝のデスザウラー。
そして周囲に複数のアイアンコングMk-Ⅱ量産型。

これは多分消しゴムのアイアンコングをMk-Ⅱ量産型カラーに塗装した物ではないでしょうか?

やっぱりブースターパックは無しですね笑
不遇だなぁ…





アイアンコングMk-Ⅱいかがでしょうか。

ゴジュラスMk-Ⅱ量産型の長距離キャノンのような派手な武器が追加されていないせいか、ちょっと地味なイメージがありますよね。
でも、限定型にはない渋みもあると思います。
頑張れアイアンコングMk-Ⅱ量産型!



そいや関係ありませんが、秋葉原のまんだらけコンプレックス営業停止だそうな!
なんてこった!

他にもお店はたくさんありますが、欲しい物を手に入れる可能性と選択肢が減るのは痛い!!
ぬぅあああああああああああああ!!!


ではでは(´・ω・`)/~~






鍛え上げろよオーラパワー

どもです(・ω・)ノ


台風の影響か、今日はびっくりするほど涼しいですね。


さて、前回ゴジュラスMk-Ⅱ量産型を紹介したので、今回はアイアンコングMk-Ⅱ量産型にしようと思っていたのですが…

面白い物が手に入ったので今日はそっちにします。










1988年発売 EHI-05
ブラキオス(ニュータイプ)


帝国軍最強部隊所属機のブラキオス、いわゆるブラキオスnewです。

見ての通り、二種類あるんですね。

写真左が先に発売された物です。
左から第一期、二期とでも呼びましょうか。


二期の方は以前紹介したかと思いますが、一期の方は箱の状態が良くなかったので紹介してませんでした。

今回やっと一期の状態の良いものが手に入ったので改めて紹介です。









まず、ブラキオスnew第一期版です。

青い空が美しいですねぇ。




腹部に何故か帝国軍改造セットの四連ミサイルが付いてます笑
アイアンコングMk-Ⅱ限定型の左腕についてるアレです。

もちろんキットに四連ミサイルは入っていません。






こちらは第二期版。

写真が撮り直されていますね。
よく見ると、左側のメインの写真は撮り直されていますが、右側の小さい2枚の写真はそのままなのが分かります。



四連ミサイルも無くなりました。

ついでにクリアパーツもキットに忠実な赤い物になり、全体的にも明度が上がって明るくなったみたいです。








第一期版の箱裏です。

こちらでも腹部に四連ミサイルが……
しかも装備解説では四連ミサイルに触れられていないのが悲しい笑




二期版です。

左上の写真が変更されてますね。
日光を浴びてる感じが出ていて、ソーラージェネレーターを持つブラキオスにぴったりな良い写真。

右側の装備解説の写真も撮り直されています。
しかしよーく見ると、撮り直されたのは正面からの写真だけで側面上面の写真はそのままです。
(側面写真は微妙に四連ミサイルが見えてる…)








ノーマルブラキオスと。




ちなみにノーマルブラキオスも発売前の広告等ではクリアパーツが青かったりしてます。
(これはこれでカッコいい)




玩具に限らず、パッケージの変更ってのはよくある事です。

しかし何故に付属しない装備なんて付けて撮影したのでしょうかね?
付属する予定だったとか?


旧改造セットから四連ミサイルを持ってきて、クリアパーツをダークネシオスの物と交換すると第一期版ブラキオスnewを再現できそうです。

誰がやってみませんか?


ではでは(´・ω・`)/~~

量産機=低性能だと思ってないかい?

どもです(・ω・)ノ


連休でぐーたらしてたら更新を忘れていました。








1987年発売 RBOZ-003R
ゴジュラスMk-Ⅱ量産型


さぁ気合いを入れてゾイダーの魂!

今日は、8月6日に東京の中野サンプラザにて開催された「大まん祭」の物販にて手に入れた「ゴジュラスMk-Ⅱ量産型」です。


右下の赤い丸文字TOMYロゴをご覧ください、これぞ復刻ではない旧版の証!

ゴジュラスMk-Ⅱ量産型は2005年にトイズドリームプロジェクトにて復刻していますが、お馴染みの復刻版シールは何故か貼られていないので、TOMYロゴで見分けるのが一般的です(復刻版は青い角文字TOMYロゴ)。









ゴジュラスMk-Ⅱ量産型は、ヘリック共和国軍の恐竜型ゾイド。

名機ゾイドゴジュラスを強化改造した機体が「ゴジュラスMk-Ⅱ」です。
このMk-Ⅱの装備を量産を考慮して簡略化したのが今回のMk-Ⅱ量産型です。










中身。

ゴジュラスMk-Ⅱ量産型はモーター動力で二足歩行。
目を発光させ、頭部と両腕も連動します。

Mk-Ⅱ量産型のボディは白と黒のツートンカラー。
2門の巨大な長距離キャノンと、左腕の四連衝撃砲はクリーム色。

量産型なだけあって、グレーのノーマルゴジュラスや茶色のMk-Ⅱ限定型よりも洗練された感じがしますね。




ゴジュラスMk-Ⅱ量産型といえば緑色の目!

トイズドリームプロジェクト復刻版では、ノーマルゴジュラスと同じ赤い目になってしまい物議を醸しました。

目が赤いか緑かで数倍値が違うのですからたまらんですね笑




しかしよく見れば、パッケージ写真では赤い目なんですよね笑

他にも当時の広告等で使われている写真でも赤い目のゴジュラスMk-Ⅱ量産型が見られます。




ちなみに、以前紹介したZOIDS2版ゴジュラス「ZOIDZILLA」も緑色の目でしたが、比べてみると色身が違います。

左がMk-Ⅱ、右がZILLAです。


もっと細かい事を言いますと、ZOIDZILLAは旧時代のゾイドとしては比較的新しい部類に入りますので、電池金具がメッキされています。
もしジャンク品などで緑色のゴジュラスの目だけ掘り出されても、金具が見分けるポイントになりますね。











ゴジュラスMk-Ⅱ量産型の最も最近の活躍といえば、リバースセンチュリーでのグランドカタストロフ直前の決戦ですね。

ヘリック大統領のキングゴジュラスに率いられ、2機のMk-Ⅱ量産型が登場します。


ここでも目が赤い…笑


写真奥、バイス大佐の1号機は右腕に四連衝撃砲がついてますね。
乗り手の利き腕が関係しているのかな?なんて妄想が捗ります。




ゴジュラスMk-Ⅱ量産型、いかがでしょうか。

そういえば、コトブキヤHMMゴジュラス・ジ・オーガの発売が今年の末に決まったみたいですね。

ま、店長がHMMを買うことは無いですが、この超大型キットを組む人は頑張って下さい笑


ではでは(´・ω・`)/~~