今日から一番カッコいいのだ
どもです(・ω・)ノ
世間的には三連休なんですね。
店長は普通の土日です。チッ

1987年発売 RCZ-01
改造セットNo.1
今日は改造セットNo.1です。
小型ゾイド用の改造パーツセットで「No.1」の名の通り、ゾイドの改造用パーツの元祖です。
(大型機用の改造セットも同年発売ですけどね)
単色で塗装されたハイドッカーとグランチュラが渋い!

箱裏にゾイドストーリーとセット内容。
箱は当時の小型ゾイドとは違い、吊り下げ用のタグの無い簡素な箱。
パーツは14種類(魚雷は2個)。
「改造パーツはマイクロゼンマイ仕様の全てのゾイドに取り付けることができます」と書かれていますが、3ミリ取り付け軸を持つゾイドなら大型機でも装備出来ます。
似合わないですけどね笑
発売当時だとレッドホーンとアイアンコングくらいかな?

中身、ランナー2枚。
内袋は無く、ランナーがそのまま箱に入ってます。

改造セットNo.1は、月刊ゾイドグラフィックス「VOL.7シーパンツァー」と「VOL.8プテラス」にそれぞれ付属するかたちで復刻しているので、持ってる方も多いかもしれません。
旧版と復刻版で何か違いは無いかと見てみましまが…

タグの刻印くらいしか違いはありませんでした。
ほぼ完璧な復刻という訳ですね。
お持ちでない人は是非ゲットして下さい。

小ネタ。
この改造セットの「20㎜対空砲」とハンマーロックが装備している「連装ビーム砲」は砲身がよく似ています。
たぶん製造メーカーが同じで、砲身は流用品なんだ…という妄想が捗ります笑

う~ん、なんというザクマシンガン(のバレル)。
他にも何処かで見たようなパーツがたくさんです(^m^)
改造セットNo.1いかがでしょうか。
ゾイドと言えば改造!
改造セットっていいですよね。
月刊ゾイドグラフィックスのシーパンツァーはかなり値上がりしてますが、プテラスならそうでもないぞ!
買え!
ではでは(´・ω・`)/~~
世間的には三連休なんですね。
店長は普通の土日です。チッ

1987年発売 RCZ-01
改造セットNo.1
今日は改造セットNo.1です。
小型ゾイド用の改造パーツセットで「No.1」の名の通り、ゾイドの改造用パーツの元祖です。
(大型機用の改造セットも同年発売ですけどね)
単色で塗装されたハイドッカーとグランチュラが渋い!

箱裏にゾイドストーリーとセット内容。
箱は当時の小型ゾイドとは違い、吊り下げ用のタグの無い簡素な箱。
パーツは14種類(魚雷は2個)。
「改造パーツはマイクロゼンマイ仕様の全てのゾイドに取り付けることができます」と書かれていますが、3ミリ取り付け軸を持つゾイドなら大型機でも装備出来ます。
似合わないですけどね笑
発売当時だとレッドホーンとアイアンコングくらいかな?

中身、ランナー2枚。
内袋は無く、ランナーがそのまま箱に入ってます。

改造セットNo.1は、月刊ゾイドグラフィックス「VOL.7シーパンツァー」と「VOL.8プテラス」にそれぞれ付属するかたちで復刻しているので、持ってる方も多いかもしれません。
旧版と復刻版で何か違いは無いかと見てみましまが…

タグの刻印くらいしか違いはありませんでした。
ほぼ完璧な復刻という訳ですね。
お持ちでない人は是非ゲットして下さい。

小ネタ。
この改造セットの「20㎜対空砲」とハンマーロックが装備している「連装ビーム砲」は砲身がよく似ています。
たぶん製造メーカーが同じで、砲身は流用品なんだ…という妄想が捗ります笑

う~ん、なんというザクマシンガン(のバレル)。
他にも何処かで見たようなパーツがたくさんです(^m^)
改造セットNo.1いかがでしょうか。
ゾイドと言えば改造!
改造セットっていいですよね。
月刊ゾイドグラフィックスのシーパンツァーはかなり値上がりしてますが、プテラスならそうでもないぞ!
買え!
ではでは(´・ω・`)/~~
黒くくすんだ暦を新に書き直す
どもです(・ω・)ノ
店長の妹がめでたく就職の内定をいただいたみたいです。
昨日はお祝いに諭吉が吹っ飛ぶレベルのランチに行ってきました笑

1989年発売 1998年試験再販
DPZ-09 デッド・ボーダー
DPZ-10 ダーク・ホーン
最近やっと良い状態の物が揃いました。
デッド・ボーダーとダーク・ホーンの旧版と試験再販版です。
1999年のゾイド復活に先駆けて、イベント等で販売されたり景品にされたりして出回ったのが試験再販版です。
実はあの「まんだらけ」でも旧版と試験再販版は同じ物として扱われてしまっているんですが、ゾイダー的には当然別物!
どっちも欲しいんじゃい!

ダーク・ホーン、上が旧版下が試験再販版です。
試験再販版は旧版をほとんどそのまま再生産した物で、ランナーの刻印等も1989年当時のままになってます。
見分ける方法はいくつかありますが、ダーク・ホーンは比較的簡単です。

キットの箱正面、左下の表記です。
試験再販版は使用する電池が2本から1本に減らされているので、ここの表記が違います。
箱をパッと見れば解るので一番簡単な見分け方ですね。

当然パワーユニットの電池スペースも違います。
試験再販版には片方のスペースに電池が入らないようリブがつけられています。
ここを見れば組み立て済みのジャンク品でも旧版と試験再販版を見分ける事ができますね。

デッド・ボーダー、上が旧版下が試験再販版です。
箱の表記に違いは無く、箱だけで見分けるのは困難です。
試験再販版は箱の印刷がやや濃いめではある様です、特にZOIDSのロゴはダーク・ホーンの箱と比べてもかなり赤く見えます。
が、微妙な色味なんて箱の劣化はもちろん光の当たり方がでも違って見えるので、流石にそれで見分けるのはナンセンスかと。

中身を見ます。
旧版なら写真の様にカタログが入っています。
試験再販版にはカタログは入っていません。まぁ再販品に10年前のカタログを入れる訳にはいきませんからね笑
このカタログによる見分けはダーク・ホーンでももちろん有効です。
しかし、最低でも内袋未開封品でなければ通用しないのがネックです。

デッド・ボーダーでもやはりパワーユニットの電池スペースを見ます。
デッド・ボーダーは電池の数は初めから1本なので変わりはありませんが…
注目するのは金具です。
試験再販版の電池金具はピカピカにメッキされています。
実はさっきのダーク・ホーンでも同じで、新世紀の電動ゾイドの金具はみんなメッキされています。
この方法なら組み立て住みでも見分けられますね。
他にも畜光材の光量やパイプパーツの素材の違い等ありますが、それは比較が出来ないと解らないレベルの微妙な差なのであまり実用的ではないかも…

ダーク・ホーンとデッド・ボーダーには、新世紀の物でこんなのもあります。
デッド・ボーダーは「トイズドリームプロジェクト」の復刻版。
上の白黒箱のダーク・ホーンは「特別限定仕様」の復刻版。
右下のはFZ、つまりフューザーズ時代の「スペシャルエディション」版です。
これらは新世紀ゾイドの安全基準の関係で、パワーユニットの電池ボックスのフタがネジ止め仕様になっている等の特徴があります。
では突然ですがクイズをやりましょう!

このダーク・ホーンは
「試験再販版」
「特別限定仕様版」
「スペシャルエディション版」
の、どれでしょう!
見分けるコツを知ってる人は、この写真1枚で解ります(^m^)
答は↓で。
正解は…「特別限定仕様版」でした。

まず見るのはここ、ハイブリッドバルカンのスプリングです。
写真左、旧版と試験再販版はスプリングのみです。
真ん中、スペシャルエディション版はグレーの基部パーツ。
右、特別限定仕様は黒の基部パーツです。

さらにパワーユニットにも色の違いが。
写真右の特別限定仕様版のみ、電池フタとスイッチレバーが黒です。
てか全体的に色味が違います笑
他にも特別限定仕様版はキャップを含めた緑色のパーツが明るい色で成形されている等、違いがけっこう多いキットです。
正解した方いますか?
景品として旧ダーク・ホーンを探して自費でどうぞ笑
デッド・ボーダーとダーク・ホーン、いかがでしょうか。
どちらもゾイダーには人気のある機体ですし、一機ずつは持っておきたいところですよね。
未組み品でも組み済みジャンク品でも、しっかり見分けて良い品を手に入れましょう。
ではでは(´・ω・`)/~~
店長の妹がめでたく就職の内定をいただいたみたいです。
昨日はお祝いに諭吉が吹っ飛ぶレベルのランチに行ってきました笑

1989年発売 1998年試験再販
DPZ-09 デッド・ボーダー
DPZ-10 ダーク・ホーン
最近やっと良い状態の物が揃いました。
デッド・ボーダーとダーク・ホーンの旧版と試験再販版です。
1999年のゾイド復活に先駆けて、イベント等で販売されたり景品にされたりして出回ったのが試験再販版です。
実はあの「まんだらけ」でも旧版と試験再販版は同じ物として扱われてしまっているんですが、ゾイダー的には当然別物!
どっちも欲しいんじゃい!

ダーク・ホーン、上が旧版下が試験再販版です。
試験再販版は旧版をほとんどそのまま再生産した物で、ランナーの刻印等も1989年当時のままになってます。
見分ける方法はいくつかありますが、ダーク・ホーンは比較的簡単です。

キットの箱正面、左下の表記です。
試験再販版は使用する電池が2本から1本に減らされているので、ここの表記が違います。
箱をパッと見れば解るので一番簡単な見分け方ですね。

当然パワーユニットの電池スペースも違います。
試験再販版には片方のスペースに電池が入らないようリブがつけられています。
ここを見れば組み立て済みのジャンク品でも旧版と試験再販版を見分ける事ができますね。

デッド・ボーダー、上が旧版下が試験再販版です。
箱の表記に違いは無く、箱だけで見分けるのは困難です。
試験再販版は箱の印刷がやや濃いめではある様です、特にZOIDSのロゴはダーク・ホーンの箱と比べてもかなり赤く見えます。
が、微妙な色味なんて箱の劣化はもちろん光の当たり方がでも違って見えるので、流石にそれで見分けるのはナンセンスかと。

中身を見ます。
旧版なら写真の様にカタログが入っています。
試験再販版にはカタログは入っていません。まぁ再販品に10年前のカタログを入れる訳にはいきませんからね笑
このカタログによる見分けはダーク・ホーンでももちろん有効です。
しかし、最低でも内袋未開封品でなければ通用しないのがネックです。

デッド・ボーダーでもやはりパワーユニットの電池スペースを見ます。
デッド・ボーダーは電池の数は初めから1本なので変わりはありませんが…
注目するのは金具です。
試験再販版の電池金具はピカピカにメッキされています。
実はさっきのダーク・ホーンでも同じで、新世紀の電動ゾイドの金具はみんなメッキされています。
この方法なら組み立て住みでも見分けられますね。
他にも畜光材の光量やパイプパーツの素材の違い等ありますが、それは比較が出来ないと解らないレベルの微妙な差なのであまり実用的ではないかも…

ダーク・ホーンとデッド・ボーダーには、新世紀の物でこんなのもあります。
デッド・ボーダーは「トイズドリームプロジェクト」の復刻版。
上の白黒箱のダーク・ホーンは「特別限定仕様」の復刻版。
右下のはFZ、つまりフューザーズ時代の「スペシャルエディション」版です。
これらは新世紀ゾイドの安全基準の関係で、パワーユニットの電池ボックスのフタがネジ止め仕様になっている等の特徴があります。
では突然ですがクイズをやりましょう!

このダーク・ホーンは
「試験再販版」
「特別限定仕様版」
「スペシャルエディション版」
の、どれでしょう!
見分けるコツを知ってる人は、この写真1枚で解ります(^m^)
答は↓で。
正解は…「特別限定仕様版」でした。

まず見るのはここ、ハイブリッドバルカンのスプリングです。
写真左、旧版と試験再販版はスプリングのみです。
真ん中、スペシャルエディション版はグレーの基部パーツ。
右、特別限定仕様は黒の基部パーツです。

さらにパワーユニットにも色の違いが。
写真右の特別限定仕様版のみ、電池フタとスイッチレバーが黒です。
てか全体的に色味が違います笑
他にも特別限定仕様版はキャップを含めた緑色のパーツが明るい色で成形されている等、違いがけっこう多いキットです。
正解した方いますか?
景品として旧ダーク・ホーンを探して自費でどうぞ笑
デッド・ボーダーとダーク・ホーン、いかがでしょうか。
どちらもゾイダーには人気のある機体ですし、一機ずつは持っておきたいところですよね。
未組み品でも組み済みジャンク品でも、しっかり見分けて良い品を手に入れましょう。
ではでは(´・ω・`)/~~
謎の車輪機械獣 復活計画8
どもです(・ω・)ノ
暑くなってきましたね~。
外出るの辛い…

さてTANK製作です。
火器の製作がどうも上手く進まないので、車輪のホイールの方をやります。
TANKの特徴的なドーム型のホイールはダイソーの計量スプーンで製作、切り出しまでは以前やってました。
この切り出したスプーンにディテールを入れていくつもりだったのですが…
丸いドーム型の物に精密にディテールを入れるのは超~~~難しい事に気づきました笑
ディテールを彫るにしろ、何かパーツを貼るにしろ、フリーハンドでの球体の加工はムズい(>_<)

何か流用できるパーツを探す方が無難と考えて、見つけたのがこれ。
レイズタイガーの脚のパーツ。
これなら武骨でカッコいいホイールが作れそうです。
しかしこのパーツ、カッコいいパーツなのですが見ての通り内側のギザギザディテールが1/3ほどだけ無い独特な形状なんですよね。
ホイールとしてグルグル回る事になるのでこれはいただけないなぁ…

という訳でニコイチします。
幸い同じパーツが4個あるので、それぞれ半分に切って接着。
これでギザギザも均一になりました。
後で複製して数を揃えます。

レイズタイガーのパーツだけではドームっぽさが足りないので、やっぱりスプーンも使います。
いまさら使えないってのも悔しいですからね笑
直径27ミリに切り出して、21ミリの大きな穴を開け輪っか状に。

組み合わせるとこうなります。
なかなか良いのでは?
後は真ん中に適当なパーツを…
ゾイドなのでゴムキャップでいい気もしますが、それだとレイズタイガーと同じ使い方になってしまうので避けたいところです。
また何か探します。
ま、これで車輪の完成は見えたな(* ̄ー ̄)
引き続き頑張ります。
ではでは(´・ω・`)/~~
暑くなってきましたね~。
外出るの辛い…

さてTANK製作です。
火器の製作がどうも上手く進まないので、車輪のホイールの方をやります。
TANKの特徴的なドーム型のホイールはダイソーの計量スプーンで製作、切り出しまでは以前やってました。
この切り出したスプーンにディテールを入れていくつもりだったのですが…
丸いドーム型の物に精密にディテールを入れるのは超~~~難しい事に気づきました笑
ディテールを彫るにしろ、何かパーツを貼るにしろ、フリーハンドでの球体の加工はムズい(>_<)

何か流用できるパーツを探す方が無難と考えて、見つけたのがこれ。
レイズタイガーの脚のパーツ。
これなら武骨でカッコいいホイールが作れそうです。
しかしこのパーツ、カッコいいパーツなのですが見ての通り内側のギザギザディテールが1/3ほどだけ無い独特な形状なんですよね。
ホイールとしてグルグル回る事になるのでこれはいただけないなぁ…

という訳でニコイチします。
幸い同じパーツが4個あるので、それぞれ半分に切って接着。
これでギザギザも均一になりました。
後で複製して数を揃えます。

レイズタイガーのパーツだけではドームっぽさが足りないので、やっぱりスプーンも使います。
いまさら使えないってのも悔しいですからね笑
直径27ミリに切り出して、21ミリの大きな穴を開け輪っか状に。

組み合わせるとこうなります。
なかなか良いのでは?
後は真ん中に適当なパーツを…
ゾイドなのでゴムキャップでいい気もしますが、それだとレイズタイガーと同じ使い方になってしまうので避けたいところです。
また何か探します。
ま、これで車輪の完成は見えたな(* ̄ー ̄)
引き続き頑張ります。
ではでは(´・ω・`)/~~