ZOIDS SHOP ~細目な店長の店~ [ゾイド] -113ページ目

地獄の蓋が開いた

どもです(・ω・)ノ


ちょっと訳あって早急に欲しいゾイドができたので探しに出たのですが、残念ながら見つかりませんでした(>_<)

コレクション趣味に焦りは禁物です。
どっしり構えて取り組まねば。





欲しいゾイドが見つからなかったので、代わりに80年代コロコロコミックを仕入れてきました。

末期の頃なのでゾイドの記事は少ないですが、今回のは個人的に当たりです。









1989年10月号広告

グレードアップゾイドの
動くユニットの?ナゾを解く

わーい、カットモデルですよ!
キットの一部を切り抜いて内部を見せる!

バトストでもお馴染みのカットモデルですが、中型サイズのゾイドでは珍しいですね。


そして中型電動ゾイド(ジュニアコレクターズ)4機が揃い踏み!
グレードアップユニットもずらり!

でもよく見るとユニットは試作品らしく、製品版とは微妙に形状が違いますね。
ウイングライダーなんて何か変な火器が付いてる…(´・ω・`)








1989年11月号広告

黄金の翼が暗黒の空を制した!

サラマンダーF2キタァーー!!


「え、制してなくね?」とか言っちゃだめですよ笑
せっかくカッコいいんだから(^m^;


F2の由来である「FIGHTING FALCON」が大きく書かれているのがいいですね!

下の「陸は俺だ!」と言わんばかりのマッドサンダーもいい。








1989年12月号広告

攻撃目標、零

サラマンダーF2が空を制せてない理由が早くも登場…笑


回転ノコ(ビームスマッシャー)で敵を切り裂く恐怖の翼。
全身を重装備でつつんだ破壊のための飛行メカ。
新生共和国の他のメカはもう敵ではない、あのマッドサンダーを攻撃するために生まれたメカだ。
翼とコクピットが光るとき、また、敵メカが一機滅ぶ。

もうだめだ…おしまいだ…(  ;∀;)


下の方のギル・ベイダーの写真は、コクピットのキャノピーがやけに黒っぽく見えます。
これはこれでカッコいいなぁ。




今回入手したコロコロでは、一月に1枚ずつ広告がありました。
店長の大好きな旧末期の広告なのでウハウハです笑

あと赤白ページにも記事があったので紹介。





89年10月号赤白ページ

広告が出たのは12月号ですが、ギル・ベイダーはこの号が出たすぐ後に発売だったみたいです。

首の火器「ニードルガン」が「ニードルバルカン」と書かれてますね。
間違い(´・ω・`)?






89年11月号赤白ページ

ゾイドメタリックコインですね。

てかこれって自販機で売ってたんですか?
教えてくれ都会生まれの人…






3ヶ月分のコロコロ!いかがでしょうか。
いやぁやっぱ旧末期はいいです(^^)

「欲しいゾイドが無かったらコロコロ」
しばらくはこのスタイルでいこうかな。

ではでは(´・ω・`)/~~

コンプリートしたのだ

どもです(・ω・)ノ


暑くなってきましたね。
明日はちょっと涼しいのかな?






今日は今年のゴールデンウィーク、 みそさんと都内をゾイド探してうろうろした時にコンプリートしたホビージャパンEX(のゾイド記事)を紹介します。

やや古い雑誌なだけあり、集めるのは大変でしたね。








1987年夏号の作例。
アイアンコングの改造ですね。

アイアンコングを使ってはいますが、ゾイドではなく「モーター・アーミー」というオリジナル設定のロボット。
その警察仕様の無人機「モーター・ポリス」です。

胴体はプラバンのヒートプレス、触角みたいなアンテナ?はZZガンダムのダブルビームライフルの砲身ですね。







87年秋号では、軍事仕様のモーター・アーミー。
こちらはJr.ゾイドのアイアンコングをベースに改造されています。







88年冬号のスカウト・グース。
ロードスキッパーの改造作品です。

改造にはジャムルフィンやオモロイド、某アニメの影響で何かと話題のカタナ等の部品が使われているそうです。







88年夏号のガン・ヘッド。
メガトプロスの作例は珍しい気がしますね。
名前が同じですが「死ぬときはスタンディングモード」の某ロボットとは関係無いかな?



同じく88年夏号のエッグ・ウォーカー。
元キットはバトルローバーです。

巨大なキャノン砲は100円ライターだそうな。

ちなみに最後にやっと手に入れたのは、この88年夏号でした笑







88年秋号のガンマスター。
いよいよゴーレムの登場です。

オリジナルストーリー内では実際に駆動させながら撮影されたと思われる露出写真も使われています。
さすがゾイド!







88年春号。
ガンマスター2号機、背中の長距離キャノンは「ツイン・レーザー・カノン」という設定。








89年夏号。
この号から新シリーズとして新しい展開が始まり、ストーリーも新しい物に。

実はゼネバズ帝国の滅亡から暗黒軍の登場までの間のストーリーなんですが、設定はガバガバです笑

これまでのホビージャパンEXのゾイド作例より派手な改造が目立つようになります。








89年秋号のゴーンド・ホーンとストーム・ギガッシュ。

デザインは面白いんですが、製作には色々と問題があったらしくかなり荒い仕上げ。








90年冬号のストームドーベルとヘルドーベル。

赤いストームドーベルは後ろ足部分がミニ四駆で、電池を積めば本当に走るそうな笑







90年春号のレイノスとヘル・ディガンナー。

丸いのはピンポン玉で反重力ユニットという設定。
「ピンポン玉=反重力ユニット」のお約束が理解できる人は年齢がバレるので黙っておきましょうね笑





全ての作例を紹介した訳ではありませんが、いかがでしょうか。

店長的にはこのホビージャパンEXのコンプはかなり満足できました。
同時にちょっと燃え尽きた感もあるので、しばらくゾイドの資料関係に手を出すのは止めようかと思います。

あーでもコロコロは買う笑


ではでは(´・ω・`)/~~

謎の車輪機械獣 復活計画7

どもです(・ω・)ノ



明日出かけようかと思ってたんですが、雨っぽいですね。
今日動いておくべきだったか…





TANK製作、今回は武器を作ろうかと思います。

武器は全てスクラッチします。
まぁキットを使ってないので当たり前っちゃ当たり前ですが。




TANKの機体後部についてるやつを作ります。

丸っこい基部の左右に砲が一門ずつ付いてます。
よく見ると左右の砲はそれぞれ形が違いますが、今回は同じ砲にするつもりです。









基部から作ります。

ウェーブのG・タンクの輪切りに、丸く切り出したプラ板。
あとやっぱりウェーブのモールド入りプラ板(名前忘れた)、これをぐいーっと曲げてます。





TANK本体に乗せてみます。
この位置でぐるぐる回る事になりますが、とりあえず大きさは良いみたいですね。

次は本命、2本の砲を作ります。

ロボット模型、特に兵器であるならば、装備している武器は作品を見た人の目を引くポイントです。
凝った物にしたいですね。









4.5ミリのプラパイプに2ミリの穴をたくさん開けます。

放熱効果を狙ったバレルジャケットです。
MG34機関銃やM1919重機関銃なんかに見られるアレ。

TANKがあまり強そうな火器を装備してるとイメージと違うので、古臭い感じを出そうとしています。





太さの違うプラパイプや真鍮パイプを足して砲身らしく。

最初考えていたより強そうな気がしてきた笑


次は砲の本体を作る訳なんですが…
弾薬を入れる「マガジン」をどうするかで悩んでます。

ゾイドの火器ってあんまりマガジンの付いたデザインしてないですよね。

そもそも火器のマガジンってのは普通人間が手で交換するのが前提の物なので、ガ◯ダム等の人型ロボットならともかくゾイドの火器にマガジンってのはしっくりこないのかもしれません。


ハナからマガジン無しにするか、明らかに人が手で扱う物には見えない形状のデザインを考えるか、多少の嘘には目をつむってわかりやすいマガジンを付けるか…。

皆さんどう思います?
意見いただけると嬉しいです。

ではでは(´・ω・`)/~~