100万$でも夢は買えない
どもです(・ω・)ノ
いよいよ12月ですね。
今年もあと僅か。
飛行機の予約はすでに完了していますが、帰省の準備をせねば…

1985年発売
HISTORY OF ZOIDS
凄く今更なんですが、HISTORY OF ZOIDSの紹介を今までしてなかったと気付きました笑
「最初のゾイドの本」として知られるHISTORY OF ZOIDSは、当時のTOMYが初めてゾイドのストーリー等をまとめた書籍です。
ちなみに小学舘ではなくTOMYの本です。
ゾイドの公式書籍としては最も入手難易度が高いと思われます。
見つけたら即ゲット!

内容は大きく3つのパートに別れます。
↑はメインのストーリーパートです。
(見づらくてすみません、古い&貴重な本ですのであまりページを大きく開くのは怖いんです(^^;)
見ての通り、ジオラマを多用した後のバトルストーリーとは違いイラストの挿し絵が使われています。
ストーリーはヘリックとゼネバスが、お互いの考え方の違いから対立し初めるところからです。
それ以前のヘリック王国時代のことは前書きとして年表等と共に書かれています。

ゾイドのスペック等を紹介したテクニカルデータパートです。
改造機の解説もされていて、キットの箱裏には載っていないバリエーション機もあるのでこれまた貴重な資料です。
カラーリングにはグンゼ(当時)のMr.カラーの色番号まで書かれていますが、大半が白黒ページなのが残念なところ。

作例パートです。
ページはカラーで、キットの改造やジオラマの作例が紹介されています。
有名な「サラマンダーEX-α」や「突撃強行型レッドホーン」はこの本が初出。

HISTORY OF ZOIDSには劇中登場するゾイドにつけられている部隊マークのデカールが付属しています。
説明書まで残っているのは極めて貴重です。
デカールはもう30年以上昔の物ですので、使うのはちょっときびしいかな?
無論使うつもりはありませんが笑

ゾイド公式本、収集の最大の壁になるであろう3冊です。
HISTORY OF ZOIDSの表紙カッコよすぎ笑
これらはたまに恐ろしい値段でオークション等に出ていますね。
チャンスがあれば…いかがですか?皆さん。
レアゾイド本いかがでしょう。
最後に、↑写真右のバトルコミックでメインの漫画を描かれた「たかや健二」先生は今年の10月に亡くなられており、コロコロアニキ等に訃報が掲載されています。
店長も1人のゾイダーとしてこれらの本を末永く大切にしたいと思います。
あぁたかや先生の「プラコン大作」が読みたくなった…。
ではでは(´・ω・`)/~~
いよいよ12月ですね。
今年もあと僅か。
飛行機の予約はすでに完了していますが、帰省の準備をせねば…

1985年発売
HISTORY OF ZOIDS
凄く今更なんですが、HISTORY OF ZOIDSの紹介を今までしてなかったと気付きました笑
「最初のゾイドの本」として知られるHISTORY OF ZOIDSは、当時のTOMYが初めてゾイドのストーリー等をまとめた書籍です。
ちなみに小学舘ではなくTOMYの本です。
ゾイドの公式書籍としては最も入手難易度が高いと思われます。
見つけたら即ゲット!

内容は大きく3つのパートに別れます。
↑はメインのストーリーパートです。
(見づらくてすみません、古い&貴重な本ですのであまりページを大きく開くのは怖いんです(^^;)
見ての通り、ジオラマを多用した後のバトルストーリーとは違いイラストの挿し絵が使われています。
ストーリーはヘリックとゼネバスが、お互いの考え方の違いから対立し初めるところからです。
それ以前のヘリック王国時代のことは前書きとして年表等と共に書かれています。

ゾイドのスペック等を紹介したテクニカルデータパートです。
改造機の解説もされていて、キットの箱裏には載っていないバリエーション機もあるのでこれまた貴重な資料です。
カラーリングにはグンゼ(当時)のMr.カラーの色番号まで書かれていますが、大半が白黒ページなのが残念なところ。

作例パートです。
ページはカラーで、キットの改造やジオラマの作例が紹介されています。
有名な「サラマンダーEX-α」や「突撃強行型レッドホーン」はこの本が初出。

HISTORY OF ZOIDSには劇中登場するゾイドにつけられている部隊マークのデカールが付属しています。
説明書まで残っているのは極めて貴重です。
デカールはもう30年以上昔の物ですので、使うのはちょっときびしいかな?
無論使うつもりはありませんが笑

ゾイド公式本、収集の最大の壁になるであろう3冊です。
HISTORY OF ZOIDSの表紙カッコよすぎ笑
これらはたまに恐ろしい値段でオークション等に出ていますね。
チャンスがあれば…いかがですか?皆さん。
レアゾイド本いかがでしょう。
最後に、↑写真右のバトルコミックでメインの漫画を描かれた「たかや健二」先生は今年の10月に亡くなられており、コロコロアニキ等に訃報が掲載されています。
店長も1人のゾイダーとしてこれらの本を末永く大切にしたいと思います。
あぁたかや先生の「プラコン大作」が読みたくなった…。
ではでは(´・ω・`)/~~