焼き砕け
どもです。



エネルギーチューブは省略!笑
なかなか良いのではないでしょうかこれ。
パチ物感が増した気がします。

見慣れないカラーリングの組み合わせがいい味を出している。

マッドサンダー付属のビームキャノンはここの破損率高めです。
金色銀色ビームキャノンよりプラ素材の粘りが無いのかも。
辛い。
マッドサンダーに取り付ける場合はここが可動する必要性が無いのでもう接着してしまおうか…。
何か上手い手を考えます。
ではでは。
ららいおん
世間は三連休らしい。


前回ROBOSTRUX版グライドラーを組んだので、久しぶりにROBOSTRUX版シールドライガーも組んでみました。
説明するまでも無いかもしれませんが、ROBOSTRUX版シールドライガーなんて物は存在しません。
これはシールドライガーDCS-Jとデザートライガー、その他いくつかのゾイドのパーツを組み合わせてROBOSTRUXっぽくでっち上げたインチキライガーです。
無論塗装はしてませんよ。
様々なカラーリングのバリエーションが豊富にあるシールドライガーならではの遊び方と言えるでしょう。

ROBOSTRUX版シールドライガー、キットとしては存在しませんが、一応元ネタは存在しています。
昔eBayにて、シールドライガーDCS-Jのバラバラジャンクが売られていました。
それが一部海外のゾイドコミュニティにて「ROBOSTRUXの未発売品では?」と話題になった…というエピソードがあるんです。
海外ではシールドライガーDCS-Jの知名度が低かった事と、件のジャンクに本来の黒ではなく何故か緑色のキャップが付属していた事から発生したちょっとした勘違い話。
でんげきでいちころ


1985年配布 海外ゾイド
ROBOSTRUX版グライドラー
今日はROBOSTRUX版のグライドラーです。
ROBOSTRUXは1980年代に主にアメリカで展開していた海外ゾイドシリーズ。
その独特のカラーリングが魅力です。
ROBOSTRUXは数ある海外ゾイドの中でも特に希少性が高いシリーズである事でも知られていますね。
…が、このグライドラーだけはちょっと例外。
相当な数が出回っているらしく中古市場ではよく見かけます。
現在でも価格は80年代のゾイドとは思えないほど控えめ。
店長自身、このROBOSTRUX版グライドラーはゾイド仲間に幾らかプレゼントしたりしてますが、まだ手元に複数あるくらいです。

ROBOSTRUX版グライドラーに「箱」はありません。
過去何度か48個入りのカートンが発見された事があり、ダンボール箱にこのビニール梱包の状態で詰め込まれていたのを確認しています。
ROBOSTRUX版グライドラーは玩具店等で販売された商品ではなく配布されたキットだとされています。
それ故か、実は固有名詞がありません。
我々日本のゾイダー的には少々長ったらしいですが「ROBOSTRUX版グライドラー」と呼ぶのが最も無難と言えます。

これはROBOSTRUX版ゴドス「SPARTAK」の組立説明書。
ROBOSTRUXの組立説明書にはこの様にシリーズラインナップが載っているのですが、ここにグライドラーの姿はありません。
やはり通常販売されてない微妙な立ち位置の存在なのでしょうかね。

ROBOSTRUXならではの青緑系のカラーリングと、頭部がいわゆる帝国軍共通コックピットになっているのが特徴。
キットとしては基本的に日本のグライドラーと同じです。
ゼンマイ動力で車輪走行。
翼が連動、巨大な脚部?で歩いている様なコミカルな動きを見せてくれます。


