今月に入って風邪をひいたりして、なかなかジムに行けませんでしたが、今日久々にゆっくり二時間行く事が出来ました


田舎の小さなジムだし三連休だから、わずか5人程しかいませんでした
しかもお年寄りばっかり。
みんな次々に帰って行き、ラスト30分は私一人でした


寂しい…(^_^;)

みんな予定があるのね…

暇さが強調された私は、黙々と自転車を漕ぎました


でもジムは楽しい、早く腕足に筋肉つかないかしら
数年前の恋愛映画。

とある特定の人たちにとっては、かなり面白く観られる作品かと思います。

とある特定の人たち…いわゆる負け犬です(*_*)
……私の事…ぐは…(*_*)(*_*)(*_*)(ToT)(ToT)


地位も名誉もお金もある元カレを振って以来(振られた?)、男運のない三十路半ば位の女性が、本当に愛する人を見つけるまでの話です。

共感出来る部分がやっぱり沢山ありました。


でも、主人公はバリバリ働いて一人で生きていけるんだから、うらやましーや。

あと、男運が無いといいつつ、会ってすぐに二人だけでご飯行ったりセックスしたりとかはちょっとな…。
それで男運無いって言っても説得力が…。
保守的人間の私からしてみれば、そりゃあんた自業自得の面もあるよと思いました。
まあ時間かければいいってもんでも無いだろけど…。


運命の男、フランス年下青年と恋に落ちた主人公。
これまた出会ってすぐセックス。
外人てこれが普通なのかね?
一度は離れ離れになった二人ですが、ラストでは明るい兆しで終わります。
うらやましー。


男性には、こういう独身三十路四十路女性の気持ちがピンとこないかも知れません。
主人公が病む気持ち、私は凄く分かりました(ToT)


男性の皆さん、お付き合いしている女性(特に女性が良すぎるお年頃なら)に責任感を持ってお付き合いしましょうw
女性は不安ですから…(*_*)

女性が監督しているからこその作品かと思いました( ̄∀ ̄)
1922年ドイツのサイレント映画。
今から90年前!
もうこの年月だけでおったまげ。


私にとって今年二本目のサイレントです。
ちなみに1本目は1929年のメトロポリスでした。


題名からも分かるように吸血鬼映画です。
元祖吸血鬼映画にあたるようです。


今の概念では吸血鬼といえばこうもりですが、この作品では代わりにネズミとなっており、更に死の病ペストを撒き散らす恐怖なものとして描かれています。
これには時代を感じました。
ペスト怖い…。


当然白黒ですが、セピア色だったり緑がかっていたり、のぞき穴から覗いたような丸い画面になっていたり、色々工夫されていました。


吸血鬼も、今のイメージの妖艶で艶めかしい感じでは全くなく、ガリゴツのフランケンシュタインみたいな格好してました。



最後煙になっちゃったりして、他にも当時の技術や文化をかいま見れ、ほうほうと思いながら貴重な鑑賞が出来ました。