90年代後半の、ロバートレッドフォードが監督した作品。
入り込みやすいし見やすくて面白かったです。


ある少女が乗馬中の事故で片足を切断。
明るかった少女の性格が変わってしまいました。
同じように、穏やかだった彼女の馬も大変な暴れ馬になってしまいます。

そんな少女と馬の再生物語です。

それと、馬の心のお医者さんであるロバートレッドフォードと、少女の母親のスイートビターな恋愛も同時進行で綴られていきます。


お母さん役の方、ショートカットがよく似合っててとても美人でした。


少女役は、なんとな~くスカーレットヨハンソンに似ているなあと思って、ググってみたら本人そのものでした(^_^;)
ヨハンソンって子役の時からいたのね、知らなかった。


大人たちの恋愛も、純愛の実らぬ恋で終わったところが良かったです。
こういう映画で、ドロドロした男と女のシーンとか観たくないし…。


最後のカット、崖の上から見守るレッドフォードかっこよすぎやろww


私は、乗馬に全く興味ないし知識もありませんが、それでも充分引き込まれました。
乗馬してる人がみたらもっと面白いかな?


しかし邦題がダサいと思います(*_*)
年に数回ふらふらと行きたくなるg・u。

昨日もあてもなく色々と物色して、34歳にしてショートパンツに目が止まりました(^_^;)

試着してみると、思ったより丈が長くて似合っていた(と自分は思ってる)ので、1500円でお買い上げ。

年々買う服が安物になっていきます。

ブログは独りで気楽に-111011_2237~01.jpg

かなり短く見えますが履くとそうでもない。


しかし後で知ったんですが、昨日までこのパンツ、五周年特別価格980円で売られてたそうで、非常にテンションが下がりました

これほど悔しいことはない…
1970年代のフランス映画。
サスペンスものです。

う~ん…まあまあ…かな…(*_*)


アランドロン主演だから観られたかなっていう…。
彼の顔を堪能する意味では良い作品ですw
おじさんになってもお爺ちゃんになってもイケメンすぎる。

ストーリーは、自分の大親友である政治家が、政治家仲間を殺してしまいます。
しかしその後、今度は大親友が何者かに殺され、アランドロンは犯人を見つけ出そうとやっきになります。
カギとなるのは、政治家たちのブラックな事が書かれている冊子。
そのノートを巡り、アランドロン自身も命を狙われます。


BGMが、バーでかかっているような咽び泣くようなサックスのバラード。
ハラハラドキドキのチェイサーシーンでもこのバラード…。

アランドロン無敵すぎるし(^_^;)


そして登場人物が多くて、記憶力の悪い私には、名前だけどんどん出てきて会話されても、もう誰が誰やら(*_*)

でももう一度観ようとは思いませんw