『オズの魔法使い』の続編にあたります、一応。
ディズニープロデュースかな?


よく映画の参考にさせていただいてる方のブログに、かなりの際物だと書いてあったので覚悟してみました。


結構面白く見れました(*^o^*)
でも、ジュディガーランドのオズの魔法使いの事は忘れてみないと楽しめないかと思いますw
じゃないとこの作品は、オズの魔法使いへの冒涜とも言えるw
これホラー映画??的な部分がありましたから(^_^;)


まず、ドロシーは頭が狂ってると扱われ精神病院で電気ショック療法を受けさされそうになります(^_^;)
いきなりすげー展開だ。
子供向けとは思えない。


更に悪役がホラーでした。
その時々の気分に合わせて、生首をとっかえひっかえします。
これは子供が見たら泣き出してトラウマになるレベルでした。
大人の私が観ても気持ち悪かった。
映画館から子供たちが泣きながら退席したという伝説もうなずけるww

四つ足に車輪が付いてる手下もきもすぎたし。



ドロシーの仲間、ねじ巻きの兵隊さんは可愛かった(*^o^*)

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大事な時にネジが切れるお茶目さん。


山場があっさりすぎたのが残念でしたが、全体的にはワクワクな所も沢山あったし展開がポンポン進むので飽きませんでした。
最近めっきり寒くなりましたね。
もっと秋の服装を楽しみたいんだけど…f^_^;


寒くなったからか、今週の頭より、急にどえらい喉がカサカサして痛くなりました。
熱は7℃ほど。
とにかく喉が痛くて痛くて


いつも飴を舐めてうがいを頻繁にして、買い置きしてあったドリンクタイプの風邪薬を処方通り1日三本飲みました。
翌日からは普通の風邪薬に切り替えてたら、結局三日ほどでほぼ完治しました。

さりげなくマイスイートダーリンが飴をくれたばい。
その後「俺のあげた飴舐めた~?舐めた~?はよ舐められ~」って、電話でしつこかったけど。

バファリンより優しさ成分の多いダーリンだねぇ。


でもケチの私が、あまりの喉の乾燥と痛さに自販で買ったジュースを、おいしーおいしー(*^o^*)って結構飲まれた時にはピキピキしました。(ρ°∩°)
わしが飲むんじゃ!


はてさて、今年の風邪は喉に来るのでしょうか??


皆さんもお気をつけ下さいませませ
1968年フランス映画。
面白いのか面白くないのかなんとも言い難い映画でした。


父方の叔母の事が大好きな女子大生。
その叔母が突然倒れ危篤に。
いてもたってもいられない彼女は、ある夜家を飛び出し夜の街を徘徊します。


掴みは面白かったんだけどなあ。

夜の街を徘徊しだしてから、混沌というかなんというか…。

やり場の無い不安な想いをかかえ、遊び人たちの溜まり場に行ったり、その場しのぎの男の人に精神的に寄りかかってみたり、危険な目にあってみたり。

危なっかしいったらありゃしません。


結局は、気のあった男の子とメイクラブです。
それが、夢(心の旅?)と現実がごっちゃになったような演出になっていて、解釈が別れるところでしょうか。


ところでこの主人公が素晴らしい美女!

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でっかいフランスパンを無造作に食べながら歩いてるだけで絵になってました。

この美女、この作品の監督の恋人だったようですが、後に黒人実力俳優シドニーポワチエに奪われw現シドニーポワチエ夫人だそうです。
これにはたまげました。