今、自分の生活の中で改善したいこと   ブログネタ:今、自分の生活の中で改善したいこと    参加中



夜型の生活を治したい(*_*)

仕事が(という程働いてない)、昼の二時や三時はたまた四時からなんて時間からなんで、どうしてもそれまでダラダラ寝てしまいます。

必然的に夜眠れなくなり、朝5時頃寝て午後のワイドショーの時間に起きる繰り返し。
でも布団に入るのは0時と早いw
ダラダラ携帯触ったり映画観たり。


午前中起きたら色んな事できるんだけどなあ。


親はあきれて何も言わなくなったw

数年前は確かに不眠症でしたが、今はただ怠けてるだけです(*_*)
今でも、だらけてではなく眠れない時もたまにはありますが、ほぼ堕落しているだけです(*_*)

皆さん朝早くに起きられているようで尊敬します。
みんな何時に寝られるんでしょうか
一度寝たら朝までグッスリなんでしょうか


毎晩誰か私をぶっ飛ばして寝かせて欲しいです。


1979年スリーマイル原発事故の年に公開。

原発絡みのサスペンスです。
これは、まさに同じ事態に出くわしている日本人は、非常に真摯に興味深く鑑賞できると思います。

テレビ局のキャスター、ジェーンフォンダ。
カメラマン、マイケルダグラス。
原発担当者にジャックレモン。


キャスターとカメラマンが原子力発電所に取材中、重大な原子炉事故が起こります。
二人は素人なので、たいした事故じゃないと作業員に言われ鵜呑みにしますが、後に、実はそれが深刻な事故だと知った二人は、事実を世間に公表しようとします。
しかし発電所のおえらいさんがたは、なんとかそれを阻止しようとします。
最初は、原子炉作業員側に付いていたジャックレモンも、おえらいさん方のねつ造やずさんな管理体制に気づき、キャスター達に協力しようとしますが命を狙われます。


おえらいさん達のねつ造を隠そうとする非道な根性が腹ただしかったです。
バレない為なら、人を殺してまで隠滅しようとして反吐がでそうでした(*_*)


原子炉発電作業員の中で、一人真実を訴えようとするジャックレモン。
みんなが彼を敵とみなします。
あんな最後って…泣けました…(T_T)
カス上司(;`皿´)



原子炉事故の話ではありますが、正義とは何かなど色んな事を考えさせられた作品でした。
観て良かったです。
今だからこそお勧めです。
1952年の西部劇。
原題は『ハイ・ヌーン』です、なんだか格好いい!

西部劇は苦手ですが、これは割合面白く観られました。

『モロッコ』1930年ではこんなにかっこよかったゲーリークーパーも
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22年の月日を経て面影が無くなっていました…(^_^;)
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別人だ。

こうなると私は、ハンフリーボガードやグレゴリーペック、クーパーなどの老いた姿が誰が誰だか分からなくなります。

結婚と同時に保安官を辞めることにしたクーパー。
しかしかつて逮捕した悪者(街をあらしほうだいにしていた)が釈放され、命を狙われます。
クーパーは街の人たちに援護を求めますが、みんな死にたくないから知らんぷり…。

クーパーがほうぼう回って仲間を募っているのに、誰も助けようとしないのがクーパーが気の毒過ぎました…


最後に、見事一人でクーパーが悪者を殺した途端、これで街は安全だ!とばかりに街の人たちがわあっと建物から出てきて…w(^_^;)
君らゲンキンすぎるやろ(-"-;)


そりゃ、保安官の証である星のバッチも地面に投げ捨てたくもなるわなっていう。

新妻役はグレースケリー。

クーパーが主演男優賞を受賞したのを始め、アカデミー四冠に輝いた秀作のようです。