1930年、ゲーリークーパーとマレーネディートリヒの恋愛映画。
今から80年以上前。
勿論白黒です。


似てる人たち。
メリルストリープとまついかずよ
メグライアンと中澤裕子
サンドラブロックとやしろあき


この人たちに引き続き私は今回また大変な発見をしてしまいました。

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ディートリヒと冨永愛。


期待しずきたかな、話は普通に面白かったかなという感じでした。

プレイボーイ兵隊のゲーリークーパー。
ショーガールのディートリヒ。
ディートリヒをみそめた大富豪。
この三人の三角関係話です。


大富豪が可哀想な役でしたw

ゲーリークーパーは背が高いなあ!
調べてみたら190センチらしい。
そして髪を下ろした所が超絶イケメンで、女たらしの役にぴったり。


ディートリヒみたいな顔が当時は美人だったのかな。
間のぬけた面白い顔をしていると思いました(^_^;)
頬をこけてみせる為に奥歯を抜いているとか、美を追求する根性が凄いです。


ラストは印象的ですが、実際砂漠を裸足で歩くなんて不可能だとかw

音楽は砂漠のエキゾチックな雰囲気が出ていて格好良かったです。


ディートリヒを堪能するという意味では楽しめるかと思います。
数年前のロシア映画。

ロシアの近現代作曲家ラフマニノフの自伝的映画です。
クラシック音楽好きなので鑑賞してみました。


ラフマニノフのピアノコンチェルトは、のだめカンタービレでも使われてたみたいですっかり有名曲になりました。
私も沢山ラフマニノフの曲を知ってるわけではないですが、彼の曲はドラマチックな物が多いかなと思います♪


映画には、のだめのピアノコンチェルトとピアノ前奏曲鐘とあと知らない曲がちょこちょこ。


もともとはピアニストだそうで、師匠には作曲を禁じられていたそうです。
知らなんだ~。


なんだかモテモテ人生だったらしく、彼と彼を取り巻く三人の女性を中心に話が進んでいきます。

一人は年上のお色気美女。
一人は生徒でもある過激な革命家?
一人はいとこでもあり妻となる女性。


内容的には普通かな?まあ面白かったかな?
なんせ時代順序があっちこっち前後しまくりすぎて、途中わけがわからなくなってきました( ̄・・ ̄)
分かりにくすぎ…


そしてかなりの偏屈な性格に思えました。
ちょっとがっかり(^_^;)

でもフィクションもかなり含まれているみたいなので、どこまでを事実と捉えていいのやら。


邦題がダサいのも残念…
昼メロみたいな題名。


ラフマニノフを演じた俳優さんが、なかなかにラフマニノフ本人に似ていました。
1972年スペイン映画。
これものすご~い傑作らしく、どの方のブログを読んでも特別な思い入れを感じられる感想が結構ありました。


私はよく分からなかった…てかつまらなかった…(*_*)
どうも感性で観るような作品は苦手です。
観る力が足りないんだろうな(*_*)



幼い姉妹の妹は、フランケンシュタインの存在を信じます。
で空き家で逃げてきた負傷した兵士を見つけ、食べ物なんかを家族に内緒で与えてやるのですが、父親に見つかってしまい兵士は殺されてしまいます。

ショックを受けた妹ですが、最後は何かを悟ったような眼差しで終了…。
お母さんも知らない人(恋人?)に手紙書いてたりその手紙を燃やしてみたり、ちょっと精神が弱った感じだし。


なぜ兵士は殺されるん?
全編の鍵となるフランケンシュタインの意味も良く分からない…
分からない……


主役の子は黒い髪に黒い瞳で、凄く可愛い子でした。

時代背景が1940年代ですが、子どもの服も可愛かったな。


私には全く理解できない高尚な映画でした(=゜-゜)(=。_。)