2004年フランスのしみじみと感動できる映画。


舞台は戦後まもない(だったかな…?)時代の、問題児ばかりが暮らしている少年施設。
そこに一人の音楽教師が赴任して、合唱を通して少年たちの心を更生させるというストーリー。


メリルストリープの『ミュージックオブハート』とコンセプトは全く同じですが、私は『コーラス』の方が良かったです。
空気感というか雰囲気が『コーラス』の方が趣がありました。


赴任してきたでぶっちょの叔父さん先生が、暖かくて厳しくてちょっと笑えて良かったです。
どっかで見たことあるなあと思ったら、『バティニョールおじさん(名前かなりあやふや)』の主人公!
この話も、ユダヤ人の子どもをかくまう話で凄く良かったです。



一人天才的な歌声の少年が出てくるんですが、実際にもどっかの少年合唱団のメンバーらしい。
綺麗な顔してました。
顎が結構立派でちびっ子新庄といったところww



校長の嫌がらせによりおじさん先生は首になるんですが、校長により別れの挨拶を禁じられた子どもたちが、おじさん先生に向かって窓辺から沢山の紙飛行機を飛ばす場面は泣けました。
これは感動の嵐でした!!
しかし、紙飛行機を全部拾わずに去っていくおじさんにはちょっと拍子抜けしましたww
全部拾ってあげなよwww


歌の場面が多いので音楽嫌いの方には厳しいかもですが、内容は大変良かったです。
感動しました。


あのおじさん先生はあと10年もしたら、私の大好物なお爺ちゃんになりそうです(≧∇≦)
すっかり春になったので、仕事かばんを春らしいものに変えました


秋冬に使ってたの
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一万ちょいしたかな
マカオのちょっと怪しげな店で
「本皮ダヨ!(*^o^*)安いヨー(*^o^*)」
って、言われて買った。
なんかのブランドのぱくりもんだそうで、本物なら10万超えると力説されました。
ブランド興味ないから分からんしそれのぱくりもんかあ…と思いましたが、デザインが気に入ったから買いました。
本皮かどうかは怪しいです。
いやんばかん(>_<)



四月に入ってからは
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ギャルっちいお店で2000円もしなかったです。
合皮の部分や細かいところはやはりかなり安っぽいけど、この値段なら。
普段なら絶対選ばない初のヒョウ柄(レオパードっていうの?わからん)ですが、あんまり目立たないから買ってみました。


カバンを変えると気分もウキウキ♪
服装によってカバン変えたりはしないので、夏のかごバッグ登場まで仕事はこのカバンで多分通します。



ぁっぱれ!\(^ー^)/
1932年、勿論白黒。

豪華ホテル『グランド・ホテル』に泊まっている
余命幾ばくもない老人
その老人のいや~な上司
上司の仕事を手伝う女性タイプライター打ち
落ち目なバレリーナ
男爵と名乗っていつつも実は泥棒の紳士

この五人がホテルでおりなす悲喜こもごもです


お爺ちゃん役がとっても可愛くてキュンキュンなんですが、ドリューバリモアの大叔父だそうです。
おとぼけててちょっとズレてて可愛かったわあ(*^o^*)


男爵役は、これまたドリューバリモアの祖父だそう。
岡田真澄みたいだったw

ドリューバリモアって何気に生粋の芸能一家で凄いのねと感心しました。
そりゃE.T.にも出るわなー。


バレリーナ役にはグレタガルボ。
グレタガルボの映画は多分初めて見ました。
キャサリンヘップバーンを彷彿とさせる顔立ちと体格でした。


話は全てグランド・ホテル内で起こるのですが、このように一つの空間のみでストーリーが作られているものを「グランド・ホテル形式」というそうです。
この映画が勿論元祖。


なかなか面白かったです。
一人一人のキャラもたってたし性格や職業が被ってないし。
一番美味しい思いをしたのはタイプライター姉さんかなw


これが80年も前に作られたとは本当に驚きです。
内容も今でも充分通じるし面白かったです。