出会えて良かったアニメブログネタ:出会えて良かったアニメ 参加中



というよりハマったアニメになりますが…

ガンバの冒険
ネズミ達の友情物語なんですが、ラストあたりは涙無しでは見られません
声は野沢雅子さんとか


銀河鉄道999
まずオープニングでテンションがあがる。
人生の教訓が詰まってる。
大人がみても面白い。
てつろうの顔とダーリン様の顔が似てる
残念ながら私はメーテルに似てない



無責任艦長タイラー
これはオタク向け平成漫画…
でもタツノコプロ
タイラーがかっこよくてキュンキュンした



最近のアニメは、オープニングやエンディングがそのアニメの為に作られたやつじゃないからテンションあがんないです。


ドラえもんとかの定番以外で、一番最近観て面白かったなあと思ったのは「アタシんち」です。
一番最近とは言ってももう何年も前。



観れるものなら、もっかいクリーミィマミが見たいです。
マミちゃんのステッキ欲しかった。


ピンプルパンプルパムポップン♪
1957年の陪審員裁判の白黒映画。


不良少年が父親を殺したとされる事件での裁判。
12人の陪審員たちが最終決議を出すべく、別室に移ります。
12人中11人が有罪を主張しましたが、ただ一人だけ無罪を主張する男(ヘンリーフォンダ)がいます。
そこからの討論の様子を描いた作品です。


延々と交わされるその個室での議論の様子が映画になっているのですが、こういうのを面白く描けるのが映画人たちの力量なんでしょう。
なかなかに見応えがあって飽きませんでした。


激論の中、一人、また一人と有罪から無罪へと考えが変わっていく様は、見ていて痛快でした。


観る者はいつの間にか13人目の陪審員となり、自分だったらどう意見するだろうかと考えながら見ました。
映画マジックですな~!


ヘンリーフォンダって、ブリジットフォンダのお爺ちゃん?おじさん?
全然似てないなー。


長さも長くないし、映画好きなら一度は観ておく方が良い作品かと思いました。

可愛いお爺ちゃんも出てきます(o^∀^o)

蛇足ですが(お爺ちゃん情報は蛇足じゃないです)、『12人の怒れる男』というリメイクのロシア作品、『12人の優しい日本人』という三谷幸喜の映画もあるそうです。
三谷さんww
2000年代半ばの作品。
多分アカデミー作品賞受賞です。


10人くらいの主要人物が交差しながら、色んなタイプの人種差別を浮き彫りにした作品です。
物語の始まりは一つの事故。
その前日に遡って…という作りです。


好みの問題なような気もしますが、前半はちょっと退屈だったかも。
後半からは面白かったです。


警察官、検察官?夫婦、鍵屋一家、黒人の兄ちゃんたち、テレビ関係に勤める黒人夫婦などなど主要人物が10人くらい登場するものの、ややこしくはなく分かりやすかったです。


鍵屋の娘が、逆恨みを買って撃たれる場面があるんですが、なぜかそこだけファンタジーちっくになってて、撃たれたのに撃たれてない無傷状態で助かっており、そこは変な感じがしました。
奇跡ってこと??


主要人物一人一人、良いとこがあり悪いとこもある。
そこんとこが、人間って難しいなあと思いました。


全体的には、期待したほどではなかったかな。
面白かったんだけど、見た後に心に残るような感動はありませんでした。