1991年、スティーブンキング原作のサイコスリラー。


観るのは二回目。
20年近く前にテレビの洋画劇場でみて、とにかく恐ろしかったけど凄く面白かった記憶がありました。


とあるロマン作家の熱狂的ある意味異常なまでのファンを、キャシーベイツが怪演しています。
まじで怖いです。
アカデミー主演に相応しい演技です。


彼女は、その作家のストーカーでもあり、作家が車で事故を起こした所をキャシーベイツが助け自宅へと運びます。
瀕死の彼を看病する元看護士のベイツ。


しかし、その作家がもうロマンス小説を書かないと知って、気が狂ったかのように怒り狂います。
てか気が狂ってます。
立派な精神異常者。

彼を部屋に監禁し、ロマンス小説書きやがれ!と、彼をベッドに縛り付け巨大ハンマーで彼の足を力任せに叩く!叩く!!
逃げようと抵抗する彼に、ラリる注射をぶっさす!ぶっさす!!ぶっさす!!
彼女が作家を監禁しているのではないかと疑った老保安官をバズーカみたいなので打ち抜く!!

もう凄いのなんの。
ハンマーシーンはトラウマになりそうなレベルです。


最後の作家とベイツの死闘も血まみれで迫力ありすぎ。
死んだかと思ったのにまた動き出した時には、私の体がびくっ!!となりました。
怖かった…。



B級みたいな内容ですが、決してそんな見せ方にはなっておらず、良い仕上がりになってます。
キャシーベイツの演技のおかげは大きいと思います。



最初に見た時ほどの衝撃はありませんでしたが、充分楽しめました。
スティーブンキングの映画化作品の中では(全部見た訳じゃないけど)、スタンドバイミーとミザリーが良く出来ていると思います。
2004年、ロバートゼメキス監督のアニメ。


時はクリスマスの夜。
サンタの存在を怪しみ始めた年頃の男の子が主人公です。
サンタなんていないんじゃないの?と思い始めた少年の所に、サンタの所へ行く列車ポーラー・エクスプレスがやってきます。
疑いつつもそれに乗った少年は…という話です。
ちょっと銀河鉄道の夜を連想させました。


トムハンクスがなんと5役も声の吹き替えをしていますが、残念ながらどれもまごうことなきトムハンクスでした(^。^;)
なんで5役もするの( ̄・・ ̄)
声が同じでややこしいっちゅーの(^。^;)


はっきり言ってつまらなかったです(≧ヘ≦)
面白かったたら、身内の子どものクリスマスプレゼントにDVDで買ってあげてもいいかなあと思ったんですが、やめときますww


最後まで観ましたが、つまんなくて観るの途中でやめたくなりましたw
なんでだろう…。
ノリがよくてウキウキする感じだし悪くなさそうなんだけど、入り込めないし純粋につまらなかった(≧ヘ≦)
ジブリとかは好きなんだけどなあ…。



他の方は結構高評価ですから、私が可笑しいようですw
1955年、マリリンモンロー。
白黒かと思ってたらカラーでした。
有名な、スカートがふわぁん♪わおっ♪ってなる映画です。

日本じゃ、三年目の浮気くらい多目にみろよ♪(バカ抜かすな!)とかいう歌があるけど、これは七年目。


結婚七年目の中年会社員が、妻と子どもを夏の間だけ避暑地に送り出し、その間に同じアパートの二階に住むマリリンモンローに恋する内容です。
ラブストーリーというよりコメディ要素の方が圧倒的に強いです。


う~ん、期待してみたからかも知れませんが意外につまらなかったww


なんせ、中年会社員の妄想癖が凄すぎてしらけちゃいました。
ちょっと病気じゃないの?って程の、恋愛妄想癖。
その妄想がコメディ仕立ての要になっているんですが、私はダメだったなあ。


純粋にマリリンモンローを楽しむ映画かなあ…。
モンローは地に足の着いてないような天然ちゃんキャラで可愛いです。
既にプライベートでは、精神がヤバかったようですが。


スカートわお~♪のシーンは、当時のモンローの夫がこのシーンを見て激怒して、これが原因で離婚したとかしないとか。
綺麗なおみあしでした(o^∀^o)



私、七年目の上着は結構まだ現役で着てます。
三年目の上着なんか多目に見るどころか新品同様。


……



どうでもいい話ですみませんでしたm(_ _)m