1995年作、少年の友情ストーリーです。

作品についてWikipediaしたんですが、既に主人公のブラッドレンフロが故人になっていてビックリ仰天しました。
まだ20代でドラッグでのあまりにも早すぎる死。
私の中で第一時期映画ブームの高校時代、ブラッドレンフロは注目子役で映画雑誌に出てましたから。


11~2歳の少年二人が主人公です。
親がいつも留守がちでゲームばかりしてる悪ガキのレンフロと、輸血によりエイズに感染してしまったひょろひょろ少年の友情物語です。


二人はなんとか治療薬を見つけようとして、怪しげな葉っぱを煎じて飲んだりwなぜかお菓子を食べまくったりしてみますww
微笑ましかったです。

そして遂には治療薬を求め、二人で親に内緒で旅に出ます。
そこでの友情エピソードの数々がいいんです(=゜-゜)(=。_。)


こういう話のラストはもうお決まりのパターンなんですが、それでもやっぱり泣けました(T_T)
靴がキーワードになるんですが、その靴のくだりが泣けた。

レンフロ君はかなり冒険心が強くて無茶するので、冷静に考えるとちょっとどうなの…っていう所が多いのが残念でした。
まあそうじゃないと話が面白くならないんでしょうが。



ブラッドレンフロは生きていればさぞかし演技派のイケメンになっただろうに…エドワードファーロングに似てます。
ファーロングを発掘した人と同じ人にスカウトされたらしいです。
せめてWikipediaの写真は、犯罪者写真でなく可愛い坊やの頃のにかえてあげたらいいのにと思います( ̄・・ ̄)
朝起きて出かけるまでの時間は?ブログネタ:朝起きて出かけるまでの時間は? 参加中


基本毎日昼まで寝てるからあんまり関係ないですw


朝起きないといけない時でも、一分でも寝ていたいから出発15~20分前に起きるかなw
で、着替えて顔洗って歯磨いて終わり。
あ、顔は洗わない時あるなww



きちんとした身だしなみにする時は3~40前に起きます。
ちょっと軽く食べて着替えて顔洗って歯磨いて化粧します。
お通じは悪いので朝はまず出ないし。




とにかく毎朝起きてお仕事に行かれている方々を尊敬します。
数年前のフランス映画です。
あの外国の恐ろしいおとぎ話『青ひげ男爵』を映画化。


有名な人は誰一人出てない(多分)けど、青ひげに見初められる姉妹の妹が美人すぎて惚れました

ブログは独りで気楽に-120414_0049~01.jpg
ロマーヌボーランジェと広末を足して2で割ったような感じ?
まだ10代だと思いますが、なんたる整った顔!!!!

こんな顔に生まれたかった…。


いやらしいシーンはないんですが、鴨を料理するのに鴨を斬首して首無し鴨がビクビクしているシーン(CGではなくマジもの)があったりしてグロかったです。
動物愛護協会から批判来ないんだろうか…。


話は忠実におとぎ話をなぞっていますが、ラストは随分とはしょってあって残念。
一時間半しかなかったし、もっと丁寧に描いて欲しかった。

しかしこの映画の青ひげさん、ひげ青くなかったですw
それってどうなのかとww


おとぎ話の青ひげも、ひげが青くてみんなから忌み疎んじられてるわけですが、だったら髭を毎日剃れば解決するんじゃなかろうか?
そうすればみんなから嫌われないのに、剃らないなんて実は青ひげはドMの塊なんだと思います。


しかしあの少女本当に超美人だったなあ…。