1961年フランス映画。


前衛的過ぎてわけがわかりませんでしたww(゜∇゜)
究極の「感性」で感じる映画でしょうかwww

分からなすぎて、同じ系統?の「霧の中の風景」「ミツバチのささやき」「サクリファイス」なんかが、まだ可愛く思えましたw


男と女とその旦那がいて、どうやら男と女が不倫してて旦那がそれに気づいて…という話だと思います。

それが、現在と過去、現実と白昼夢?それぞれ三人の視点、などなどが入り乱れていてもうさっぱり分かりません。
微動だにしない人々とか。



全編に不安をあおるようなパイプオルガンの重厚な音色が流れています。


これ一回で分かる人いるんかいな
好きな人は好きなんだろうなあ…
娯楽というより芸術です。
近代絵画や近代音楽が前衛的すぎて訳分からんのと同じ感覚を受けました。


Wikipediaによると、俳優たちも訳分からず撮影していたようですw


何回も見ればいいんだろうけど私の頭では永遠に理解できそうにない。
映画も芸術の域になると奥が深いなあw


後で知って大変驚いたんですが、このアランレネという監督は『恋するシャンソン』の監督でした。
作風全然違うやん!!!
同一人物が監督だなんて考えられない…。
1967年の、人種差別をテーマとした家族ドラマ。
この映画が公開された数年前に、キング牧師のスピーチなんながあったのかな?
だから公開当時はかなりなセンセーショナルな作品だったかと思います。


アメリカ人の若い娘が、旅先で出会った著名な医師である黒人と恋に落ち、わずか数日で結婚の意志を固めます。
それを、旅帰りに彼女の実家に二人が報告しに行くという話です。


彼女の父親にはスペンサートレイシー。
母親にはキャサリンヘップバーン。


トレイシーの遺作にもあたり、当時60代後半なのに80歳に見えました(^_^;)
老けすぎ!
でも年寄りフェチの私にはたまらない可愛さ(≧∇≦)
今作のトレイシーをイメージして、『カールじいさんの空とぶ家』のカールは作られたそうです。


キャサリンヘップバーンとは、プライベートでも事実婚の仲で、この映画でも息ぴったり。


前半の方が面白かったかな。
とにかくいきなり黒人を連れてきて結婚宣言するもんだから、夫婦の動揺っぷりがリアルでした。
でもラストはまるくおさまっちゃう。
実際はあんなに簡単にはおさまらないだろう。
でも全体的悪くありません。


シドニーポワチエが彼氏役。
ポワチエはプライベートでも、とっても美人な白人の女優さん(名前忘れた)を嫁にしてます。


若い娘は、キャサリンの姪が演じていますが、しかしその後の映画界では目覚ましい活躍はなかったみたいです。
一年程前から、レースのカーテンみたいなテロテロふわりとしたスカートが、若者の間で流行ってますね。
チュチュとかパニエ?って言うの?
ブリブリ大好きな私は、34歳にしてあれが履きたくて履きたくてウズウズしてました(^_^;)
10歳若けりゃ絶対買うんだけどな!とか思いつつ我慢出来ずにネットで買ったw

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2000円。
流行りものだから安く買えて良かった(*^o^*)
歳を考えれば黒がいいんだろうけど。
う~ん可愛い( ̄∀ ̄)
でも母親に、物凄いデブに見えると言われました。
確かにレースのボリューム凄すぎる
上にかなりタイトなものを着ないとなあ…
そして若干パンツが透ける
大問題。
レギンス履けばいいのかな?


あとブラウスが欲しかったので840円でジーユーでゲット
ブログは独りで気楽に-120411_1750~01.jpg
使い勝手が良さそうで気に入ってます
ジーユーは、こういうブラウス類がお得だと思います



ぉゎりーの