声優以外の人がアニメ映画の声やるのどう思う?ブログネタ:声優以外の人がアニメ映画の声やるのどう思う? 参加中



今日、ポニョしてましたね
ぽーにょぽにょぽにょ魚の子♪
ラーメンまいうーそうでした!


私は、芸能人が声を充てる事に反対派です。


はっきり言って


だって下手くそなんですもん…(¬з¬)
今日のポニョの所ジョージなんて、耳を覆うばかり…
酷いw
申し訳ないけど山口智子も下手でしたね…(¬з¬)
天海祐希は可もなく不可もなく。
温かみのある声って意味では良かったけど、うまくはないなー。


なぜジブリは、芸能人ばかり使うのか。

そしてなぜ芸能人もその仕事を引き受けるのか(¬з¬)
私がもし芸能人なら、オファーが来ても断るけどな…
芸能人とは言え声充てに関しては素人。
そんな人がやっても、下手くそすぎて聞いていられません。
入り込めない。
しらけてしまいます。


ジブリで、芸能人が声優しててうまいなあと思ったのは、ゆばあばの夏木マリだけだなあ…。
美輪明宏も、雰囲気はあったけど特別うまくはないと思いました。


ポニョ以来宮崎さんの作品は公開されてませんね。
次回作こそ、また宮崎駿さん本人の作品を期待!
いつまでもお元気で作品を作り続けて欲しいです(*^o^*)



フジモトって、元人間?
難しい映画だポニョ。
可愛いからいいけど。


ポニョーテールは振り向かない。
1981年作品。

トムクルーズが準主役位で出ていますが、若い!!
まだほっぺが赤いしw二十歳未満?
こう考えると彼は息の長い俳優だなあ…。


アメリカの兵隊さんになるための学校が、経営難により上からの圧力によって閉鎖される事に。
それに反発する生徒たちは、学校に立てこもり国や警察と徹底的に対立します。
クーデターと言ってもいいかも。
水や電気も止められ国を敵に回し、勝ち目はない。
それでも、学校存続の為の乱を起こす彼ら。


熱い映画でした。


最初三分の一位はつまんないな~と思いながら観ていたのですが、クーデターを決意してからの流れはノンストップでグイグイとひきつけられました。


唯一の救いの綱であった学校長が、心臓発作で死去。
もはや何の為に戦っているのかも分からなくなってきた彼ら。
しかし愛する学校のためには負けられない。
若いなあ…青春だなあ…。


当然生徒間の中で対立も生まれ、警察や国に屈服して学校を去っていく生徒たちも…。


遂には幼い生徒が死亡し、生徒長が白旗をあげる決断をしたのはとても偉かったと思います。
まさに断腸の思いだったはずです。
こちら側にもぐっとくる決断でした。


それをクレイジートムクルーズがぶち壊すんですが(-_-#)

彼のせいで死者が増えたし…。


クレイジーではありましたがトムクルーズだって、学校を愛する想いは人一倍強かった。
しかし悲しい結末。
なんとも言えません。


ラストに、オープニングで流れた輝かしかった日々のパレードをまた流すのは、反則だ…うるうる(ToT)


最初はイマイチだわと思いながらも、見終わって見れば今まで観たことの無いテーマで、なかなかに考えさせられ心にモヤっとした何かを残す作品でした。
映画好きで未見の方は、一度観ることをお勧めします。
1941年ジョンフォード監督作品。

ジョンフォードと言えば西部劇の大巨匠だそうですが、今まで一作も観たことないからwそういう固定概念抜きで見れました。


これは西部劇ではなく、農民の貧しさをユーモアを持って描いた作品でした。

粗末なあばら小屋に住む老夫婦。
育てたこどもたちは10人以上で自分たちでも覚えきれず(そんなバカなww)。
少し頭の弱い息子と娘以外は、みんな家を出て行き音沙汰無しで、老夫婦たちはその日暮らしもやっとです。
いよいよ土地代も払えなくなり、地主に窮院へ行くように言われます。


そんな彼らと、いつも賛美歌?を歌う変な隣人オバサンや、老夫婦の娘を嫁にもらった男やらが出てきてすったもんだ。

うーん…時代だろうか…退屈でした(>_<)

古い映画でも、面白く感じる物も沢山あるんですが。


最後は、地主がホロリとさせてくれます。
古き良き時代といったところか。


貧しさに困窮している様子を、ユーモアを交えて描いているので暗さはありませんでしたが、この時代のアメリカは実際はこういう様子が多かったのかなと思いました。

戦後アメリカ映画が日本で公開される中、アメリカの貧困を描いているという理由で輸入されず、88年にようやく日本公開されたそうです。
それを知ると、感慨深い作品です。