1997年作品。
話題の作品ですが、初めて観ました。
さすがに良かったです。

ハンティングって題名だから狩りかなんかの話かと思ったら、ウィル・ハンティングという主人公の名前でしたww


これでマットデイモンは一躍有名になったみたいです。
目元が『ギルバートグレイプ』の頃のレオ様に似ていた。
しかし角度によってはジミー大西にも似てた(^_^;)



超天才頭脳のマットデイモン。
しかし彼は愛に飢えて育った為、人を信じる事が出来ず尖ったナイフのよう。
大学の清掃員として働き、やんちゃな友だちたちとワイワイ。
警察のお世話にも。
そんな彼の頭脳に目を付けた大学の数学教授。
彼にカウンセリングを受けさせます。
そのカウンセラーがロビンウィリアムズ♪


誰にも心開かなかった彼ですが、徐々にロビンウィリアムズと信頼を結んでいきます。



幸せとは何か。
買われた頭脳を活かしエリート街道を進むか、自由に生きるか。
ロビンウィリアムズは何が大切かを気づかせてくれます。


ようやくロビンに心をひらいた場面では、泣けました(T_T)


彼女役はミニードライバー。
頑張って欲しい女優さんですが、笑い方が下品…w
役柄のせいかな。


ベストフレンドの悪友君の望み通り、最後にひっそりいなくなるとこなんか粋ですね。


ロビンウィリアムズと数学教授が和解して、「Exit」と書かれたドアが写るとかも、分かりやすいけど洒落てます。


評判通りに良い作品でした。
1985年、グレンクローズ主演の裁判映画。

グレンクローズとメアリースチュアートマスターソンの顔がかぶるww
グレンクローズって、決して美人ではないのになぜ活躍しているのだろうと素直に疑問…。
演技がうまいのかしら。


相手役のジェフブリッジス?と言う人がカートラッセルに少し似てました。


裁判ものは、ポールニューマンのや『12人の怒れる男』なんかを観ましたが、これも外れなく面白かったです。


とある夫婦の妻が何者かに殺され、莫大な遺産を手にする事になる夫に容疑がかかります。
彼は有能な女弁護士を雇い、勝算の少ない裁判に挑みます。
やがて二人の間には愛も芽生えて…。



夫が殺したのか否か。
これが本当に、どっちなんだどっちなんだと、いい意味で混乱させられてしまいドキワクでした。


弁護士がなんであんなに夫に惹かれたのかは、説得力がなかったけど(^_^;)
まあ、ああしないと話が展開しないしなー。

雰囲気が『氷の微笑』に少し似てるかもしれません?


ラスト、仮面を剥いだ顔が誰か分かりにくすぎで苦笑いww
思わず巻き戻して静止してまで見直しましたw
これは、見た人みんな突っ込みたいんじゃ…ww



罪を犯した者が無罪になったり、無罪の者が有罪になったり…。
弁護士の腕力一つでこうも違うものかと、恐ろしい感覚をも覚えました。
1991年、カートラッセルとウィリアムボールドイン主演。


幼い頃に消防士の父を殉職で失った兄弟。
兄は父と同じ消防士に、弟はふらふらしつつも結局は消防士の道へ。
二人は仲が悪く、兄弟愛がテーマの一つです。


それに加え、奇妙な放火事件も加わったストーリーとなっています。


ザ、ハリウッド!てな感じで、火の演出がハンパないです。
火が生き物みたいでした。


バカなんでw、放火事件の方の、議員がなんちゃらかんちゃらのくだりは話を見失いましたww
が、伏線が分かりやすすぎて、兄のボートへ弟が訪ねた時点で、犯人が分かってしまったww


ラストの見せ場は、息をのむようなハラハラな火事現場。
これでもかってな位に派手な演出で、観る側をグイグイ作品に引き込んでいかせます。

救急車のシーン、泣けました(T_T)

ところでこの映画、USJのアトラクションにもなってるようです。


カートラッセルって、江口洋介と照英を足して2で割ったような顔してました。
あんな顔だったかなー(^_^;)


テーマ曲聴いたことあるなあと思ったら、料理の鉄人に使われてたやつでしたw
ちょっとうけたww


派手な演出のザ、ハリウッド!映画はあまり好んでは見ないのですが、面白かったです。
こういう系が好きな人は勿論満足出来るし、そうでない私みたいなタイプでも楽しめる作品でした。