ご存知オードリーとケーリーグラント主演のサスペンス。

『シャレード』とは言葉遊び?や茶番劇と言った意味があるようです。


観るの二回目?
オープニングがお洒落だったのと、大変面白くて最後のどんでん返しにも一杯食わされた記憶があります。


オードリーの夫が殺され、彼の多額の現金を狙う彼のかつての仲間たち。
得体の知れないケーリーグラントは彼女の味方だといいますが…。


ケーリーグラントは品が感じられて好きです。
毎回神田正輝を思い出すw
私生活ではかなりのドケチで、スタッフが用意した高級ホテルには泊まらず、ランク下の普通ホテルにとまりきっちりその差額を要求したそうです。
ケーリーグラントのイメージがww



オードリーは当時ミドルサーティ。
化粧濃すぎだけどやっぱり細いし可愛すぎます。
可愛い可愛い!


色んな沢山映画を見過ぎたせいか、前半の時点で犯人分かってしまったw


クライマックスでの電車での追っかけシーン。
大変ハラハラするシーンなんですが、どなたかがBGMがリンボーダンスでも始まりそうな曲で萎えると書いてあり、もうそれが頭から離れず笑えてしまった(^_^;)
うん確かにあれはリンボーダンスだわww
音楽は確か『ひまわり』のヘンリマンシーニですが。


衣装はジバンシーでこれまた服を見てるだけで楽しい。


最後の最後、アダムピーターなんちゃらかんちゃら、誰でも好きよ~チュッ♪てとこはコジャレてて大変可愛かったです。
さすがオードリー。
そしてやはり女は結婚という二文字に弱いんだなと再確認した次第ですw
知り合いの知り合いが出演するという事で、行ってきました。

ばっは
へんでる
二人の作曲家のみのコンサート。
彼らはべーとーべんより以前のバロック時代の作曲家。
素朴です。


ビオラダガンバ?とかいうバロック時代の珍しい楽器もあって物珍しかっです。


しかししかし、やっぱり途中寝ちゃうなー(^_^;)
グラングラン頭揺れて回転寿司屋にいく夢まで見てましたw


バッハさんすみません。

クラシック嫌いじゃないけど、どうしても寝てしまう…。
集中して飽きずに見れる人ほんまに凄い。
2006年、リドリースコット監督、ラッセルクロウ主演。

初見かと思いきや、これいつだったか飛行機の中で観てました。
しかし飛行機だからまともに観れてない。


リドリースコットってこんな作品も監督するんだあと驚きました。

ラッセルクロウの作品は何作か観ましたが、何故か彼の顔が覚えられない。
でもいやらしいエロそうな顔で、今作にピッタリだと思いましたw


イギリスのでっかいカンパニーで、トレーダーとしてブイブイやっている主人公。
そんな時、幼少期を共に過ごしたプロヴァンス在住の叔父が亡くなります。
叔父には身寄りがなく、屋敷と葡萄畑は主人公の物へ。
売却して一儲けしてやろうとしていた所へ、叔父の私生児だと言う娘が現れ…。

プロヴァンスの美しい自然、カフェで働く気の強い妖艶な女性。
主人公は、大人になって忘れてしまった何かを、プロヴァンスに滞在するうちに思い出していきます。


結構静かな映画です。
何より自然が美しい。


あとは取り立てて感想の思い浮かばない映画でした(^_^;)
いや、ふつうには面白かったですが。
ちょっと期待しすぎたかもしれません(^_^;)


やはりリドリースコットNo.1は今のところ『テルマ&ルイーズ』!