90年代末のキャメロンディアス主演、お馬鹿ラブコメ。


キャメロン当時20代後半かな。
可愛い…スタイル素晴らしい…笑い声可愛い…。


才色兼備、心まで美しいメリーに、首ったけになる男たち。
彼女のハートを物にするのは誰?と言った分かりやすいラブコメです。


相手役が『ナイトミュージアム』のおじさんでした。
ちょっと物足りないけど、冴えないけど誠実という役柄にはピッタリかな。


面白くて見やすかったんですが、下品過ぎ…( ̄・・ ̄)
もっとオシャレなラブコメかと思ってだから、びっくりしました。


ナイトミュージアムのおじさんがシコシコおなにーしてピュッと出たせいしを、メリーがヘアワックスと勘違いして髪につけるとか…やりすぎかと…。
素直に凄く笑えるとこもあるけど、下品過ぎて若干ひいてしまう部分もありました。
観る者を差し置いてシモネタギャグが先行し過ぎ?


面白い人には最高に面白いだろうけど。

でもヘアワックスのくだりとか、母国アメリカでは大受けだったそうで、今作は大ヒットを飛ばしたそうです。


これは、当時初デートでこの映画を選んだカップルは気まずすぎたろーなwww


キャメロンこんな下品なのに出たの後悔してないんだろうかww


エンドロールは、それ用に撮影したような面白いシーンが流れてて、退屈しませんでした。
こういうのやメイキングが流れるエンドロール、好きです。
最後まで飽きずに見られる♪
2005年のミュージカル映画です。
もともとはブロードウェイミュージカルらしい。


ニューヨークのスラム街みたいな所で、若い貧乏アーティストたちが繰り広げる、青春群像劇です。

何よりも熱い!
青春だなあ…。


ドキュメンタリー映像作家になりたい者、歌手になりたい者、色々出てきますが大半がエイズに侵されています。
同性愛者も沢山。


エンジェルという役のゲイの女装青年が、光ってました。
まさにエンジェル。
いい子だ。



現代のミュージカルだから、裏声で歌うとかではなく、ロック調の曲に合わせガンガン歌い踊ります。


オープニングがこれぞミュージカル!って感じでショーウィーで凄く良くてグッとひきこまれました。
でもすぐ退屈になったw
頑張って観てたらまた途中から面白かったです。
繰り返し流れるメイン曲も頭に残ります。


オペラ『ラボエーム』を意識して作っているそうです。


これは、生のミュージカルで見たら面白そうな予感。


エイズがテーマとも言えるので、考えさせる映画でもありました。
私は、悲しい事に顎に眉毛位ごっついあごひげが数本生えます。

いつもは剃るか、五ミリほど生えた所を毛抜きで抜くのですが、先日ダーリン様にひげ剃りを施行されました。
顎と口のまわり。


ブイーン


ジョリッ…


ブイーン


ジョ…ジョリッ…ジョリッ



って言うてました(ρ_;)
一応カミソリで剃ってたのに。


彼もジョリジョリ言うもんだから、びっくりしつつも面白がってぐいぐいぐいぐいやられました。


痛かった(ρ°∩°)

しばらくヒリヒリしたわい(ρ°∩°)

これがひげ剃り負けというやつ?


しかし
顎も口の周りも、カミソリでするのとは違って、ツルッツルになってました。
数日ムダ毛が生えて来なかった。


意外にお勧めひげそり。
またやりたい。


アンジェリーナジョリジョリ。