2007年アメリカ作品。
色気も糞もない淡々としたタイトルですが、さくさくと見やすい映画でした。


ジェイン・オースティンの作品を毎月一作ずつ取り上げて、読書会をするという内容。

集まったメンバーが、レズビアン、独身を貫くアラフォー(アラフィフ?)、熟年離婚を迫られた主婦、何度も結婚離婚を繰り返すマダム、夫とうまくいかず教え子に恋する若いフランス語教師、SF好きの男性、とさまざま。

彼らの日々の出来事を織り交ぜながら、話は展開していきます。

オースティンの名前を、『エマ』なんかの映画を観るまで私は知らなかったので、読書会の作品を呼んでいたらもっと面白かっただろうなあと思いました。



離婚を突きつけた夫には、むかつきました。
こちらからお前なんか願い下げじゃ(-_-#)

意地っ張りなアラフォー女性もなんだかなあ…。
SF君は、彼女のどこがそんなに良かったのか。



最後は、有り得ない位のハッピーエンド。
み~んな幸せになっちゃいましたww


でも、見やすかったし面白かったかな。
1989年作品。
おとぎ話ファンタジーです。
当時のCGを駆使しています。

時は18世紀。
バロンと呼ばれるお爺さん男爵が、かつてのお供たちを探すために、月へ行ったり地球の裏側へ行ったりと大冒険するお話です。



一緒に旅をする小役ちゃんが滅茶苦茶かわいかったです。
ブログは独りで気楽に-120811_0148~01.jpg
このサラポーリーと言う子、大人になっても女優を続けているようで、『死ぬまでにしたい10のこと』とかに出てるらしい。

他にもロビンウィリアムズやユマサーマンも出ています。
ユマサーマンは、言われても分からん位今と違ってました。
美しかったけど。
ロビンウィリアムズは相変わらずぶっ飛んでましたww


かつてのお供たちが、歳をとってハチャメチャだったりして面白い部分もありましたが、はっきり言って退屈でつまらなかった……( ̄・・ ̄)
おとぎ話とか好きなのになぜだ…


でも皆さんの評価は高いのです。
2010年頃のフランス作品。
とは言っても舞台はまだソ連邦と呼ばれていた頃のロシアです。


音楽好きなんで見てみました。
チャイコフスキーのヴァイオリンコンチェルト?かなんかが、テーマで出てきますが曲知らんし…(=゜-゜)(=。_。)


かつて有名な指揮者であった主人公。
しかし彼は、共産主義の半ユダヤ的考えに背き、指揮者からしがない掃除夫へと転落させられます。
時は流れ1980年。
掃除夫を続ける彼に、ひょんなことから再び指揮をふるチャンスが。
かつての楽団の仲間を集め、なんとかコンサートを成功させようとするのですが…。


主人公、蟹江けいぞうとなんちゃら塚京三を足して2で割ったような顔の渋いオジサンです。


決してコメディではなく真面目なストーリー何ですが、いい意味でプッと吹き出して笑ってしまうようなシーンも結構ありました。


非常に皆さんの評価の高い作品ですが、私は普通に面白かったかな~。
勿論面白かったけど、抜きん出て特別に良かったって事は無かったです。


30年ぶりにみんなが集まって、リハーサル無しでコンチェルト本番。
それが大成功とかやっぱり有り得なさすぎて無理があるかなと…(=゜-゜)(=。_。)
一楽章演奏後の拍手も不自然だし。


ヴァイオリン弾きのお姉さんが、吉川ひなのとローラを足して2で割ったような美人さんでした。