同名の邦画もあるようですが、私が観たのは2003年のパルトロウ主演のやつです。
ラブコメです。


田舎育ちのパルトロウ。
このまんまで人生終わってたまるかと、キャビンアテンダントになる事を決意。
最初は三流飛行機会社のアテンダントになりますが、次のステップでは一流飛行機会社のアテンダント補講生試験にパスします。


パルトロウは、ドジでのろまなカメの役かと思いきや、アテンダント受講生の中ではトップクラス。
卒業試験でも自信まんまん。
しかしそこを親友に裏切られ、答案用紙をすり替えられてしまいます。


キャビンアテンダントならではの恋の悩みもあります。
仕事を取るか恋をとるか。
私なら恋だなあw
あんないい男逃すなんてありえん。


軽く見れて面白かったです。

エンドロールに流れるNG集?みたいなのも面白かったです。
マリリンモンローが男を手玉にとる悪女を演じるはずだったのに、なぜかプロデューサーの愛人(ほぼ無名と思われる)がその役を演じたという、なんだかなあな作品。


紀元前のお話。
捨て子の主人公は、医者の養父に愛情を持って育てられますが、ネフェルという美しき悪女に骨抜きにされ、全財産を彼女に渡します。
一文無しになり、放浪の旅へ。
本当に愛してくれる女性に気づいた時には、もう既に時は遅し。
そして実は彼が、次のファラオの第一継承者でもあり、運命の歯車に翻弄されていきます。


テイラーの『クレオパトラ』に比べると、どうしてもセットが貧相に感じました。

あと、プロデューサーの愛人へたくそww

演出もイマイチなとこもありました。

ジーンシモンズというどっかで聞いたような女優の名前もw

主人公のお着き人のオッサンは、ひょうきんな憎めないキャラで良かったです。

主人公が顔だけの女にメロメロになるとこにも、悪女の卑劣っぷりにも、非常に不快感が沸きました。


でも、たいして期待せずに観たからかまあまあ普通には面白かったです。
ペプシにドラクエキャラのおまけが付いてて、ホイホイと戦略にひっかかり買いましたよ。


ブログは独りで気楽に-120806_1513~01.jpg

うーん自己満足。

スーパーで買ったから一本88円ですが、ペプシ全然おいしくないし無駄遣いしたなー…(ToT)
頑張って飲む。


トイレに飾ってますが、トイレ入る度毎回並び替えたりして悦に入ってます。


最新ドラクエはオンラインとやらで、意味分からないから買ってません。
DSならいいのに…。