木曜日のサンボマスターのライブの素晴らしさに触れてから、エンディングの「Move On Up」の余韻を楽しむかのようにサンボマスターとカーティス・メイフィールドばかり聴いています音符



いわゆる名盤に挙げられることも多いアルバム「There's No Place Like America」のような緊張感のある祈りにも似た楽曲群も最高に素晴らしいのですが、今の気分はストリングスも優雅な「We Got to Have Peace」のどこまでも高みに登って行くような幸せな空気が堪らないのですニコニコ



これから知り合いの結婚式に向かうということで、ハッピー・フィーリング(!)が溢れているのかも知れませんあせる



この前亡くなったテリー・キャリアーもライブで感動的な「People Get Ready」を聴かせてくれたのを思い出しますしょぼん



カーティス・メイフィールドもテリー・キャリアーもサンボマスターも聴いていると、本当に心の芯から暖まるのですキラキラ



やっぱり「そのぬくもりに用がある」ということに尽きますクローバー



僕は立川談志家元のぬくもりも大好きなのですが、ライブで山口さんが「サンボマスターを見て演奏が下手でもロックって出来るんですね」というツイートを紹介していたときの苦笑いの表情が家元のような風情があったのが嬉しくなってしまいますニコニコ



1603junさんのブログ-51ji23-U3WL.jpg

今日はサンボマスターのライブでしたが、とにかく最高でしたキラキラ



新曲などには以前よりもビートに黒っぽさがあり、前に見たときよりもどんどん好きになってしまいましたニコニコ



開演前に流れていたこともあり、エイトビート・バンド然としてたのが、モータウン・テイストの曲を演るように変化していったザ・ジャムを思い起こしたりもしましたあせる



僕はザ・ジャムは凄く好きとは言い難いのですが、「悪意という名の街」は死ぬほど聴いてる大好きなナンバーです音符



ポール・ウェラーもカーティス・メイフィールド・リスペクトだったのを思い出しますひらめき電球



そんなソウルフルな雰囲気の「スウィート・ソウル・ドラマー」も素晴らしいナンバーでしたニコニコ



事前にサンボマスターのアルバム「ロックンロール・イズ・ノット・デッド」の初回特典DVDを見て来ましたが、その中でも最高にご機嫌だったインスト・ナンバーの「静かに光りつづけるもの」がこれでもかと繰り広げられましたニコニコ



カーティス・メイフィールド・テイスト溢れるファンキーで極上なソウル・グルーヴでしたキラキラ



「あなたのことしか考えられない」は最高にスウィートで大好きなナンバーで、ライブでも最高でしたしょぼん



地元に帰って来てからというものの、地域の拠点の医療施設の経営に携わっていることもあり、地方都市の情けないほどの侘びしさと同時にそれを支えていかざるを得ない覚悟のようなものを痛感しています。



そういったやり切れないような思い抱えているからか、福島県民だからとかは関係なくて、千葉県民であろうと「I love you baby,Fukushima」と声が枯れるまで大声で歌ってしまいましたあせる



和田アキ子さんの「あの鐘を鳴らすのはあなた」の大合唱でも感動は何度目かのクライマックスを迎えましたしょぼん



初期のビート・ナンバーは若人に任せてるきらいはありますが、こちとらガーゼのようなハードコアも大好きなわけですから、「ロックンロール・イズ・ノット・デッド」や「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」でモッシュにもみくちゃになったのは言うまでもありませんガーン



今日のライブは明日の活力になるどころか、今までの景色を鮮やかに映すフィルターをかけられたらようなマジックがありましたひらめき電球



愛を語ることの覚悟を問われているように感じてしまったのですから、当然明日からも頑張って医療機関としての責務を果たすのに邁進するしかないなんて柄にもないことを思ってしまいますガーン

今日の明け方の歌舞伎町ドン・キホーテで観光客の人懐っこいフランス人に話し掛けられてしばらく会話したら、フランスに遊びに来たら俺に連絡しろなんて言われてしまいましたガーン



「東京タワー」のおかんも言いそうなセリフだからというわけではありませんが、東京に来ると人がそれぞれ持つ価値というものについて考えさせられてしまいますあせる



女の子は可愛く見せるためのアイテムをいろいろ身に付け、自分を少しでも高く売り込もうと躍起になっているようにも見えますガーン



そういった行為が可愛らしく映るのであれば、その女性の魅力になり得ると思いますが、浅ましく見えてしまうことも少なくありませんガーン



東京にいるとシンプルでいることは難しいということを改めて感じてしまいますあせる



今日は渋谷音楽祭というイベントで、近藤等則さんと山木秀夫さんのデュオのライブを見ました音符



IMAバンドが好きだった僕ですが、解散してからはあまりフォローすることもなくなっていましたガーン



しかし久しぶりに見た近藤さんのエフェクターを駆使したエレクトリック・トランペットは変わらず魅力的でしたひらめき電球



そしてシークエンサーに絡む山木さんのローランドのシンセ・ドラムは、リズム・パターンも格好良かったし、ドライブした演奏が最高でしたキラキラ



このスピード感やグルーブした高揚感を感じていると、すごくシンプルでいられる気がしますクローバー



だから僕はずっと「No Music,No Life」なんだと思います音符



新宿ピットインでのピーター・ブロッツマンの公演で近藤さんも出るとのことですが、日程的にこれは断念して、六本木スーパーデラックスでの八木美知依さんなどが出るジャズフェスを楽しみにしていますニコニコ



ウェイン・ショーターの渋谷のヒカリエでのライブがアナウンスされているのも楽しみですニコニコ



果たしてJUJUのファンは来るのかという感じですねキラキラ