せっかくEGO-WRAPPIN'のチケットが取れたものの、唯一取れた金曜日が病院の忘年会に当たってしまったために、泣く泣く断念することになりましたガーン



分かっちゃいるけど、経営サイドの人間が休むわけにはいかないとのことです…ガーン



そういうわけで年忘れに「Go Action!」とはいかなくなりましたが、家が完成するのがその頃ということなので引っ越しの準備やらで忙しくなるからと自分自身に言い聞かせるしかありませんしょぼん



実家に帰って来てからは居候している身ということもあり、母親と一緒に麻雀をしたり、一緒に飲みに行ったりすることが増えましたキラキラ



結婚相手もいないまま家を作るということで、家造りに関するパナホームとのミーティングにも度々付き合ってもらったりもしましたあせる



母親を大切にしているなんていうのとは程遠いと思いますが、リリー・フランキーさんの「東京タワー」を身に染みて感じてしまいますガーン



現在は田舎に住んで東京と距離を置いてるのも、「東京タワー」が僕の心に突き刺さっている理由なのかも知れませんあせる



と言いながら今日もそうですが、嫁を探しに行くという大義名分のもとに、ろくでもないことをするための東京通いはまだまだ続きますショック!



しかしen-taxiおよび福田和也さんは素晴らしいですねニコニコ



福田さんの文筆だけでなく、取り上げられたのは、立川談志家元、立川談春師匠、石原慎太郎さん、リリー・フランキーさん、柳美里さんと興味深いものばかりですひらめき電球



久々にfacebookで見つけた友人が、昔と変わらず「ヒミズ」、「アウトレイジ・ビヨンド」、ビーチボーイズ、プライマル・スクリーム、ストーン・ローゼズ、シェウン・クティ、ジム・オルークなど僕も大好きなものについて触れているのを見たら嬉しくなってしまいましたニコニコ



一言で言えば、変わらないということは信用できるのですニコニコ



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クワトロでのライブが近付いてきてることもあり、シェウン・クティがヘヴィ・ローテーションです音符



フジロックで体験したナンバーは一段と馴染み深いものになりましたし、アルバムの「Rise」はブライアン・イーノがプロデュースしたこともあり、大好きなトーキング・ヘッズの名盤「Remain In Light」を思い起こさせるようなシャープな音像で素晴らしいものですニコニコ



チケット自体は割と最近入手したのですが、整理番号が若いことから売れ行きは苦戦しているのが伺えますガーン



キネマ倶楽部でのEGO-WRAPPIN'のライブのチケットがなかなか手に入らなことを思うと、簡単に手に入るのは嬉しいのですが、残念な気がしますあせる



しかし、客の入りに関わらず素晴らしいライブを繰り広げてくれるはずですひらめき電球



フジロックでは父親の「Everything Scatter」をカヴァーしていましたが、クワトロでは単独公演なわけですし、ぜひ「Zombie」が聴きたいですねキラキラ



YouTubeでもシェウン・クティの「Zombie」を見ることができますが、バック・バンドのエジプト80はもともとフェラのバンドを引き継いだものだけに、父親の迫力に負けず劣らずという感じです爆弾



寒くなってきたからこそ、ナイジェリア産のカンフル剤を注入して熱く行きたいものですパンチ!



その近くで、日本産でもかなり強力なカンフル剤であるサンボマスターのお台場でのライブにも行く予定なので、熱量は過剰かも知れませんが…

実家の病院で仕事をするようになってからというもの、地元の自治体との折衝役を務めたり、地元に残っていた中学生時代の友人に会って旧交を深めたりするようになりました。



それはそれで楽しいことではあるのですが、そこで色々な話を聞いたり、病院で患者さんの家庭環境をつぶさに見たりすると、地元の経済的な厳しさを痛切に感じてしまいます。



老後を過ごそうと都心から移り住んで来る方も少なくはありませんが、多くの田舎と同様に若い人には仕事がないという構造的な問題を抱えています



高齢化にともなう交通手段の消失、介護施設の不足、医師や看護士を集めることの難しさ、生産者人口の減少による市の財政難、など様々な問題点を医療崩壊のモデルケースとして、千葉大医学部が研究しているなんていう話も聞きました。



地元の拠点病院を自負している以上、挑戦状を叩きつけられているようなものです。



しかし問題の根深さは、これが医療の問題というだけではなく社会の構造的な問題であり、政治的な問題に帰結してしまうということです。



そういう現実と直面しているタイミングで、尊敬する石原伸太郎さんや橋下徹さんが国政への参加を表明されたりするのを聞くと、僕自身も高ぶってしまう部分があります。



といいながら、最近読んだ本が桐野夏生さんの「メタボラ」だったりするので、僕自身もそうですが根無し草のような人々の政治参加の不毛さも感じてしまいます。



悲惨とも言えるような家庭環境は偶然の結果として課せられてしまうもので、政治的な解決でギンジが救われるわけではもちろんありません。



貧困は人間関係に軋轢を及ぼすことは少なくないこともあり、それを産み出す社会構造を質すのももちろん大切だと思いますが、貧困の中でも人々の紐帯となるようなものがあるはずです。



ラストでギンジがお金を死に体の状態のアキミツへの無償の愛のような形で蕩尽するというのも、すべてを経済的な問題に帰結しようとする社会への心の底からの抗いのように感じてしまいます。



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