せっかくEGO-WRAPPIN'のチケットが取れたものの、唯一取れた金曜日が病院の忘年会に当たってしまったために、泣く泣く断念することになりました

分かっちゃいるけど、経営サイドの人間が休むわけにはいかないとのことです…

そういうわけで年忘れに「Go Action!」とはいかなくなりましたが、家が完成するのがその頃ということなので引っ越しの準備やらで忙しくなるからと自分自身に言い聞かせるしかありません

実家に帰って来てからは居候している身ということもあり、母親と一緒に麻雀をしたり、一緒に飲みに行ったりすることが増えました

結婚相手もいないまま家を作るということで、家造りに関するパナホームとのミーティングにも度々付き合ってもらったりもしました

母親を大切にしているなんていうのとは程遠いと思いますが、リリー・フランキーさんの「東京タワー」を身に染みて感じてしまいます

現在は田舎に住んで東京と距離を置いてるのも、「東京タワー」が僕の心に突き刺さっている理由なのかも知れません

と言いながら今日もそうですが、嫁を探しに行くという大義名分のもとに、ろくでもないことをするための東京通いはまだまだ続きます

しかしen-taxiおよび福田和也さんは素晴らしいですね

福田さんの文筆だけでなく、取り上げられたのは、立川談志家元、立川談春師匠、石原慎太郎さん、リリー・フランキーさん、柳美里さんと興味深いものばかりです

久々にfacebookで見つけた友人が、昔と変わらず「ヒミズ」、「アウトレイジ・ビヨンド」、ビーチボーイズ、プライマル・スクリーム、ストーン・ローゼズ、シェウン・クティ、ジム・オルークなど僕も大好きなものについて触れているのを見たら嬉しくなってしまいました

一言で言えば、変わらないということは信用できるのです

