選挙活動がかまびすしくなって来ましたあせる



民主党が頼りなかったのは間違いありませんが、、何年かの間の執政だけですべての元凶が民主党の責任であるかのように言ってしまう自民党はまず論外と言わざるを得ません。



原発事故やそれで明らかになった東京電力の体質、官僚組織による税金の搾取、それにより疲弊した地方や経済など長いスパンを要するような問題ばかりですが、そのほとんどが長い間政権与党であった自民党が国を欺き続けるようなまねをしていたことに起因するのであって、それを考えるとそれを民主党の責任であるかのように言い募る姿は、盗っ人猛々しいというような図々しさで、反吐を催すようなものですプンプン



医療業界などは割と自民党の支持母体でしたが、保健医療がジリ貧になっていく中で当然ながら今では自民党を支持する病院関係者は少なくなっています爆弾



シェウン・クティのライブ後ということもあり、フェラ・クティの「Underground System」を聴きながら、怒りが高まってしまいますパンチ!



尖閣諸島の値段を釣り上げて、東京都と国に競らせるようなまねをする人物とかも一昔前であれば、とっくに右翼とかに殺されてるような国賊として扱われていたと思いますガーン



昨日は立川談志家元の一周忌だったので、家元が生きていたら石原伸太郎さんの応援演説でもしていたのかななんてことも考えてしまいましたキラキラ



NHKでは、立川志らく師匠のホストの番組で家元とも親交の深かった大林宣彦監督がゲストでトークをしていましたが、この繋がる感じが嬉しくなってしまいますニコニコ



利益誘導としての政治、名誉欲としての政治、パワーバランスのゲームとしての政治など政治にはいろんな側面があると思いますが、大林監督の映画「この空の花」のような街の空気に敏感な政治家を求めたいと思わないではいられませんクローバー

シェウン・クティのライブに渋谷クワトロに行って来ました音符



かつてここでアンビシャス・ラヴァーズやカサンドラ・ウィルソンやサリフ・ケイタを見たのもだいぶ前なので、かなり久しぶりになりますあせる



実家の田舎からはるばる渋谷に向かったので、高校生のときに学校帰りにライブに行っていたのを思い出してしまい、やってることがそのときと変わりなさ過ぎて苦笑いしてしまいますガーン



シェウン・クティは出て来るなり初っ端からみんなが聴きたかった「Zombie」を演奏したので、客席は「ジョーロ・ジャーラ・ジョーロ」と絶叫してしまいます!!



フジロックと違い、本当にフェラやシェウンを好きな人たちだけが集まっていたからなのかも知れませんが、客席の一体感が半端ではありませんあせる



フジロックは行きたくても時間的にや体力的に行けない人がいるのは、仕方がないことですあせる



そういうわけで盛り上がりは最初から頂点を迎えてしまいましたが、その後も一息付く暇もなく激しいビートが続き、ただ身体を委ね続けるだけでした音符



フジロックのときよりも演奏時間が短く感じられましたが、この盛り上がりには満足するしかありませんニコニコ



MCでシェウンが「プルトニウムやウランは許されても、マリファナが許されないのは何故なんだ?」なんてことを言っていましたが、確かに毒性から言ったらシェウンの言う通りかも知れませんガーン


こんな感じで、ナイジェリアで政府に攻撃されたこともある父親同様に、ユーモアたっぷりではありますが、スタイルとして明らかにプロテストといった形を取りますパンチ!



しかしそんな形から見てしまうとこの豊穣で強靭な音楽を見損なってしまいますガーン



政治的なイベントで音楽が使われるときに必ずぶち当たってしまう課題ですあせる



音楽やアートの豊かさがそのまま政治に繋がることは出来ないのかと考えてしまいますクローバー



サンボマスター、八木美知依ダブル・トリオ、シェウン・クティと続いた怒涛のようなビートに身体を委ねた1週間が終わってしまいましたが、やはり音楽のスタイルは問題ではないのをつくづく感じてしまいますキラキラ



シェウンも「言葉は分からなくても音楽は感じるだろ!」なんて熱く語っていましたが、本当にその通りだと思いますニコニコ



今年の残り、エレクトログライドもEGO-WRAPPIN'も行きたいのですが、今のところシェウンのライブが最後になりそうで、フジロックの余韻を噛み締めるという意味ではそれも悪くありませんガーン

今日は初めて六本木スーパーデラックスに行ってきましたキラキラ



店が出来てから10周年のジャズ・フェスティバルということだったのですが、六本木ヒルズからすぐの場所にこんないい感じのお店があったなんてまったく知りませんでしたあせる



前の職場にいたときは毎週のように六本木に来ていたというのに、東京を去って千葉の田舎に引っ込んでから知るというのはつくづく残念ですガーン



永田利樹さんと早坂紗知さんのバンドはアフロ・ジャズという感じで、ジェンベとグリオの歌をフューチャーしていてかなり盛り上がりましたひらめき電球



2人の息子さんが故篠田昌巳さんのバリトン・サックスを吹いていたのも嬉しくなってしまいましたクローバー



太田恵資さんのバンドは初めて聴きましたが、グルーヴ感があって、エレキ・バイオリンも気持ちが良かったのですが、アラブ歌謡のような歌も心地よかったですねニコニコ



コントラバス1本を携えてのパール・アレクサンダーのパフォーマンスもぐっと気持ちを集中させるもので、素晴らしかったですねひらめき電球



そして何と言っても1番楽しみにしていたのは、八木美知依さんのダブル・トリオですひらめき電球



前回のピットインでの公演も行く予定にしていたのですが、急に元カノと会うみたいな話に舞い上がってしまい見ていないので、今回は久しぶりだったのですが、やっぱりとにかく格好良いですねキラキラ



凄腕2人のドラムが鬼のように叩きまくると、リズムをキープしていたベース2人もエフェクターを掛けて音を繰り出します音符



八木さんを含めて一心不乱というか完全にトランス状態ですショック!



世界中を探してもここまで格好良いバンドはそんなにないと思いますニコニコ



トリのペーター・ブロッツマンもジム・オルークを従えて、終始激しくスイングしっ放しです音符



こういったジャズの音楽性は非常にアーティスティックだと思いますが、村上隆さんの言うような徹底した修練を必要としているので気持ちがいいですねニコニコ



アイデア一発でも素晴らしいものもたくさんありますが、それではマイルス・デイヴィスや手塚治虫さんや立川談志家元が生まれるわけがありませんガーン



お客さんは多く見積もっても100人もいなかったと思いますが、アート業界の人だけでなくいろんな人の耳に届いて欲しいと願わずにはいられませんガーン