木曜日のサンボマスターのライブの素晴らしさに触れてから、エンディングの「Move On Up」の余韻を楽しむかのようにサンボマスターとカーティス・メイフィールドばかり聴いています

いわゆる名盤に挙げられることも多いアルバム「There's No Place Like America」のような緊張感のある祈りにも似た楽曲群も最高に素晴らしいのですが、今の気分はストリングスも優雅な「We Got to Have Peace」のどこまでも高みに登って行くような幸せな空気が堪らないのです

これから知り合いの結婚式に向かうということで、ハッピー・フィーリング(!)が溢れているのかも知れません

この前亡くなったテリー・キャリアーもライブで感動的な「People Get Ready」を聴かせてくれたのを思い出します

カーティス・メイフィールドもテリー・キャリアーもサンボマスターも聴いていると、本当に心の芯から暖まるのです

やっぱり「そのぬくもりに用がある」ということに尽きます

僕は立川談志家元のぬくもりも大好きなのですが、ライブで山口さんが「サンボマスターを見て演奏が下手でもロックって出来るんですね」というツイートを紹介していたときの苦笑いの表情が家元のような風情があったのが嬉しくなってしまいます

