世界遺産|TBSテレビ https://www.tbs.co.jp/heritage/


本日午後6時〜

開運には直接関係ございませんが、お時間ありましたら是非ご覧ください。

スポンサーは「キヤノン」さんです。

【観音菩薩様】が社名の由来です。

普通はこの【名付け】はやめたほうがいいです。

神様仏様のお名前を拝借した社名が世の中に沢山ありますが、例えば猿田彦珈琲とか大黒天物産とか、信仰心は勿論のこと当たり前の話で、更にその上に高い高いハードルがやってまいります。

キヤノンという会社は精密機械を扱う会社で、代表的な製品の一つが映像関連、カメラといった映像機器です。

今回の吉野もですが、高野山はじめ世界遺産だけでなく多くの神社仏閣の映像撮影を担っています。

仏様の称号、神社仏閣内での映像撮影行為という2つの大きなタブーを犯しています。

しかし(「しかし」という表現が適切かどうかわかりませんが)、業績自体はずっと堅調です。

その原因がどの辺にあるか……

勿論グローバルに展開する企業なので、多くの優秀な社員が居るのは勿論、利益を上げる【仕組み】も出来上がっているのですが、【それだけで】業績を発展乃至は維持出来るほど世界は甘くありません。

普通は、というかかなりの確率で【名前負け】【位負け】します。

企業の現場も栄枯盛衰、諸行無常であります。

一度皆さんもお考えください。

番組見てる時は、【映像美】をご堪能ください。

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桜で巡る日本の世界遺産、まあ、見事でしたね🌸

その中で、吉野の金峯山寺様の青銅色の三柱の金剛蔵王大権現様が映されてました。

過去記事「四方山話吉野編」でも記しましたが、【国軸山修験本宗金峯山寺】様、上から下までどっぷりと【修験の塊】の場所です。

ちょうど今、春の御本尊様御開帳の時期ですが、


【素人は基本、修験には近付かない】


ことです。

それでもあの強烈な三柱の金剛蔵王大権現様にお会いしたいのであれば、相当な【気合い】を入れてお伺いされてください。

朝食も出来れば摂らない、団体で行ってぺちゃくちゃ喋らない。礼儀礼節は絶対。

着いたら正座して真っ直ぐジッとお姿、特に眼を合わさせていただく。そして頭を垂れて胸の前で手を合わせて御真言と般若心経を奇数回唱える、以上が絶対です。

どこもかしこも「緩い」ことばっかり書いてあり、「厳しさ」に欠けて結局後で困ることになるのにそれを記さない。

大峰奥駈道とかそんなん素人が行っていいわけがないのに人集めに走る愚か者……。

気が付いた時は【手遅れ】になります。

ここでも【君子危うきに近寄らず】です。

寒かった冬が漸く終わったかと思えば初夏の陽気で、身体がついていかないですね。でも梅や桜は今のところきっちりこの別れと出会いの季節に彩りを添えてくれます🌸
私の若い頃は、桜は本州最南端の潮岬で3月31日、それから高知や東京、大阪は4月3日が開花の大体の相場でしたけど、気候変動は地球誕生より常とはいえ、鯨が大阪湾に入ってきたりイカナゴの極端な不漁は不安にはなりますね。



人間界、世の中は「諸行無常」なんですけど、
コロナ禍以降ほどそれを感じることもまあ、無いかなと。
人間界のゴタゴタにかかわらず、桜の木の蕾は徐々に膨らみ木々全体がピンク色になってきてやがて1輪2輪と咲き出し満開になり散り始め花筏になり、
「花びらが散った後の桜がとても
冷たくされるように…」になります。


一体何方の何方様が考えたのか......

複雑なこの【仕組み】………
人間はまだこの【仕組み】を完全に解明出来ていません。


どれだけ恵まれた場所に居るか、失って始めて分かるもの、常なるモノは無い、と分かっていながら流されて生きてしまうのも人、ではあります。

(この記事は2014年の3月に記載し今回加筆します)


桜の開花が始まりました桜


私は個人的には紅葉もみじのほうが好きですが、それでもこの季節の桜の花を観て日本人として生まれてきた有難みを感じずにはいられません。



桜といえば「お花見」ですが、近年、特にコロナ禍以前から花見の宴のマナーが余りにも酷くなっているのが度々メディアに取り上げられているのは皆さんもご存知だと思います





宴の後の後片付けは勿論なんですが、
桜の木に登ったり、挙げ句の果てに木の枝を折ったりして結果桜の木を傷めている事例が頻発しています。

以前にも桜の木の幹や枝を折った映像や記事を見かけました。


神罰が降りますので絶対にやめてください。

酔った勢いで…云々は神様相手には通用致しません。

インバウンドの外国人が花見に来て、今年はどうなるでしょうか。


【雅(みやび)】や【粋(いき)】は

外国人には解らない感覚なので。

【粋】が無いから

【粋】の意味がわからないから

【無粋な奴】なんです。

(全員とはいいませんが)





『お花』・『御花』は



【木花咲耶比姫様】が管轄されています。



山の神様であらせられる
【大山祗神様】の御次女で、天孫降臨の際に地上に降りてこられた邇邇芸尊様と夫婦の契りを交わされました。



数ある女神様の中でも随一の美貌を誇られます。


と同時に、木々やお花以外に

【火山】を管轄されていますので、『激しさ』も併せ持っておられます。



まあ、神様は、どの神様も、荒神様や権現様は勿論のこと、怒らせてしまうと手が付けられないのですが、
女神様はまた別の意味で手が付けられない事態を招いてしまいます。



木花咲耶比姫様に関しては、火山噴火だけで済めばまだ良いほうで、ご親戚筋でこそありませんが、関わりの深い龍神様と合わさってしまいますと、噴火+大地震となり人間界に大きなダメージを与えるのは歴史が証明しています。
(ちなみに噴火や大地震は人間界にはダメージが大きいですが、地球にとっては単なる「活動」にしか過ぎません、昨年の能登の地震の海岸の隆起も単なる活動です)


神様は八百萬、つまり人間から見ると無限にいらっしゃるのですが、


龍神様や木花咲耶比姫様は人間から見て事象として解りやすく、神々の皆々様の中で【格】も【位】も高く【おチカラ】も強く、
また、人間から見て影響力が大きくて強い存在なので特に注意が必要になります。
(神界におかれましても圧倒的な影響力をお持ちです、神々の皆々様にも【格】と【位】と【おチカラ】の順位付けがございます)
(また、神界においては、神界における【意思決定の仕組み】がございます。
大宇宙の【最高意思決定機関】というのがございます。ほぼほぼ【上意下達】ですが、人間界における大企業や一般企業、役所組織における【意思決定の仕組み】は意識するしないに拘わらずこれを真似たものであります。少し異なるのは、人間界における【重役会議】【取締役会】的なものは行われますが、その会議でご議論された総意を【絶対権力者】に持ってはいきますが、最終決裁者はあくまでも【絶対権力者】であるということです)
(私のブログを訪ねてくるスピリチュアル関係の方、及び巷の所謂スピリチュアル関係の方々は、この【神界の枠組み】及び【神界における意思決定の仕組み】を理解せずに、好いたことを云っている方が殆どです)


話が逸れてしまいましたが、「お花見」です。



お花見で【お酒】【御酒】(お酒は神様がもらたして下さったもの)を飲むのは構わないのですが、前述しましたように度が過ぎて暴れたり桜の木の枝を折ったり桜の木に登って桜の木を痛めると神罰の対象になります。



神罰がいつ降されるかは個人々々でマチマチで、あくまで神様の気分次第です。


また、(2014年3月当時の)新聞を見ていますと、
富士山の河口湖の周辺で協会の管理のもと大事に育てられてきた桜の木が無断で剪定・伐採されて数本は再生不可能な状態になっていて、付近の観光業者が桜の木で富士山の景色が陰るので無断で剪定・伐採したのではないかとの記事が載っていました。
この業者は以前にもそのような所行に到っています。


世界遺産とやらに登録されて観光客が増えて、宿からの富士山の眺めの良さをアピールしたいのでしょうが、桜の木を剪定・伐採までして視界を確保するのは、手厚く保護をされている協会の許可云々は勿論ですが、自らのエゴのためにご神木にも等しい桜の木に手を付けた行為は容されるものではありません。



この開運ブログで私が頻繁に述べていることは、


開運したければまずは


【神罰・仏罰を犯すな】


ということです。



努力することは勿論ですが、神罰・仏罰は「知らなかった」では済まされないことです。



お花見で桜の木をバックに写真や動画を撮っても構いませんが、それが神社様や寺社様のご神域やご霊域内ならば当然控えるべきであり、枝を折ったり桜の木に登ってはしゃいだりすることは後々洒落にならない事態を招きますので注意が必要です。

ハメは外さないように。

ここでも
【触らぬ(障らぬ)神様に祟り無し】
なのです。


【3】月【21】日は弘法大師様空海様が【ご入定】された日です。


(この記事は2015年の4月に記載し、2016年の4月に加筆し今回加筆します)


お四国お遍路巡りがブームとやらで、2014年のご開創1200年 の年は例年以上に沢山の方が訪れたようです。

開運のために、とか良縁を得るために、とか欲望丸出しで回られる方も多数と訊きます。

回っている間にそういう現世利益を求める気持ちが失せた、という話も聞いたりします。


今回は『逆打ち』について記したいと思います。



まあ、Wikipedia等で載っているように、衛門三郎さんのなされた「言い伝え」とやらで大体合ってますのでここでの説明は省きます。



物事には何事にも「基本」がございます。
スポーツしかり、学問しかりです。
宗教の世界、真言密教の世界にも基本がございます。

「般若心経」や「ご真言」などは基本中の基本です。(印は、一般人に関しては特に必要はございません、せいぜい大日如来様の智拳印だけ覚えておかれたら十分です)




お四国お遍路の逆回り・逆打ちは3倍の功徳を得られる、などとツアー会社を中心にまことしやかに述べられていますが、お遍路の基本は「順打ち」でございます。



基本を疎かにしての3倍の功徳など有り得ません。



【弘法大師様空海様でさえ逆打ちはされません。】



お大師様でさえされないことを何故我々普通の人間がしていいのでしょうか。
50回、100回ならいざしらず、5回や10回お遍路さんしたぐらいでベテラン面されるのはどうかと思います。



【衛門三郎さんの言い伝えには「大きな矛盾」がございます】



衛門三郎さんはお大師様にお会いしたくて、順打ちをしていて果たせず逆打ちをしてどこぞの寺社様で今際の際にお大師様にお会いできた、とのことです。



お遍路さんは言うまでもなく



【同行二人】です。



【お遍路している最中常に傍らにお大師様は居てくださるのです】


必ずです。


いつも傍らに居てくださるということは、



会うもヘッタクレもないのです。
お遍路の最中四六時中横に居てくださるのです。



それでこその
【同行二人】です。



「逆打ちすれば3倍の功徳を得られる」というのが偽の言い伝えであり、旅行会社、ツアー会社の悪い意味でのマーケティング戦略であることがあっさりと露呈します。



【お遍路はお心】です。それぞれに合ったお遍路をすれば良い、と仰る方もいらっしゃいますが、お四国八十八ヶ所にはお大師様以外にもご本尊様を初め仏様の皆々様がお祀りされています。



このブログでしつこく述べているように、



神様仏様は私達人間より
【格】も【位】も【おチカラ】も遥かに上でございます。
天文学的な差がございます。
そのお相手に対して、礼儀・礼節をもって相対することが大切なのは言うまでもありません。基本でございます。
今風に云うと【リスペクト】ですわ。


基本を大切にしないで、基本を疎かにしての行動・対応が実を結ばないどころか不幸を招くのは、どこの世界でも一緒でございます。


初心者は勿論のこと、くれぐれも5回・10回お遍路さんしたくらいで『逆うち』などされませぬように。


日々の生活や仕事もそうですが、基本を疎かにしての開運など万が一にもございません。



お遍路をはじめ神社様寺社様を「観光」として商売の道具にした会社及び団体は、今回のコロナショックで大打撃を被りました。
《閏年、逆うち、3倍の功徳…………》

虚しいだけの言葉が響きます。


逆に、本当の意味で、
人の少なくなった状態で、ご挨拶にお伺いする、お伺い出来る最大のチャンスでもあったわけです。
普段のお参りでも、人の少ない時にお参りするのが良いです。だから早朝をお薦めするのです。



正しい意味で
本当の意味で


【人の行く裏に道あり花の山】


です。