ビジネス書を読んで・・・身につけたい! -22ページ目

今頃ですが、・・・やっぱり本田さん!

発売されてちょっと時間が経ってますが・・・

職場近くの書店では相変わらず、

メインの場所に平積みされてます。

『リーディング3.0』(東洋経済新報社)

『7つの制約にしばられない生き方』(大和書房)

本田直之さん です。


ビジネス書を読んで・・・身につけたい!
Twitterのアイコンもこの画像でらっしゃいました。

ベストセラー『レバレッジリーディング』が
世に出て、もう5年だそうです。
本田さんを知って本を読むようになり、
このレバレッジ~シリーズはすべて
読ませていただきました。
当時の私にとって、
『こんな斬新な考えってあるんだ?』
と感心させられっぱなしでした。

最近は、『カラダマネジメント』や
『ハッピーワークスタイル』等を出され
方向が変わって行くのかなぁ~と思って
ましたが、4月にこの2冊が出版され、
少々嬉しく思ってました。

でも、読んでなかったんですね!!

さて、ますは『リーディング3.0』ですが、
レバレッジリーディングの次のバージョンで
読書とITの親和術といったところです。

読書とITを融合させることで、ソーシャルメディア
を利用しての情報のシェアが可能となり、
また、読み物の対象として書物に限らず、
web上の情報もコレに値します。

私も電車や待ち時間は気がつくと、
本とiPhoneを行ったり来たり・・・
読書して、Twitterして、また読書・・・
今度はメール見て、
もう昔には戻れません!

この本でチェックしましたのは
『ソーシャル・リーディング』
シェアサイクルを作る・・・です。
①何をシェアするか決める
②自分から発信する
③フィードバックを分析する
・・・・とくに③は難しそう(^^)


もう一冊の『7つの制約にしばられない生き方』
こちらは、今の本田さんの考え方の総集編のような
位置付けの内容で・・・自分が気になった項目を
いくつか・・・

『他人と比べない』
他人をうらやましがっても、仕方がありません。
自分が楽しく生きるにはどうすればいいかを考えるべき

『検索力』
意外と我流で行ってる人が多い。
自分の検索能力を疑ってみること。
検索方法のノウハウを学ぶこと

『セルフモチベーション力』
モチベーションとは主観的なもので、
本来は上がったり、下がったりするものではない。
それをキープし続けるのは、本人次第。

いやぁ~やさしく入ってきますが、
言われ(書かれて)ていることは、結構すごい
久々に軽~く、ズドんと本田節を
体感しました。

さて、モチベーション維持して、頑張りますか!!

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今後とも、よろしくお願いします。

これぞ元祖『知的生産の技術』

恥ずかしながら、古典と言われているたぐいの本

読んだことありません・・・

だから、これから読もうと思いました。

はじめは、昨年7月3日に他界されてしまいました。

梅棹忠夫さんの『知的生産の技術』

(岩波新書)です。


ビジネス書を読んで・・・身につけたい!
90歳で昨年この世を去られました。

今では、昨今の知的生産関連の本の
バイブルのように言われてますが、
書かれた当初は、本文中にもありますが、

「知的生産の技術について書こうとしている。
しかし、これは決して知的生産を体系的に解説
しようとしているのではない。
一つの提言であり、問題提起なのである。」(P19)

試みであったんですね。
当時はパソコンもe-メールも無いそんな時代ですが、
思想は現代のIT技術に脈々と受け継がれてます。

当時は、B6サイズのカード1枚に1つの情報を書き、
そのカードは立てて保管する。これがデータベースに
成って行きます。

ビジネス書を読んで・・・身につけたい!
京大式カードは情報整理に役立つツール
として、今でも売られています。

また、読書についても書かれており、
「はじめからおわりまで読む」(P101)
がもっとうであって、ななめ読みや
拾い読みは言語道断だそうです。
(>_<)!!
ここは、今と随分違いますね。

メモをとる習慣を見につけておく。

最後は文書を書くことについて
カードに書いたバラバラの情報を
論理的に繋がっているものを
ホッチキスで止めてゆく。
この形が戦国時代の鎧の形に
ちなんで、「こざね法」と呼ぶように
されてます。

デジタルツールは当然ありませんが、

インプットとアウトプットの神髄が
よく理解できます。

コピーもままならない時代、今よりも
もっと、情報の保管・検索が大変だった
そんなこの頃によく今日の情報整理の
基礎とも言える方法を論理立てて解説
されていることは、驚き以外の何モノでも
ありません。

改めて、偉大な先人の業績を
目の当たりにした感じです。

ちなみに「古典を読んだ方がいい」と
アドバイスいただいたのは、

「アイデアを形にして伝える技術」 の原尻淳一さん
でした。なんでも、大学時代に1万冊の書籍を
読破されたんだとか(凄い!!)

これからも、たまに古典を読んでいきたいと思いました。

知的生産の技術 (岩波新書)/梅棹 忠夫
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『伸び悩み』まだ脱出できてない!!

『女子勉』blogですっかり有名な、勉子さんこと

山田玲子さんの2冊目の著作が出版されました。

『「伸び悩み」を脱出する3つのスイッチ』

(大和書房)です。

ビジネス書を読んで・・・身につけたい!
このアイコンでおなじみですね

でも、4コマのブログを始められたのは
2008年8月とそんなに以前ではなく、

ビジネス書を読み始められたのも
2007年10月と結構最近のこと。

それは、本書に書かれているように
           ①時間の使い方を変えて
               ・手帳を変える
               ・予定と実績を検証
               ・他人の力を借りる
           ②よい習慣を続けて
               ・なんでも記録する
               ・すぐやるくせをつけて
               ・小さく始める
           ③人脈を拡げる
               ・一人で行動する
               ・人の誘いに乗って
               ・人にはお土産を用意
を実際やられて、そして成功されてます。

私も同じころから、ビジネス書を読むようになりましたが、
活かし方が違うので、天と地ほどの差があります!!

人は知識があっても、行動できなければ・・・意味がないのです。

一日の時間はみな24時間ですが、使い方から違うのです。

(今回こそ、本書のおまけのスイッチである~
  人気ブログの作り方を活かしたいです!!)
まだまだ、代わり映えしてませんね。
本書は、発売日当日に読み終えましたが、
ブログにするまで、時間かかり過ぎ!
すぐやる人まで・・・・・まだまだです。

さて、勉子さんの最初の著作である
『世界一わかりやすい4コマビジネス書ガイド』出版時には、
出版社であるディスカバー21社で
池田千恵さん(朝4時起きですべてがうまく回りだす)と
コラボ講演会がありました。

ビジネス書を読んで・・・身につけたい!
(勉子さん、イラスト使わせていただきました!)

今回は、池田千恵さん主催の勉強会で
Before9 Project )
で7月16日の10:00~11:30で講演会を開催されます。

↓講演会申し込み掲載のブログ↓
http://ameblo.jp/before9/entry-10921938233.html

早速申し込みました! お二人さま またお世話になります!!


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