ビジネス書を読んで・・・身につけたい! -20ページ目

第二位は・・45の習慣!

前回ご紹介しました

『啓文堂書店』ビジネス書大賞ですが、

その2位の作品も、読んでいませんでして、

またまた慌てて読了!

『誰からも「気がきく」と言われる45の習慣』

能町 光香さん著

(クロスメディア・パブリッシング)です。


ビジネス書を読んで・・・身につけたい!
著者の能町さん・・・秘書のイメージ
そのものですね!


私は、全く気が利かなくて、
このタイトルには、惹かれるんですが・・・

まず、「気がきく」ってどういうこと?

   1.相手が求めていることであること
   2.その相手を尊敬すること
   3.先読み

だそうです。
確かに、言われてみると、少しわかります。

45コの習慣のうち、なるほどと思ったものは・・・

  4.言葉よりも行動で
  6.タイミングを読む
 7.人やものにあたらない
11.言い訳/責任転嫁しない
17.好き嫌いを出さない
34.余計なことは言わない
37.注意しない否定しない

逆に意外だったものは・・・

35.初対面でも沈黙を恐れない
36.キッパリと断る
43。準備はしても完璧は目指さない

言われてみて納得のことが多いのですが、
やっぱり、日頃できていない。

また、いろんなことでよく言われることですが、
「知っていても、やれなければ意味がない」

まさに「気がきく」は実践できて、なんぼです。
繰り返し行って・・・習慣にしてゆきたいものですね!

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オーディオブックも出てました。
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大賞『ディズニーの教え方』

京王電鉄グループの書店に

「啓文堂書店」さんがあります。

この啓文堂書店の2011年ビジネス書大賞

がいつの間にか発表されており、

どれも読んでいない作品でして、

慌てて、読ませていただきました。

大賞は『9割がバイトでも最高のスタッフに育つ

ディズニーの教え方』福島文二郎さん著

(中経出版)です。


ビジネス書を読んで・・・身につけたい!
この東京ディズニーリゾートを含め、
世界には、6つのディズニーワールド
があります。

その中で、入場者数が一番多いのは、
・・・東京 です!!

そして、この東京ディズニーリゾートを支えている
9割のスタッフはバイトだそうで・・・

その『教え方』のベースは・・・

◎行動指針をしっかりと伝えている。
   (①安全 ②礼儀正しさ ③ショー ④効率)

◎ゲストと接するように、後輩にも接する。
   (人は自分がしてもらったことと同じことを
    今度は自分が人にしようとする)

※わかってもらえるまで、繰り返し伝える。

このことは、別にディズニーだからできる
のではなく、一般の企業でも、十分に活用
できる有効な事項だと考えます。

自分の仕事で、お客様に接するように
後輩・部下に接しているかと聞かれると
『イエス』と言える状態ではありません。

また、自分がわかっていることを、
後輩に伝える際に、何度も繰り返して
伝わるまで行っているか?と問われても
工夫と繰り返しが足りません。

本書に出てくる、単なる清掃で終わらせず、
楽しませることを工夫して、付け加えることで、
バイトの応募もたくさんになり、今や人気職種
だそうです。


ビジネス書を読んで・・・身につけたい!


ビジネス書を読んで・・・身につけたい!

こんな素敵なパフォーマンスも
スタッフのアイデアから始まったのは
すばらしいですね!

まずは、職場の雰囲気から。
考えてゆきたいと思います。

9割がバイトでも最高のスタッフに育つ ディズニーの教え方/福島 文二郎
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官僚って、すごいんだね!!

国会というと与党と野党がなかなか

譲らず、なかなか法案が成立しない

ややこしい人間模様が繰り返されている

イメージがあります。

この政治家を裏から支えているのが、

官僚の皆さまであり、でも働き方は

全く知りもしませんでした。

その働き方がわかる

『官僚に学ぶ仕事術』

久保田崇さん著(マイコミ新書)です。

官僚と聞くと・・・

ビジネス書を読んで・・・身につけたい!

ビジネス書を読んで・・・身につけたい!

こんなイメージがありまして、
壮絶な働き方をされている印象があります。

本書を読むと、著者の方の働き方がわかる
のは当然ですが、官僚の方のリアルな
組織、そして職場環境を垣間見ることが
できます。

日頃、ニュース等で『官僚』と言葉では見聞き
しますが、どうも私たちとは世界が違って、
少し距離があるように感じてました。

官僚の皆さまは大変な業務であることが
あらためてわかりました。

仕事術もわかりますが、私個人は
この官僚の方の身の回りが感じられたこと
がとても有意義でした。

法案成立までの流れとそれまでの
官僚の方から見た思いや苦労が
いままではわかりませんでした。

また、日本の政治がまだまだ
構造と組織として、無駄が多い
こともわかり、考えさせられます。
(古い体質の企業も同じですが・・・)

そんな中で久保田さんのように、
日々効率よく、熱意をもって仕事を
進められる方がいることは、
嬉しくも思い、また自らも
頑張らねば!と思えてきます。


ビジネス書を読んで・・・身につけたい!
久保田さんは
官僚のイメージらしからぬ
優しい雰囲気ですネ

このアメブロに久保田さんの
ブロブもあるんですね!
(最近まで知りませんでした・・・)
久保田崇さんのアメブロ

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