人生がときめく 片づけの魔法 《実践編》
6月10日(金)にUNDERGROUND~社会人の勉強会~
が開催され、片づけコンサルタントの
近藤麻理恵(こんまり)さんの講演でした。
初の書籍、『人生がときめく 片づけの魔法』が
すでに35万部を突破し、近頃は講演やレッスンで
大変お忙しいのだとか・・・
昨年末に、初の書籍である
『人生がときめく 片づけの魔法』を出版されて、
あれよあれよと言う間に・・・35万部突破!
最近は、電車内広告でも よく目にします。
そんな『こんまりさん』こと近藤麻理恵さんですが、
片づけコンサルタントとして独立されて仕事をされてる
のは8年以上、かなりのノウハウをお持ちです!
講演会では、多くの質問がされていました。
●『祭り』(書籍の中で、片づけ=祭りと言われてます)を行う最長の期間は?
→半年以内で、(片づけの完了を)実施してください
●片付けに時間がとれない
→カテゴリーごとに完了させるようにしてください。(例:服、書類・・・)
カテゴリーごとは、タン実感
→自分の好きなモノやコトにかかわるものは、最後の方へ
●家族に捨てるのはもったいないと言われる
→家族に捨てるものを見せてはいけない(知られてはいけない)
※実施する順番は守ってください。
服→・・・・・・・→自分の好きなモノ → 思い出品(詳しくは書籍で)
※その内、それぞれのカテゴリーのモノの
『適量カチッとポイント』がわかるようになる
→これがわかると それ以上にモノが増えない
会場に来られた方の結構な割合の方は、
片づけ意欲がかなり、湧いてきたのでは、
ないでしょうか!!
そして、こんまりさんの
そのモノに『ときめきを感じるか、感じないか』で
捨てる、残すを判断することが、とてもしっくりと
きまして、腑に落ちます。
今までの整理術とは、1味も2味も違う・・・
新しい整頓が出来てよいと・・・
おおくの方が絶賛されてます。
が開催され、片づけコンサルタントの
近藤麻理恵(こんまり)さんの講演でした。
初の書籍、『人生がときめく 片づけの魔法』が
すでに35万部を突破し、近頃は講演やレッスンで
大変お忙しいのだとか・・・
昨年末に、初の書籍である
『人生がときめく 片づけの魔法』を出版されて、
あれよあれよと言う間に・・・35万部突破!
最近は、電車内広告でも よく目にします。
そんな『こんまりさん』こと近藤麻理恵さんですが、
片づけコンサルタントとして独立されて仕事をされてる
のは8年以上、かなりのノウハウをお持ちです!
講演会では、多くの質問がされていました。
●『祭り』(書籍の中で、片づけ=祭りと言われてます)を行う最長の期間は?
→半年以内で、(片づけの完了を)実施してください
●片付けに時間がとれない
→カテゴリーごとに完了させるようにしてください。(例:服、書類・・・)
カテゴリーごとは、タン実感
→自分の好きなモノやコトにかかわるものは、最後の方へ
●家族に捨てるのはもったいないと言われる
→家族に捨てるものを見せてはいけない(知られてはいけない)
※実施する順番は守ってください。
服→・・・・・・・→自分の好きなモノ → 思い出品(詳しくは書籍で)
※その内、それぞれのカテゴリーのモノの
『適量カチッとポイント』がわかるようになる
→これがわかると それ以上にモノが増えない
会場に来られた方の結構な割合の方は、
片づけ意欲がかなり、湧いてきたのでは、
ないでしょうか!!
そして、こんまりさんの
そのモノに『ときめきを感じるか、感じないか』で
捨てる、残すを判断することが、とてもしっくりと
きまして、腑に落ちます。
今までの整理術とは、1味も2味も違う・・・
新しい整頓が出来てよいと・・・
おおくの方が絶賛されてます。
- 人生がときめく片づけの魔法/近藤 麻理恵
- ¥1,470
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『BBS』考えさせられました
5月24日(火)にダイヤモンド社で
石田淳さん講演会が開催されました。
新刊の書籍『BBS』の
出版記念講演となるところで・・・
東日本本大震災で取り止めに
なっていたそうで・・・
このたび、ようやく実施と
なったそうです。
石田淳さんは普段、一般向けの講演を行われることが
少なく、今回のようにオープンな会場は珍しいとのことでした。
さて、行動科学で有名な石田さん、『続ける技術』は
大ベストセラーですが、今回は少々異なり、
行動セーフティマネジメント・・・
組織に発生する問題を解決する方法で、
リスクマネジメントやコンプライアンンスに
有効です。
企業事故の9割は1従業員の「悪気のない行動から」(P46)
なぜ、軍隊は基礎訓練に多くの時間を割くのか?
それは、平時にできないことは有事に当然できないから、
有事に機能させるために日頃から訓練するのです。
誰でも、日頃できていないと問題が起こったときは
なおさらできない・・・
安全行動は、ただでさえ一手間増える
安全行動をしない方が仕事が早い(スムーズ)
そんな安全行動をさせるには、
安全行動をする人を褒める環境が大切
日本人は、とかくスローガンやマニュアルに
逃げがちで、これらをいくら作っても、
安全行動が実施されなければ、
事故は防げない!!
特に印象的だったのは・・・
「管理する」「評価する」「助言する」「検討する」・・
これらはすべて、‘行動’ではない
『SMORS』
S=Safety(安全性)
M=Measurable(測定できる)
O=Observable(観察可能)
R=Reliable(信頼できる)
S=Specific(具体的)
この5つがすべてそろって
初めて行動ができる
例:ゴミはきちんと捨てる・・・ではNG
ゴミは発生するたびに、
部屋の隅にあるダストボックスに入れ、
ダストボックスは毎朝、
可燃ゴミ袋に集めて、
ゴミ置き場に持っていく・・・OK
また、安全行動は楽しい雰囲気の中で
作っていくといいそうです。
この部分も日本企業は不得意ですね。
さて、この講演会で得たものを
実際に自分の会社に導入することを
考えた時・・・
まずは、理解を得るための仲間を
そこから始めたいと思ってます!!
石田淳さん講演会が開催されました。
新刊の書籍『BBS』の
出版記念講演となるところで・・・
東日本本大震災で取り止めに
なっていたそうで・・・
このたび、ようやく実施と
なったそうです。
石田淳さんは普段、一般向けの講演を行われることが
少なく、今回のようにオープンな会場は珍しいとのことでした。
さて、行動科学で有名な石田さん、『続ける技術』は
大ベストセラーですが、今回は少々異なり、
行動セーフティマネジメント・・・
組織に発生する問題を解決する方法で、
リスクマネジメントやコンプライアンンスに
有効です。
企業事故の9割は1従業員の「悪気のない行動から」(P46)
なぜ、軍隊は基礎訓練に多くの時間を割くのか?
それは、平時にできないことは有事に当然できないから、
有事に機能させるために日頃から訓練するのです。
誰でも、日頃できていないと問題が起こったときは
なおさらできない・・・
安全行動は、ただでさえ一手間増える
安全行動をしない方が仕事が早い(スムーズ)
そんな安全行動をさせるには、
安全行動をする人を褒める環境が大切
日本人は、とかくスローガンやマニュアルに
逃げがちで、これらをいくら作っても、
安全行動が実施されなければ、
事故は防げない!!
特に印象的だったのは・・・
「管理する」「評価する」「助言する」「検討する」・・
これらはすべて、‘行動’ではない
『SMORS』
S=Safety(安全性)
M=Measurable(測定できる)
O=Observable(観察可能)
R=Reliable(信頼できる)
S=Specific(具体的)
この5つがすべてそろって
初めて行動ができる
例:ゴミはきちんと捨てる・・・ではNG
ゴミは発生するたびに、
部屋の隅にあるダストボックスに入れ、
ダストボックスは毎朝、
可燃ゴミ袋に集めて、
ゴミ置き場に持っていく・・・OK
また、安全行動は楽しい雰囲気の中で
作っていくといいそうです。
この部分も日本企業は不得意ですね。
さて、この講演会で得たものを
実際に自分の会社に導入することを
考えた時・・・
まずは、理解を得るための仲間を
そこから始めたいと思ってます!!
- 組織行動セーフティマネジメント―「仕組み」でリスクを回避せよ/石田 淳
- ¥1,680
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- 「続ける」技術/石田 淳
- ¥1,260
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HACKS!・・アイデアを形にして伝える技術
少し前のことになります。
5月23日(月)に原尻淳一さんの
講演会が開催され、
参加させていただきました。
最近発刊されました新書
『アイデアを形にして伝える技術』
の内容を中心に・・・
龍谷大学で講師もされているだけありまして、
講師業も慣れてらっしゃる様子でした。
2時間びっしりの講義ですが、
あっと言う間でした。
特に印象的だったのは、
『知的生産の技術』の梅棹忠夫さん
の口癖は、「それ、現場で見たんか?」
だったことで、それだけ1次情報を大事に
されていたというコトでした。
最近はネット環境が発達し、
すぐに検索し、人のつくった2次情報で
調べた気になってることが多いです。
そんな今、原尻さんも、1次情報(直接自分で
見聞きした情報)に
どれだけ触れて、そして考えられるか?
その感覚がアイデアを生むのに
大事なコトなんだと感じました。
また、読書をする前に著者について
ウィキぺディアで事前に調べておいて
親近感を持って、読書に挑む
そうすることで、著者の方にもっと
興味が持てた状態で読書できて
理解度も高まる・・・
5月23日(月)に原尻淳一さんの
講演会が開催され、
参加させていただきました。
最近発刊されました新書
『アイデアを形にして伝える技術』
の内容を中心に・・・
龍谷大学で講師もされているだけありまして、
講師業も慣れてらっしゃる様子でした。
2時間びっしりの講義ですが、
あっと言う間でした。
特に印象的だったのは、
『知的生産の技術』の梅棹忠夫さん
の口癖は、「それ、現場で見たんか?」
だったことで、それだけ1次情報を大事に
されていたというコトでした。
最近はネット環境が発達し、
すぐに検索し、人のつくった2次情報で
調べた気になってることが多いです。
そんな今、原尻さんも、1次情報(直接自分で
見聞きした情報)に
どれだけ触れて、そして考えられるか?
その感覚がアイデアを生むのに
大事なコトなんだと感じました。
また、読書をする前に著者について
ウィキぺディアで事前に調べておいて
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そうすることで、著者の方にもっと
興味が持てた状態で読書できて
理解度も高まる・・・
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