虹色スタジアム -792ページ目

豊原功補に左フック


9月17日(土)早朝

海岸沿いで犬の散歩をしていると

中学の同級生(男)と豊原功補にからまれた。



海辺



犬の脚が短いとか

頭がヨワそうだとか

あんまりしつこいので、



(1)犬を右手で抱きかかえ

(2)まずは同級生の男にケリを一発お見舞い

(3)つづけて豊原功補に左フック炸裂!



というところで目が覚めた。

左フックは豊原功補ではなく布団にヒットし、ボスっと鈍い音。

本当に繰り出していた拳を見て苦笑。



豊原功補が出てきたのは

たぶん『電車男』 でエルメスに横ヤリを入れているからだと思うけれど


犬、まだかえていないのに…

私、右利きなのに…



一晩に人は数本の夢を見るそうだが

私は結構鮮明に覚えている方。

(覚えているのではなく、錯覚という話もあるが)

とにかく、毎日少なくとも1つは頭に残っているし

思い出し、振り返るのが朝の日課になっている。



最近、仕事のことなどで思うところがあり

夢もどうもファンタジー性に欠けるものが多かった。

迷いが消え、心が決まりかけたかなと感じていたけれど

またこんな穏やかで、それから少しアホな夢をみられるようになったのだから

もう大丈夫なんだろう。

昨夜までに出した"答え"で、またがんばることにしようと思う。



それにしても、

動作付きで目覚めたのは大学2~3年のとき以来。

あのときはファミレスで、「目玉焼きハンバーグ」とオーダー。

1人で寝ている日でよかった。

合宿や修学旅行だったら一生笑いのネタになってただろうなぁ。

名前はわからないけれど…

おはな


夏の初め、芦屋の仕事場へ行く途中にみつけました。


強い陽射しのなか

細くスッと伸びた茎、潔く上を向いた花、

なんだかしなやかな女性のようだなと目を奪われました。


たくさんの写メに埋もれてしまう前に、アップしてみました。

"塩辛"な私


(1)他者の目にうつる"自分"

(2)他者も自分も知っている"自分"

(3)自分だけが知っている"自分"

(4)他者も自分も知らない"自分"


人は4つの"自分"で成り立っていると、私は思っている。

普段はたいてい(1)と(2)で生活していて

時々、(3)とのギャップに悩んだり驚いたり喜んだり安心したりしている。


今回はそのなかの、驚いた話。



私という人間は、食べものに例えると


塩辛



そう、塩辛なんだそうだ。


なんとまぁグロテスクな……

ちなみに、お菓子に限れば醤油せんべいかオカキ。

あぁ、しょっぱすぎ、乾きすぎ。


『清く・正しく・美しく』

清廉潔白の身とは、さすがに思っていないだろうけれど

自分の娘が塩辛だなんて、母親が聞いたらショックを受けるに違いない。

正直、私だって相当な衝撃を受けた。


一粒ずつ包装されたキャンディ

イチゴ味のマシュマロ

高級感ただようトリュフ


さすがにこんなキレイなものにしてくれなんて贅沢はいわないし

そうじゃないことは自分でもよーく分かっているが

塩辛って……

そもそも塩辛のイメージがイマイチつかめていない。

だが、タラコともいわない、せめて明太子くらいにしておいてほしかったものだ。


ちなみにこれは

私の、本当に色々な面をこれまで見てきてくれた友人の言。

悔しいけれど、そしてどこか納得いかないけれど、

おそらく、限りなく素の私に近いんだろうなと思う。