シャムスカ新監督
大分が浦和を破り、シャムスカ新監督 に勝利を贈った。
第11節の川崎F戦以来12試合ぶりの白星(3分け8敗)と
チームにとっても嬉しい勝利。
大事なのは勝ち星を重ねていくことだが
とにかく首脳陣退任というカンフル剤が効いた形か――。
さて、勝利をもたらした新指揮官、姿を見たのは今日が初めてだったのだが
紺のコンフィットシャツ?を身につけたたずむ姿は
ベテラン選手といった感じ。
1965年9月29日生まれの39歳、
J2に観客増の旋風を巻き起こしているキング・カズ(38)と1歳差ですって。
納豆ごはんがたべたい
携帯サイトの更新確認中に、とつぜん、納豆ごはんがたべたくなった。
夜ゴハンは明太子スパと決めていたのだけれど
たべたくなったものは仕方ない。
仕事後、とりあえずスーパーへと走った。小走りだけど、本当に走った。
走ってしまうほどの納豆フリークなのかというと、それは違う。
ここ数年、口にした納豆といえば天ぷら(美味しいお店があるのです!)だけ。
納豆パスタも納豆巻もマグロ納豆も、長らくたべていないし
納豆ごはんに至ってはかれこれ6~7年ぶり?
ま、とにかく。どこからやってきたのかも分からない衝動に駆られて走ったのです。
ちなみに今日は休肝日(自分基準)なので、ドリンクは杏露酒
夏バテに防止に、生活習慣病の予防に、血液浄化に、美容に…
さまざまな効果があるらしい納豆。
せっかくなので、食事をしながら効能やレシピを検索してみた。
すると、納豆クイーン&キング なるものに遭遇!
なんなんだ納豆クイーン!?
(また、どうでも良さそうなものに気を取られてしまった…)
全国納豆協同組合連合会 によると、
納豆食推進のイメージリーダーで、納豆の普及やイメージアップに貢献した著名人に贈られる称号
とのこと。
で、気になる2005年のクイーン&キングはというと――
クイーン:華原朋美
キング :谷原章介
ん~~~~
どんな基準??
「ベストジーニスト賞」
「メガネ ドレッサー賞」
「パートナー・オブ・ザ・イヤー 200×」
「二十歳のベスト・パール・ドレッサー」
・
・
・
業界のPR目的(と思われる)の"賞"は多々あるけれど
納豆クイーン?キング?受賞者にとってプラスなの??
メディア露出が増える。
朋ちゃんはそれだけでOKかもしれない。でも谷原さんは、どうだろう?
まぁ、くれるモンはもらっときゃいいか(笑)
ちなみに①
7月5日(10日じゃないのね (^-^;))には
赤坂プリンスホテルで表彰式が行なわれ、谷原さんはここで
「納豆であとを引くような役者になります」とコメントした模様。優等生◎。
ちなみに②
過去の受賞者は以下のとおり
2002年 初代クイーン 菊川玲
※おそらく“納豆で頭がよくなる”とアピール
2003年 初代キング 永井大
※おそらく“納豆で強い体ができる”とアピール
授賞式で永井くんは
「365日、家庭の食卓に上らない日が無い位。毎日食べ続けてきた甲斐があった」とコメント(笑)
2004年 2代目クイーン 上戸彩&佐藤藍子
※おそらく“納豆で美しくなる”とアピール
ちなみに③
納豆は日本だけでなく外国でも作られている!
名称は
中国 → トウシ
タイ → トアナウ
ミャンマ → ペーポー
アフリカ → ダワダワ
ネバネバと糸をひくものではなく、保存食らしい。
酒>犬
最近また、晩酌が日課になっている。
ここ1ヶ月、飲まない日はあったかな……。いや、ないな。うん、ない。
幸か不幸か断言できてしまう。
「たられば」の話をしても仕方がないのは分かっているけれど
でも、そう、たとえばお酒を飲めない人間だったなら
追い焚き機能付きの広~いオフロのあるマンションへの引越しも
キュートな愛犬との生活も
もうずっとずっと前に手にしていただろうな。
なんて、フトそんなことを思わなくもない。
だって、まだ見ぬ私の愛犬は
名前まで決まっていて、密かに呼ぶ練習までしているのだから(笑)
学生時代より"たべること"に興味がなくなったように
いつか"飲むこと"の楽しみや喜びも薄れる?
あるいは、いつかどこかで
一生で飲むアルコールの飽和点に達して、パタリと興味を失う?
それとも病気でドクターストップ?
あぁ、想像しただけで凹んでしまう。切ないな。
だから最後は美味しいお酒の思い出。
これは、この夏飲んだなかで最も印象に残っているお酒の1つ。
檜の香りが心地よい(口にした瞬間、枡の匂いをかいでしまった!)、阿字ヶ浦の造り酒屋の一本です。
出会いは地元。実家の近くの日本料理屋さんで。
一目惚れならぬ一呑み惚れでした。
でも、毎晩というより、時々飲みたい。そんな惚れ方。
で、奥にチラッと写っているのはお店の大将。
一見コワモテ。でも笑うととってもカワイイ。
限定酒や珍しい食材の話を色々してくれて、ちょっと勉強にもなったりして
また行きたくなるお店でした。
(美味しいお酒とお料理をありがとうございました)

