モリシからのプレゼント
モリシ(森島寛晃・C大阪)の公式サイト『morishi.net』 に
ファン心をくすぐるプレゼントが登場した。
なんでも今回は
モリシからビデオメッセージが届くのだという。
しかも、当選者の質問や要望にこたえますよ~という
ひじょうにパーソナルなもの。
誰の元に届いてもOK!という当たり障りのないメッセージではない。
「△△さん、お誕生日おめでとう!」
「○○くん、サッカー選手になりたいならピーマンもたべなきゃダメだぞ」
ベーシックなものはこんなところ?
でも動画なわけだから
「●●くんに僕の得意技を伝授します!(そして、カメラの前でリフティング 開始)」
「それでは私 森島寛晃、××さまのために一曲歌います! ~~~~♪」
なんてのもアリかなぁ。
このサイトのWebプロデューサーさんは
私も常々お世話になっているMさん。
本当にいろんなことができる方で、秘かに(でもないか?)尊敬申し上げています。
私も早く、「かゆい所に手が届く」仕事ができるようにならなければ!
ところで、
抽選の際、知り合いはやはり外すものですよね。
当選数も毎月1人だけだし "(/へ\*)"))ウゥ、ヒック
ごくごくシンプルかつノーマルで構わないから
Birthday Message、ほしいなぁ。
と、こんなところでおねだりしてもダメか(笑)。
藤井健太 今季関西リーグラストゲーム
25日(日)のCASCAVEL KANSAI戦が、
今シーズン、藤井健太選手(MAG'S FUTSAL CLUB)を
関西リーグで観られる、最後の試合となります。
(詳細こちら >>『No.8 健太』 )
試合会場は大阪府なみはやドームサブアリーナ
キックオフは15時(予定)
対戦相手は3ポイント差で3位につけている(マグが首位)CASCAVEL KANSAI!!
条件は揃いましたね~。
関西の健太ファンは必見です!
それにしても最後…
あのプレーが当分見られないなんて、ちょっと、いや、とっても残念。
ファンとしても、サイト管理人としても。
詳細は後日、本人から改めて発表します。
毎試合、とても気持ちを入れて戦う選手なので
試合当日は
「どうして最後なの?」
「どこへ行っちゃうの?」等々 騒ぎ立てず
気持ちよく、最高のプレーができるよう、応援してほしいです。
幻のルーヴル美術館展
仕事がお昼前に終わったので
ルーヴル美術館展を目指し、一路京都へ。
ドラクロワ『母虎と戯れる子虎 』がいかに素晴らしかったことか!
と、つづりたかったのだが…
ご覧のとおり長蛇の列。
「休日は混む。平日の午前中にいくべき」というアドバイスを
聞かなかったことにしたのが浅はかだった。
それに、考えてみれば3連休のド真ん中!
15時の時点で「1時間半~2時間待ち」(係員)だった。
日よけの傘を貸し出していたが
まず、あの傘。普通のものより若干大きく、見た目に重そう。
朝昼抜きの私には陽射しに負けず劣らず強敵になる…
というわけで
「チェッ、みんな愛地球博行けよ」と(心の中で)毒づきつつ
京都市美術館を後にした。
せっかくなので向かいにある京都国立近代美術館 へ。
どんな画を描く方なのかも知らないままチケットを購入した。
恥ずかしながら美術には疎く、難しいことは分からない。
知名度や権威がどれほどある方なのか、また、現代で認められているのかどうかも。
でも、とにかく興味深かった。
一人の画家というものは、
一度の人生でこんなにも多彩な画を描くものなのだろうか?
色使い、デザイン、画材…
使い古した表現だが、1人の人間の仕業とは思えない。
彼の頭の中には、一体どれほどの"創造する力"があるのだろう?
涼を求めて(京都は暑かった!)入ったはずの美術館、
気づけば1時間半、じっくり堪能していた。
ルーヴル美術館が混んでいて良かった。
私は今日、ここへ行くために京都を訪れたのかもしれない。
そんな気持ちになった。

