虹色スタジアム -791ページ目

モリシからのプレゼント


モリシ(森島寛晃・C大阪)の公式サイト『morishi.net』

ファン心をくすぐるプレゼントが登場した。


なんでも今回は

モリシからビデオメッセージが届くのだという。

しかも、当選者の質問や要望にこたえますよ~という

ひじょうにパーソナルなもの。

誰の元に届いてもOK!という当たり障りのないメッセージではない。



「△△さん、お誕生日おめでとう!」 


「○○くん、サッカー選手になりたいならピーマンもたべなきゃダメだぞ」


ベーシックなものはこんなところ?

でも動画なわけだから


「●●くんに僕の得意技を伝授します!(そして、カメラの前でリフティング 開始)」


「それでは私 森島寛晃、××さまのために一曲歌います! ~~~~♪」 


なんてのもアリかなぁ。



このサイトのWebプロデューサーさんは

私も常々お世話になっているMさん。

本当にいろんなことができる方で、秘かに(でもないか?)尊敬申し上げています。

私も早く、「かゆい所に手が届く」仕事ができるようにならなければ!



ところで、

抽選の際、知り合いはやはり外すものですよね。

当選数も毎月1人だけだし "(/へ\*)"))ウゥ、ヒック


ごくごくシンプルかつノーマルで構わないから

Birthday Message、ほしいなぁ。

と、こんなところでおねだりしてもダメか(笑)。

藤井健太 今季関西リーグラストゲーム

25日(日)のCASCAVEL KANSAI戦が、

今シーズン、藤井健太選手(MAG'S FUTSAL CLUB)を

関西リーグで観られる、最後の試合となります。

(詳細こちら >>『No.8 健太』


試合会場は大阪府なみはやドームサブアリーナ

キックオフは15時(予定)

対戦相手は3ポイント差で3位につけている(マグが首位)CASCAVEL KANSAI!!


条件は揃いましたね~。

関西の健太ファンは必見です!


それにしても最後…

あのプレーが当分見られないなんて、ちょっと、いや、とっても残念。

ファンとしても、サイト管理人としても。


詳細は後日、本人から改めて発表します。

毎試合、とても気持ちを入れて戦う選手なので

試合当日は

「どうして最後なの?」

「どこへ行っちゃうの?」等々 騒ぎ立てず

気持ちよく、最高のプレーができるよう、応援してほしいです。

幻のルーヴル美術館展


仕事がお昼前に終わったので

ルーヴル美術館展を目指し、一路京都へ。

ドラクロワ母虎と戯れる子虎 がいかに素晴らしかったことか!


と、つづりたかったのだが…


ルーヴル美術館


ご覧のとおり長蛇の列。

「休日は混む。平日の午前中にいくべき」というアドバイスを

聞かなかったことにしたのが浅はかだった。

それに、考えてみれば3連休のド真ん中!

15時の時点で「1時間半~2時間待ち」(係員)だった。


日よけの傘を貸し出していたが

まず、あの傘。普通のものより若干大きく、見た目に重そう。

朝昼抜きの私には陽射しに負けず劣らず強敵になる…

というわけで

「チェッ、みんな愛地球博行けよ」と(心の中で)毒づきつつ

京都市美術館を後にした。



せっかくなので向かいにある京都国立近代美術館 へ。

どんな画を描く方なのかも知らないままチケットを購入した。


堂本尚郎展


恥ずかしながら美術には疎く、難しいことは分からない。

知名度や権威がどれほどある方なのか、また、現代で認められているのかどうかも。

でも、とにかく興味深かった。


一人の画家というものは、

一度の人生でこんなにも多彩な画を描くものなのだろうか?

色使い、デザイン、画材…

使い古した表現だが、1人の人間の仕業とは思えない。

彼の頭の中には、一体どれほどの"創造する力"があるのだろう?


涼を求めて(京都は暑かった!)入ったはずの美術館、

気づけば1時間半、じっくり堪能していた。

ルーヴル美術館が混んでいて良かった。

私は今日、ここへ行くために京都を訪れたのかもしれない。

そんな気持ちになった。