『斧』な女
『斧』な女、と言っても
ニュースでトップを飾っている
警察官の父親を斧で殺害した少女の話ではありません。
一応、はじめにおことわり![]()
ここ最近、思い出したようにテコ入れしている、このブログ![]()
【プロフィール】の編集中、
勝手に、「精霊占い」とやらがなされていることに気づいた。
誕生日と血液型で診断されたのか、どうなのか。
占いの類にはほとんど興味がないのだが、
タイアップ企画じゃあ、仕方ない。
イチ・ブロガーが、好むも好まざるもお構いなし![]()
「表示させるorさせない」の選択機能もなく、完全強制。
どうしたって自分のページに表示されてしまうらしいから、
ちょっと覗いてみた。
結果は、『斧』
お、お、、お、、、斧
!?
「精霊」というから
地やら水やら風やら火やらの、自然界の何か、
あるいは
妖精のようなファンタジーな世界を想像していたのだけれど
えらくドッシリと、実用性のあるアイテムの登場 ![]()
不意討ち食らいました。
内容は、まさに「当たるも八卦、当たらぬも八卦」で、
当てはまる点もあれば、チラッとさえ かすらない点もある。
世の大半の占いがそうであるように、
私以外の誰が見ても、同じように感じるようできているのだろうから、
まぁこんなもんだろうな、という――。
誉められっぱなしのこの結果。
正直言うと、それは
自身が「こうありたい」と目指す姿にかなり似通っている。
(これまた、誰でもそうなのかもしれないが)
それでもたとえば、私をよく知る他の誰かが見て
「すごく 当たってるね
」という感想を持ってくれたとしたら…
それは、有難いというより、ちょっぴり怖いような気がする。
何が、というのではないのだけれど![]()
ま、そんな感想を持った「精霊占い」でした。
結果はこちら
http://profile.ameba.jp/general/fortuneTelling/showFortuneTellingDetail.do?amebaId=148cm
聞くは一瞬の…
街なかですれ違った人々、
カフェ
や電車で隣りあった人々、
居酒屋やレストランで、つい立ての向こうにいる人々 etc
偶然 耳に入ってきた他人の会話に驚かされることは、結構あると思う。
これは今朝、通勤途中のこと![]()
駅の階段を下りていると
数段下を歩いていた小学校3~4年生と思しき男子の集団から
「あぁ、そうなんだよ。想像妊娠だってさ」という声が漏れ聞こえてきた。
想像妊娠
英語ではImaginary pregnancy
と、言うのか言わないのかは知らないが、
ともかく
私の中の、“一般的小学生像”とはおおよそ結びつかないこの言葉。
一体どんな縁で覚え、使うに至ったのか――。
階段を駆け下り
尋ねてみたい衝動に駆られたが
どう考えても怪しいので、やめた。
それぐらいの分別はある。だって大人だもの。いちおう。
2~3日前の深夜には、
ケータイ
で誰かに
「キタ カラ セメヨウゼ」なんて
ちょっと物騒な提案をしている大学生くらいの男の子とすれ違った。
そのときも
方角として、「北」から「攻める」のか
手始めに「喜多(喜田)さん」から「責める/攻める」のか
考えたものだけれど
今回はそれ以上に気になっている。
「聞くは一瞬の恥。聞かぬは一生の恥」と言うし
こんなことならいっそ聞いてみればよかったなと、
思ったり思わなかったり――
そんな一日です。今日は![]()

