虹色スタジアム -739ページ目

無粋な ざる蕎麦


今日のお昼ごはんは、ざる蕎麦割り箸

近所のお蕎麦屋さんに出前してもらった。



ざる蕎麦


お昼時、「何か(出前を)取ろう自転車」という話になると

いつも一応メニューに目をとおすのだけれど、

2人とも結局、ざる蕎麦にすることが多い。

梅雨~夏は、おそらく週1回は頼んでいるから、

かなりのヘビーローテーションリサイクル

お蕎麦屋さんのご主人は

私たちを、かなりの“蕎麦好き”だと思っているに違いないかお



実際のところ、賀川さんも私も蕎麦好きではある。

しかし、ここの蕎麦が美味しいから頼んでいるかというと、それは違う。

ここのざる蕎麦にはたいてい、何かサプライズビックリマークがあるのだ。


麺が型崩れするほど伸びていたり、

つゆが異様に濃かったり、

海苔が散らされていなかったり etc


並盛りの注文が大盛りで届いて驚いたこともあるけれど、

ここで起きるのはほとんど、負(マイナス)のサプライズ。


そのうえ、蕎麦の1本1本が長く、食べづらい。

一度計ってみたところ、

その長さ、なんと62.3cm目

箸を持ち、“一般的蕎麦の感覚”でつまむと なかなか切れ目がなく、

ようやく すくい上げたときには

蕎麦猪口が溢れるほどの蕎麦が、もれなくついてくる。


伸びきっているときなどは、さらに麺と麺がベタッとくっつきあうから、

賀川さんは、顔の前に持ち上げた蕎麦を

ハサミでパツンと切って召し上がる。



考えてみると、実に無粋な蕎麦である。

にもかかわらず、

わざわざ不自由な思いをして頼んでしまう、この不思議。

親子丼はナカナカ美味しいし、

缶詰ミカン入りのそうめんも涼しげでいいのに


賀川さん:今日は大丈夫やろなぁ 得意げ

ワタシ :時間が遅いから、危ないかもしれませんねにひひ


なんて会話をかわしながら、きっとまた来週も――。

聖地での戦い


ここまで2連敗のラグビー・日本代表。
まもなく、第3戦のウェールズ代表戦に臨みますメラメラ


負ければ1次リーグB組4位以下が決まってしまう。
準々決勝進出のためには、敗戦は許されないこの試合。
日本は惜敗したフィジー戦(13日・31-35)とほぼ同じ、
ベストメンバーで戦うようです。


会場は、ウェールズの首都カーディフにある「ミレニアム・スタジアム」。
ここは、ラグビーのウェールズ代表にとっての“聖地”なのだとか。


聖地での戦いであると同時に
2試合を終え勝点5で3位のウェールズにとっては、
同1で4位の日本同様、落とせない一戦。
(決勝ラウンド進出ラインの首位オーストラリアと2位フィジーは勝点10)

フィジー戦から中7日の日本に対し、
ウェールズは15日のオーストラリア戦から中4日と
タイトなスケジュールだけれど、
7万4,500人のファンの後押しを受け、全力でくるに違いない――。


今回は録画して、明朝早起きして観ようと思っていたものの

そんなことを考えたら、

やっぱりナマ(Live)で観たくなってしまう。

で、夜更かし中ですべーっだ!



スタジアムに話を戻すと――。


ミレニアム・スタジアムの名はきっと、
海外サッカーに興味がある人なら、一度は耳にしたことがあるハズ。
ウェンブリー・スタジアムの改修工事中に
イングランド・FAカップ等の決勝会場として使われていた、
あのスタジアムですサッカー


それから、カーディフという都市。
これも、日本代表MF稲本潤一が、
わずか1ヶ月(04年12月~05年1月)のレンタル移籍だったけれど
「カーディフ・シティ」というチームでプレーしていたから、
地理に疎い私でも、名前は知っていましたグッド!得意げ


なんて…

思い出話だか薀蓄(ウンチク)だか分からない話を書いているうちに、

キックオフまで あと約1時間時計

睡魔も訪れず、順調順調音譜

解説・川添さんの応援


昨夜は、大阪・梅田駅から程近い

スポーツバー「Supporter's Field」 でサッカー観戦サッカー

アジアチャンピオンズリーグ 準々決勝・第1戦の

浦和レッズ 対 全北現代モータース(韓国)戦を観てきました。


レッズファンというわけでもないので、

田中達也がビッグチャンスに外そうが、

ポンテが芝に足をとられて転ぼうが、

闘莉王が前線に上がったままだろうが、

終了間際に1点を返されようが、私の大勢には影響ナシグッド!


そんなどこまでも気楽な観戦。

最も印象に残っているのは何かと問われれば、

それは、解説の川添孝一氏です。

この日、彼がしていたのは間違いなく、応援グー

解説ではなくて。


「あっ、あっ、あぁぁぁ~っ ダウン

「行けっ、中だ中っパンチ!

「うぇ~いっ にひひ」(←確かにこう言ってた)


ガッツポーズやら、頭を抱える様(さま)がありありと想像でき、

氏の口から擬音・声援が発せられる度に、笑ってしまう。

仕舞には、試合内容より、むしろそちらが気になりはじめ……


“解説”者としてどうなのかはともかく、
このテのタイプ、私は嫌いじゃない。
苦手な人は、とことんダメなんだろうけど、まぁ好き好きですよね。


とはいえ、実況のアナウンサーや解説者によって

試合の印象や中継の雰囲気が大きく変わるのも確か。

たとえば、NHKとテレビ朝○とでは、

同じカードでも、全く違う試合を観ている気持ちになります。


で、解説者の話。

理論派、ダジャレ派、ウンチク派、応援派 etc

色々いらっしゃるなか

私が好きなのは、風間八宏さん。
落ち着いた口調で語られる戦術や選手の解説は的確で
勉強や取材を今なお怠ることなく続けている感じがするし、
誰にでも分かりやすい表現を使うのもいい。
安心して、試合を見ていられます。


一方、苦手なのは批判好きのK氏。
詳細は割愛しますが、どうも肌に合わずショック!NG


スカパーの好カードによく登場されるので

見ない・聞かなければいいという話でもなく、困ったところ。

無音のサッカーというのは、実に奇妙で違和感【大】。

音を消すわけにもゆかず、

「余計なコメント入れないで」と懇願しつつ見ていますべーっだ!



話は戻って、浦和戦。

浦和が2-1で勝利を収めました。

第2戦は1週間後。応援、じゃなくて解説はまた川添さんかな?