無粋な ざる蕎麦
今日のお昼ごはんは、ざる蕎麦![]()
近所のお蕎麦屋さんに出前してもらった。
お昼時、「何か(出前を)取ろう
」という話になると
いつも一応メニューに目をとおすのだけれど、
2人とも結局、ざる蕎麦にすることが多い。
梅雨~夏は、おそらく週1回は頼んでいるから、
かなりのヘビーローテーション![]()
お蕎麦屋さんのご主人は
私たちを、かなりの“蕎麦好き”だと思っているに違いない![]()
実際のところ、賀川さんも私も蕎麦好きではある。
しかし、ここの蕎麦が美味しいから頼んでいるかというと、それは違う。
ここのざる蕎麦にはたいてい、何かサプライズ
があるのだ。
麺が型崩れするほど伸びていたり、
つゆが異様に濃かったり、
海苔が散らされていなかったり etc
並盛りの注文が大盛りで届いて驚いたこともあるけれど、
ここで起きるのはほとんど、負(マイナス)のサプライズ。
そのうえ、蕎麦の1本1本が長く、食べづらい。
一度計ってみたところ、
その長さ、なんと62.3cm![]()
箸を持ち、“一般的蕎麦の感覚”でつまむと なかなか切れ目がなく、
ようやく すくい上げたときには
蕎麦猪口が溢れるほどの蕎麦が、もれなくついてくる。
伸びきっているときなどは、さらに麺と麺がベタッとくっつきあうから、
賀川さんは、顔の前に持ち上げた蕎麦を
ハサミでパツンと切って召し上がる。
考えてみると、実に無粋な蕎麦である。
にもかかわらず、
わざわざ不自由な思いをして頼んでしまう、この不思議。
親子丼はナカナカ美味しいし、
缶詰ミカン入りのそうめんも涼しげでいいのに
賀川さん:今日は大丈夫やろなぁ ![]()
ワタシ :時間が遅いから、危ないかもしれませんね![]()
なんて会話をかわしながら、きっとまた来週も――。
聖地での戦い
ここまで2連敗のラグビー・日本代表。
まもなく、第3戦のウェールズ代表戦に臨みます![]()
負ければ1次リーグB組4位以下が決まってしまう。
準々決勝進出のためには、敗戦は許されないこの試合。
日本は惜敗したフィジー戦(13日・31-35)とほぼ同じ、
ベストメンバーで戦うようです。
会場は、ウェールズの首都カーディフにある「ミレニアム・スタジアム」。
ここは、ラグビーのウェールズ代表にとっての“聖地”なのだとか。
聖地での戦いであると同時に
2試合を終え勝点5で3位のウェールズにとっては、
同1で4位の日本同様、落とせない一戦。
(決勝ラウンド進出ラインの首位オーストラリアと2位フィジーは勝点10)
フィジー戦から中7日の日本に対し、
ウェールズは15日のオーストラリア戦から中4日と
タイトなスケジュールだけれど、
7万4,500人のファンの後押しを受け、全力でくるに違いない――。
今回は録画して、明朝早起きして観ようと思っていたものの
そんなことを考えたら、
やっぱりナマ(Live)で観たくなってしまう。
で、夜更かし中です![]()
スタジアムに話を戻すと――。
ミレニアム・スタジアムの名はきっと、
海外サッカーに興味がある人なら、一度は耳にしたことがあるハズ。
ウェンブリー・スタジアムの改修工事中に
イングランド・FAカップ等の決勝会場として使われていた、
あのスタジアムです![]()
それから、カーディフという都市。
これも、日本代表MF稲本潤一が、
わずか1ヶ月(04年12月~05年1月)のレンタル移籍だったけれど
「カーディフ・シティ」というチームでプレーしていたから、
地理に疎い私でも、名前は知っていました![]()
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なんて…
思い出話だか薀蓄(ウンチク)だか分からない話を書いているうちに、
キックオフまで あと約1時間![]()
睡魔も訪れず、順調順調![]()
解説・川添さんの応援
昨夜は、大阪・梅田駅から程近い
スポーツバー「Supporter's Field」
でサッカー観戦![]()
アジアチャンピオンズリーグ 準々決勝・第1戦の
浦和レッズ 対 全北現代モータース(韓国)戦を観てきました。
レッズファンというわけでもないので、
田中達也がビッグチャンスに外そうが、
ポンテが芝に足をとられて転ぼうが、
闘莉王が前線に上がったままだろうが、
終了間際に1点を返されようが、私の大勢には影響ナシ![]()
そんなどこまでも気楽な観戦。
最も印象に残っているのは何かと問われれば、
それは、解説の川添孝一氏です。
この日、彼がしていたのは間違いなく、応援![]()
解説ではなくて。
「あっ、あっ、あぁぁぁ~っ
」
「行けっ、中だ中っ
」
「うぇ~いっ
」(←確かにこう言ってた)
ガッツポーズやら、頭を抱える様(さま)がありありと想像でき、
氏の口から擬音・声援が発せられる度に、笑ってしまう。
仕舞には、試合内容より、むしろそちらが気になりはじめ……
“解説”者としてどうなのかはともかく、
このテのタイプ、私は嫌いじゃない。
苦手な人は、とことんダメなんだろうけど、まぁ好き好きですよね。
とはいえ、実況のアナウンサーや解説者によって
試合の印象や中継の雰囲気が大きく変わるのも確か。
たとえば、NHKとテレビ朝○とでは、
同じカードでも、全く違う試合を観ている気持ちになります。
で、解説者の話。
理論派、ダジャレ派、ウンチク派、応援派 etc
色々いらっしゃるなか
私が好きなのは、風間八宏さん。
落ち着いた口調で語られる戦術や選手の解説は的確で
勉強や取材を今なお怠ることなく続けている感じがするし、
誰にでも分かりやすい表現を使うのもいい。
安心して、試合を見ていられます。
一方、苦手なのは批判好きのK氏。
詳細は割愛しますが、どうも肌に合わず![]()
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スカパーの好カードによく登場されるので
見ない・聞かなければいいという話でもなく、困ったところ。
無音のサッカーというのは、実に奇妙で違和感【大】。
音を消すわけにもゆかず、
「余計なコメント入れないで」と懇願しつつ見ています![]()
話は戻って、浦和戦。
浦和が2-1で勝利を収めました。
第2戦は1週間後。応援、じゃなくて解説はまた川添さんかな?
