虹色スタジアム -742ページ目

ようやく公開!「日本サッカーアーカイブ」



賀川さん監修・プロデュースのウェブサイト

「日本サッカーアーカイブ」
昨日、JFAの承認 を受け、本日公開されましたNEW

そう、先日からチラチラ話題にしていたアレパソコンです。


賀川さんと、
日本と世界の歴史についてイチから振り返る作業は、

本当にとても良い経験・勉強になりました。

ライターとしても、エディターとしても、

それからたぶん、一人の人間としても――。


と、すっかり終わったような口調ですがべーっだ!

ようやくスタート地点旗に立っただけ。
これから、まだまだ先の長い仕事となります。


お時間のあるときにでも目をとおしていただき

ご意見・ご感想など頂戴できましたら嬉しいですニコニコ



ハート追伸


励ましのメール、差し入れなど下さったみなさま、

本当にありがとうございました。

失礼ながら、まずはこの場でお礼を申し上げます。

ダック、暴行働き謹慎処分


テレビ『とくダネ!』をBGMにせっせと仕事をしていると、

「アメリカンフットボール」の言葉が耳に入ってきた。


朝から、しかもワイドショーでアメフトの話題とは、めずらしいかお

手を休めてテレビ画面に目をやると…


乱闘3


事件手裏剣は、
米国・オレゴン州で行なわれた
アメフトのオレゴン大対ヒューストン大戦で起きた。


ピッチサイドで繰り広げられた、マスコットによる激しいバトル。

対戦カードは

オレゴン大の「Ducks(アヒル)」対ヒューストン大の「Cougar(クーガー)」。

なんでも、

サイドラインで腕立て伏せに励むCougarのもとにDucksがやってきて
突如、Cougarを蹴り倒したという。


実は、腕立て伏せはDucksの得意技、十八番(おはこ)。
それをCougarに真似され、茶化されたのが気に入らなかったらしい。

Ducksの執拗(しつよう)な攻撃はおさまらず、
チアや関係者が止めに入る騒ぎとなった。


乱闘1


と、こんな話。


この素行不良のDucks。
あのウォルト・ディズニーが1947年、
ディズニーのキャラクター「ドナルドダック」を
オレゴン大の公式マスコットとして認めたものなのだとか。


ドナルドダックは
ディズニーの中でも気性が荒く、短気で毒舌家の設定。

起こるべくして起こったといえばそうなのだが、
今回の乱闘に、大学側は大目玉。
ウォルト・ディズニー・カンパニーも

愛されるべきドナルドの暴行に遺憾の意を表明。
Ducksは謹慎処分を受けたらしい。


スタジオのコメンテーター同様、苦笑して見ていたが、

6月のワールドカップのニュースが

サッカーのU-22(22才以下)代表より扱いが小さかったことを考えれば

何であれ、こうして全国ネットで流れるのは、

まぁ良いこと、なんだろうねあせる

贅沢解説付き観戦


昼下がりの賀川さん。

サッカーマガジンの原稿を書き終え、

ただいま、コーヒーコーヒー片手に遅めのランチを取りながら

先日のJ2第39節 福岡対C大阪のDVDCDをご覧になっています。


セレッソが負け続きの時期は、

睡魔ドクロに襲われ

観戦中にウトウトぐぅぐぅされることもしばしばでしたがべーっだ!

チームの調子が上がってきた最近は、

時折ヤジを飛ばしながら(?)、楽しそうに見ています。



独り言から判断するに、

今日は、セレッソの香川と小松、

それから福岡の新戦力・長谷川をチェックしている模様。


なんて書いていたら

「あぁ~っ、もう決めんかいむっ」と檄(ゲキ)が飛ぶ…


前半26分、中盤でボールを奪ったセレッソが

パス交換から最後は古橋が右足でミドルシュートサッカー

しかし左ポストに当たりゴールならず、というシーンでした。



さて、私もそろそろ試合観戦に戻ります。

なんたって賀川さんの解説付き合格

PCに向かっている場合ではないのですニコニコ