ようやく公開!「日本サッカーアーカイブ」
賀川さん監修・プロデュースのウェブサイト
「日本サッカーアーカイブ」
が
昨日、JFAの承認
を受け、本日公開されました![]()
そう、先日からチラチラ話題にしていたアレ
です。
賀川さんと、
日本と世界の歴史についてイチから振り返る作業は、
本当にとても良い経験・勉強になりました。
ライターとしても、エディターとしても、
それからたぶん、一人の人間としても――。
と、すっかり終わったような口調ですが![]()
ようやくスタート地点
に立っただけ。
これから、まだまだ先の長い仕事となります。
お時間のあるときにでも目をとおしていただき
ご意見・ご感想など頂戴できましたら嬉しいです![]()
追伸
励ましのメール、差し入れなど下さったみなさま、
本当にありがとうございました。
失礼ながら、まずはこの場でお礼を申し上げます。
ダック、暴行働き謹慎処分
『とくダネ!』をBGMにせっせと仕事をしていると、
「アメリカンフットボール」の言葉が耳に入ってきた。
朝から、しかもワイドショーでアメフトの話題とは、めずらしい![]()
手を休めてテレビ画面に目をやると…
事件
は、
米国・オレゴン州で行なわれた
アメフトのオレゴン大対ヒューストン大戦で起きた。
ピッチサイドで繰り広げられた、マスコットによる激しいバトル。
対戦カードは
オレゴン大の「Ducks(アヒル)」対ヒューストン大の「Cougar(クーガー)」。
なんでも、
サイドラインで腕立て伏せに励むCougarのもとにDucksがやってきて
突如、Cougarを蹴り倒したという。
実は、腕立て伏せはDucksの得意技、十八番(おはこ)。
それをCougarに真似され、茶化されたのが気に入らなかったらしい。
Ducksの執拗(しつよう)な攻撃はおさまらず、
チアや関係者が止めに入る騒ぎとなった。
と、こんな話。
この素行不良のDucks。
あのウォルト・ディズニーが1947年、
ディズニーのキャラクター「ドナルドダック」を
オレゴン大の公式マスコットとして認めたものなのだとか。
ドナルドダックは
ディズニーの中でも気性が荒く、短気で毒舌家の設定。
起こるべくして起こったといえばそうなのだが、
今回の乱闘に、大学側は大目玉。
ウォルト・ディズニー・カンパニーも
愛されるべきドナルドの暴行に遺憾の意を表明。
Ducksは謹慎処分を受けたらしい。
スタジオのコメンテーター同様、苦笑して見ていたが、
6月のワールドカップのニュースが
サッカーのU-22(22才以下)代表より扱いが小さかったことを考えれば
何であれ、こうして全国ネットで流れるのは、
まぁ良いこと、なんだろうね![]()
贅沢解説付き観戦
昼下がりの賀川さん。
サッカーマガジンの原稿を書き終え、
ただいま、コーヒー
片手に遅めのランチを取りながら
先日のJ2第39節 福岡対C大阪のDVD
をご覧になっています。
セレッソが負け続きの時期は、
睡魔
に襲われ
観戦中にウトウト
されることもしばしばでしたが![]()
チームの調子が上がってきた最近は、
時折ヤジを飛ばしながら(?)、楽しそうに見ています。
独り言から判断するに、
今日は、セレッソの香川と小松、
それから福岡の新戦力・長谷川をチェックしている模様。
なんて書いていたら
「あぁ~っ、もう決めんかい
」と檄(ゲキ)が飛ぶ…
前半26分、中盤でボールを奪ったセレッソが
パス交換から最後は古橋が右足でミドルシュート![]()
しかし左ポストに当たりゴールならず、というシーンでした。
さて、私もそろそろ試合観戦に戻ります。
なんたって賀川さんの解説付き![]()
PCに向かっている場合ではないのです![]()

