聞くは一瞬の… | 虹色スタジアム

聞くは一瞬の…


街なかですれ違った人々、

カフェコーヒーや電車で隣りあった人々、

居酒屋やレストランで、つい立ての向こうにいる人々 etc

偶然 耳に入ってきた他人の会話に驚かされることは、結構あると思う。


これは今朝、通勤途中のこと電車



小学生_s


駅の階段を下りていると

数段下を歩いていた小学校3~4年生と思しき男子の集団から

「あぁ、そうなんだよ。想像妊娠だってさ」という声が漏れ聞こえてきた。



想像妊娠


英語ではImaginary pregnancy


と、言うのか言わないのかは知らないが、

ともかく

私の中の、“一般的小学生像”とはおおよそ結びつかないこの言葉。

一体どんな縁で覚え、使うに至ったのか――。


階段を駆け下り走る人 尋ねてみたい衝動に駆られたが

どう考えても怪しいので、やめた。

それぐらいの分別はある。だって大人だもの。いちおう。


2~3日前の深夜には、

ケータイ携帯で誰かに

「キタ カラ セメヨウゼ」なんて

ちょっと物騒な提案をしている大学生くらいの男の子とすれ違った。


そのときも

方角として、「北」から「攻める」のか

手始めに「喜多(喜田)さん」から「責める/攻める」のか

考えたものだけれど

今回はそれ以上に気になっている。


「聞くは一瞬の恥。聞かぬは一生の恥」と言うし

こんなことならいっそ聞いてみればよかったなと、

思ったり思わなかったり――

そんな一日です。今日はかお