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人生の転換期に最高の選択を キャリアリメイクブログ

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今回は、

常識の変化に気づけているかな?

という話をします。

 

 

 

おじさんかく語りき

 

 

 

ちょっと前の話なんですけど、

高校生のころからの友だちと、

映画を観に行ってきたんですよ。

 

 

閃光のハサウェイ

っていうガンダムのやつです。

 

 

40代後半のおじさん2人ですが、

あれは三部作なのかな?

 

 

前知識なしで観たので、

プロローグだけで終わった感があって、

消化不良でしたけど楽しめました。

 

 

そんなおじさん2人、

観終わった後は立ち飲み屋で一杯!

 

 

ビールを片手にこんな話をしたんです。

 

 

「おじさんになっても、

普通にアニメを見てるよなあ?」

 

 

「まあな〜。

別に違和感ないもんな。」

 

 

「ホラーも相変わらず観るし。」

 

 

「ホラーは観るだろう。

最近、面白いの見つからないけどな。」

 

 

親友同士の酔っぱらった会話なので、

中身がないのはお許しください。😅

 

 

 

幼少から当たり前にあったもの

 

 

要するに、おじさんがおじさんに、

 

「アニメを観るのって恥ずかしくないよね?」

 

と確認しあっていただけなのですが、

何が言いたいかというと、

ボクも友人も学生のころから、

ゲーム、マンガ、ホラーが好きだったんですね。

 

 

で、アニメはというと、

ボクら40代後半の世代は、

幼少のころは夕方にはアニメの再放送、

夕飯時には新作アニメ、

夏休みは朝からデビルマンなどの再放送、

という感じで、

アニメが毎日当たり前にある生活でした。

 

 

でも、やっぱり、

「大人になると観なくなるんだろうな。」

 

と思っていたんですよ。

 

 

でも、この年齢になって思うのは、

 

アニメにいまさら違和感は感じない。

 

ということだったんですよね。

 

 

というのも、

子どものころから30分アニメを観ていると、

30分の物語展開のテンポが心地いいし、

アニメ的な誇張した表現も心地よくて、

ストレス解消にはむしろピッタリだと、

おそらく脳が感じているんですよ。

 

 

 

常識が変わって一般的に

 

 

 

50歳前後のベテランのお笑い芸人が、

話題のアニメを語ることありますよね?

 

 

あれも、

もちろん精神的に若いんでしょうが、

やっぱり子どものころから親しんできたせいで、

アニメを観るのに抵抗がないんだと思うんです。

 

 

大人になってから、

超合金を集める人も増えてますよね?

 

 

割といい値段がするんですけど、

最近のは完成度が高くて欲しくなりますよね。

 

 

それは、別に精神年齢が幼いわけではなく、

アニメも一般的な表現手段の一つとして、

当たり前に受け入れられるようになった。

 

ということなんですね。

 

 

では、何が起きたのかというと、

ぼくらが子供のころに聞いた、

 

いい大人がマンガなんて読むな!」

「アニメなんて大人が観るものじゃない。」

 

という常識が変わってしまった。

消えてしまったということなんですよね。

 

 

 

常識の変化に気づく

 

 

このような、

子供のころには非常識だったことが、

いつの間にか常識になっていたことが、

あなたにもあると思うんですよ。

 

 

それは、アニメのような一般常識から、

あなたの家庭だけの常識もあると思うんです。

 

 

そんな、いくつかの常識が、

あなたの周りやあなたの中で、

無意識のうちにいつの間にか変わっていた。

 

 

日常の常識が、

いつの間にかひっくり返っていた。

 

 

なんていうことがあるかもしれないですね。

 

 

そして、その変化に気づけていないことが、

あなたが日ごろ感じている息苦しさだったり、

モヤモヤの原因なのかもしれませんよ?

 

 

 

さあ、明日も機嫌よくいきましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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アントニオ猪木さんが、

お亡くなりになりましたね。

 

 

ぼくのような40代の男たちにとって、

アントニオ猪木さんこそカリスマで、

唯一無二のスーパーヒーローです。

 

 

なんか、別格

 

 

だれかと比べるのはナンセンス。

 

 

そういう存在でした。

 

 

週刊プロレス、

すぐに買いに行きました。

 

 

この数年は難病と闘われていましたね。

 

 

その姿もYouTubeで公開されていましたが、

すっかり変わってしまった姿でも、

不思議なほど、がんばろう!

と元気な気持ちをいただけたんですよね。

 

 

 

猪木さんの思い出

 

 

ぼくの猪木さんの思い出といえば、

新日本の名古屋大会を観に行ったことです。

 

当時はたしか、

引退前のファイナルカウントダウンの時で、

名古屋の大会では試合がなかったんです。

 

 

それなのに、

大会の合間の休憩時間に、

そろそろ試合が始まるからと席に戻ると、

不意に、猪木ボンバイエが流れだし、

猪木さんが入場してきたんです!

 

 

その瞬間、

身体中の血液が一気に沸騰した気がして、

 

「イノキ!イノキ!」

 

と叫ばずにはいられなくなりました!

 

 

それはぼくだけでなく、

一緒に行った友達はもちろん、

観客全員が同じ気持ちだったと思います。

 

 

だって、猪木さんの入場のときが、

その日一番盛り上がったんですから😆。

 

 

 

 

ガリガリ君の真相

 

 

YouTubeの話に戻りますが、

猪木さんの最後の映像は観ましたか?

 

 

ちょっとネタバレになってしまいますが、

最後にカメラの前に車椅子で出てきて、

ガリガリ君を食べるんです。

 

 

その動画では、その理由も語られます。

 

 

なんと、

ガリガリのイノキが、

ガリガリ君を食べる。

 

 

というギャグをファンに見せたかったと。

 

 

その真相を知った瞬間、ぼくは思わず、

涙を流しながら笑ってしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

その闘魂なら真似できる

 

 

多くの人は、

難病になったときは絶望して、

自分の不幸しか考えられなくなります。

 

 

難病どころか、

仕事で失敗したり、

人に裏切られたときでも、

「もう、ダメかも・・・。」

 

と自分を嘆いてしまうと思います。

 

 

それに比べ、

起き上がるのもままならないはずなのに、

猪木さんは最後までファンを喜ばせようと、

今できることを考えていたんですよ。

 

 

これは本当にすごい話で、

ぼくも真似しなきゃ!

と反射的に思ったほどです。

 

 

ぼくも経験がありますが、

やっぱり仕事や人間関係で、

裏切られたり逆境に陥るようなときは、

気持ちが暗くネガティブになるし、

自分のことばかり考えがちになります。

 

 

でも、猪木さんの姿勢からは、

たとえ逆境に陥っていても、

自分を待っている人はまだ存在している。

 

 

それなら、

ネガティブなことを考えているより、

待っている人が喜ぶこと、

周りの人を元気付けることを考えたい。

 

 

Do my best!

 

ベストを尽くす!

 

とはちょっと違うなあ。

 

 

そのとき、

自分ができる範囲で、

周りに喜ばれることはないか?

 

今、できることは?

 

そういうことばかり考えている。

 

 

そういう人の周りには、

やっぱり人が集まる気がします。

 

 

闘魂の正体って、

そういうことだったのかも。

 

 

そういえば、

猪木さんは技をかけているとき、

2階席のファンにまで目配せしていたとか。

 

 

帰り道、ファンはみんな、

「今日、猪木と目があったんだぜ!」

と興奮して満足げに帰ったんですって。

 

 

さあ、明日も一緒に機嫌よくいきましょう!

 

 

ダーーー!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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大学へ行ったときの出来事

 

 

先日、打ち合わせのため、

とある芸術系大学へ行ってきました。

 

 

キャンパスは最近できたばかりらしく、

正直、入口がどれかわからないくらい😅、

斬新でモダンな建物でした。

 

 

当日はまだ夏休みでしたので、

学生は不参加で打ち合わせしたのですが、

途中で学生さんがひょっこり現れたんです。

 

 

それで、

「今日は夏休みじゃないの?」

 

と聞いたら、

「最近、陶芸にハマっていて、

今日もカップを造りに来てるんです。」

と答えてくれました。

 

 

その学生は、陶芸専攻ではなく、

この夏にハマって始めたばかりなので、

お世辞にも出来がいいわけではないですが、

学校で利用できることを最大限使って、

夏休みを楽しんでいるようでした。

 

 

その学生を見ていて、ふと思ったんですよ。

 

 

自分の置かれた環境を最大限使って、

その時にできる楽しいことをできているかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これ、

できていない人の方が多いんじゃないかな?

 

 

その学生を見ていたときも、

他の学生は少なかったんですけど、

やっぱり夏休みは学校に行かない期間、

という意識がある人の方が多いと思うんですよね。

 

 

むしろ、夏休みだから学校の設備を使い放題!

 

という発想は、ぼくが学生だったとき、

まったく頭になかったです。

 

 

でも、

やりたいことがあって大学に入ったなら、

夏休みに遊ぶなら学校で!

 

というのはむしろ理にかなっていますよね?

 

 

その発想こそ、

自分の好きなことに夢中!

 

その証拠ですよね。

 

 

 

気づけないしわからない!

 

気づけないし見つからないイメージ

 

 

そうなんだけど、

そこに気づけなくてできない人がほとんど。

 

 

というか、

本当に夢中になってしまうことが、

実は見つかっていない人がほとんど。

 

 

そう思いませんか?

 

 

とはいえ、

見つからないのは仕方がないと思うんです。

 

 

それは、ある意味、

学校の教育のあり方が一因だからです。

 

 

画稿で学ぶ内容って、

ほとんどは会社員に必要な知識じゃないですか?

 

 

はっきりいって、

夢中になれることを見つけるのに必要な、

視野を広げる知識、

視野を広げる考え方、

視野を広げる物事の観察方法、

そういうのは学んでいないですよね。

 

 

だから、とくに昭和生まれの世代で、

好きなこと、夢中になれること、

そういうのが見つからない、というか、

わからない!

という人が多いのも当然かと思うんです。

 

 

 

 

あなたの中の基準が邪魔をする

 

 

眼鏡越しで見るイメージ

 

 

じゃあ、

どうやったら見つかるんでしょうね?

 

 

正直にいって、

そんなに簡単に見つからないですよ。

 

 

あなたがアラフォーになるまでに、

いったいどれだけの人生経験をしてきましたか?

 

 

社会人として生き抜くために、

どのような知識やテクニックを身につけましたか?

 

 

それらは、現在のあなたの色眼鏡であり、

物事を選択するときの基準になっています。

 

 

そうやってできた基準が、

夢中を見つける邪魔をするんですね。

 

 

あなたは、まず、

それらから自由にならないと、

見つけるのは難しいとは思いませんか?

 

 

少なくとも、

明日の仕事と夢中になれそうなこと、

それを天秤にかけないようになりたいですよね。

 

 

時間をかけてゆっくりと焦らず、

自分と向き合っていく必要があるんです。

 

 

でも、自分に向き合い続けることって、

スマホの影響で集中力が落ちた現代人には、

これが一番難しいんですけどね・・・。

 

 

 

さあ、明日もみんなで機嫌よくいきましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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