4/22にWEXの第3戦爺ヶ岳があるためタイヤ交換を行った。
去年のJNCC爺ヶ岳に交換して以来なので、ほぼ一年ぶり笑。
それでも前回はものすごく苦労して交換したので、いざ始めてみたら意外と手順なんかも覚えてるものだった。
とは言っても今回もそれなにり苦労はしたが、コツは掴んだようなので、次回はそれなりに出来るはず。
それと併せて
・ミッションオイル交換(660cc)
・エアクリーナー交換
・プラグ交換
・ラジエーター液チェック
・スポーク増し締め
・各部増し締め
っという感じで、タートル号のレース前の整備は終了。
あとはレースで走るだけで。
久しぶりのレースなのでとても楽しみ。
1月12日(木) 晴 5℃

今日はレゴさんと一緒に走りました。やっぱりレゴさんは速いです。1周なら付いていけるけど、あとは無理ですね。
下流コースに行ったり、上流サンドに行ったり、本コースに行ったりと今日はたくさん遊びました。
ココで後ろを走っていたレゴさんから指摘がありました。コーナーの進入でリアブレーキを使いすぎている。…と。
そのせいでフロントに荷重が乗らず、フロントの接地感が得られないことが判明。減速はやっぱりF:R=7:3の割り合いでブレーキですね。
それから、ハンドルを押す(下ではなく前)ことでもフロント荷重が得られるので、よく「ハンドルを押せ」という事が言われるんだなと。今更ながら気が付きました。非常に今更ながらです。
ハンドルを押すのはフロントが切れ込まないように抑えこむのが目的だと思ってたので目からウ○コです。
さて、いろいろと走りまわってましたがメインで練習してたのは「ウィリー」。
最近はこればかりですね。また、少し感覚が掴めてきたので今が一番楽しい時ですね。
「人は何故、意味もなくフロントを上げようとするのか…」。いい歳したおっさんがウィリーの練習なんてして一体何の得があるんでしょうか。そんなものはありません。強いて言うなら「出来たらカッコイイ」これだけです。
「厨二かよ。」という声が聞こえて来そうですが、そうなんです。厨二なんです。そもそもバイクに乗ってる人なんてみんな中二病患者です。バイクは厨二の乗り物ですから。
厨二で結構。そもそもそういったパッションがなかったら物事続きませんからね。歴史上の偉人は全て厨二病といっても過言ではないでしょう。
話がそれましたが、いいおっさんがウィリーの練習なんて…といいますが、実はウィリーに慣れるといろいろ良い事があるのに気がついてしまいました。
・攻めている時に不意にフロントが上がっても動じない。
・丸太とか意味もなくコエたくなる。コエられる。
・カッコイイ。
以上。
とりあえず、フロントを上げる感覚さえ慣れてしまえばもうすぐでしょう。次はフロントアップ⇒シフトチェンジの段階に行けたらいいなと思います。

今日はレゴさんと一緒に走りました。やっぱりレゴさんは速いです。1周なら付いていけるけど、あとは無理ですね。
下流コースに行ったり、上流サンドに行ったり、本コースに行ったりと今日はたくさん遊びました。
ココで後ろを走っていたレゴさんから指摘がありました。コーナーの進入でリアブレーキを使いすぎている。…と。
そのせいでフロントに荷重が乗らず、フロントの接地感が得られないことが判明。減速はやっぱりF:R=7:3の割り合いでブレーキですね。
それから、ハンドルを押す(下ではなく前)ことでもフロント荷重が得られるので、よく「ハンドルを押せ」という事が言われるんだなと。今更ながら気が付きました。非常に今更ながらです。
ハンドルを押すのはフロントが切れ込まないように抑えこむのが目的だと思ってたので目からウ○コです。
さて、いろいろと走りまわってましたがメインで練習してたのは「ウィリー」。
最近はこればかりですね。また、少し感覚が掴めてきたので今が一番楽しい時ですね。
「人は何故、意味もなくフロントを上げようとするのか…」。いい歳したおっさんがウィリーの練習なんてして一体何の得があるんでしょうか。そんなものはありません。強いて言うなら「出来たらカッコイイ」これだけです。
「厨二かよ。」という声が聞こえて来そうですが、そうなんです。厨二なんです。そもそもバイクに乗ってる人なんてみんな中二病患者です。バイクは厨二の乗り物ですから。
厨二で結構。そもそもそういったパッションがなかったら物事続きませんからね。歴史上の偉人は全て厨二病といっても過言ではないでしょう。
話がそれましたが、いいおっさんがウィリーの練習なんて…といいますが、実はウィリーに慣れるといろいろ良い事があるのに気がついてしまいました。
・攻めている時に不意にフロントが上がっても動じない。
・丸太とか意味もなくコエたくなる。コエられる。
・カッコイイ。
以上。
とりあえず、フロントを上げる感覚さえ慣れてしまえばもうすぐでしょう。次はフロントアップ⇒シフトチェンジの段階に行けたらいいなと思います。
2012年1月9日(月)晴 11℃

2012年はひとり走り初めなのです。
いつも走るメンバーが昨日走っていたみたいで、一日ずれた私はひとりでの練習。決してぼっちではないです。やめてください。
風もなく、1月としては陽気な気候でワークマンで購入した迷彩ヤッケ(680円)を着ていたのですが、暑くてスグに脱ぎ捨てました。うそです。脱いでたたみました。物は大切にしましょう。
そういえば、一人で練習するのは久しぶりです。っというわけで、ダラダラ走っててもしょうがないので、集中して練習して日が暮れる前に撤収します。
今日は予め練習したいことを決めてきたんです。
「スライドコントロール」
「ウィリー」
この2つを練習します。
1週間と3日ぶりに乗るので、アップも兼ねて上流まで行ってみます。その流れで上流サンドを2.3周。
最近、轍やバンクの付いたコーナーの曲がり方がわからなくなっていました。リーンアウト?リーンウィズ?バンクに沿って行っているつもりでも、フロントが轍やバンクから抜けてしまいいそのまま転ぶことがよくある。
その謎が解けました。はあ、スッキリした。
単純に勘違い。っというか最初に抱いていた感覚であっていました。グルッと一周して戻ったようです。結局同じ事なのですが、一周しているのと、していないのとでは理解度に大きな違いがあります。
■轍コーナーのポイント
・進入で十分に減速。フロントサスを沈ませてコーナーに進入。
・バンク角が深ければ内輪差は少なくなるので、ガバっと寝かせちゃいましょう。なので、気にしないでフロントも普通に轍に入れちゃいましょう。
・パーシャルでコーナー半分まで(90度)いきます。(この時にフロントサスが沈んでいるのをキープするためにフロントブレーキを引きずるって話を耳にしますが轍に関してはその必要はない。というか轍を信じてスピードはキープしたいし、パーシャルでサスの伸びは制御できるはず。)
・コーナーの半分(180度コーナーとして)を過ぎたら遠慮なくスロットルをガバっと開けます。もうほんとにガバっと。
・そしてバイクを立てて加速。
【コーナーリングフォーム】
・シートの角に座ります。
・スピードにもよると思いますが、リーンウィズ。スピードが下がるとリーンアウトになっていきます。
※シートの角に座りながらも、基本リーンウィズ。肩をイン側に入れるイメージで行くとバランスが取りやすい。
・ハンドルの切れ込みを制御するために、ハンドルを押します。その時は背中(肩甲骨)から腕全体を使って押すイメージ。
■バンクコーナーのポイント
轍とほぼ同じイメージですが、もう少しアクセルワーク等を繊細にしたい。
基本的に感覚タイプなので、気持よく出来たら深く考えたりしないんのですが、気持よくできないので考えてやってみたらいい感じで出来ました。
とはいっても、どーんとブレーキ掛けて、ガバっと寝かして、どーんとアクセル開けていけばいいんです。細かいことはいいんです。
ウォーミングアップ終わりです。
続きましてスライドの練習です。
平坦なところでオーバルを描きながら何度もスライドターンの練習をします。
なんとなく掴めてきた所で気がついたのですが、冬で乾燥しているからか砂埃がスゴイです。怒られてしまうレベルですね。これはマズイので一旦休憩(また)してからウィリーの練習をすることに。
その前に…
■スライドターンのポイント
・バイクはソコまで寝かす必要はない。(寝かし過ぎると制御するのが難しい。クルんと一周してしまいます。)
・アクセルワークは繊細に。
・アウト側の角に座ってアクセルオン⇒リアが流れた瞬間にアウト側に入れていた腰をまっすぐに戻して、腰でスライドをコントロールするイメージ。リアが流れたらスグに腰を戻すのがポイントのようです。
そして、ウィリー練習。
ウィリー出来たらいいですよね。
ウィリーくらい出来ないと恥ずかしいです。
ウィリー練習して気がついたんですけど、ウィリーに慣れているとフロントが上がった時の恐怖心がなくなるなのでイロイロと素晴らしい。何がというわけじゃないけど、イロイロと素敵な事になります。
去年から練習しているだけあって、フロントが上がる恐怖心はなくなっています。良い感じです。ただ、アスファルトの上で練習していたので、ダートの上では上がらない上がらない…。サスを縮めて勢いを付けてフロントを上げます。座って練習してみたり、立って練習してみたり、方向を変える時はスライドターンで。地味ですが、ハマってしまいました。
少し慣れてきたので倒木を超える練習へ。スタンディングでソロソロ~っと近づいていき、手前でグッとステップを踏み込んでサスを縮めて、戻る勢いを利用してアクセルをガバっ。フロントアップ。リアを当ててビヨーンと越えます。
できました。意外とできちゃうものですね。これはちょっときついかなというくらいのサイズでもイケちゃいました。なんとかなるものですね。
走行しているうちにあっという間に16時。片付けをしたら暗くなる良い感じの時間ですので、撤収です。
バイクを車に積み込む際に畳んでいた車のリアのシートを起こしました。こうするとバイクはまっすぐ入らないですが斜めにすれば入ります。着替えるスペースも確保できるしこちらのほうが良いでしょう。っということで変更しました。
今日はここまで。

2012年はひとり走り初めなのです。
いつも走るメンバーが昨日走っていたみたいで、一日ずれた私はひとりでの練習。決してぼっちではないです。やめてください。
風もなく、1月としては陽気な気候でワークマンで購入した迷彩ヤッケ(680円)を着ていたのですが、暑くてスグに脱ぎ捨てました。うそです。脱いでたたみました。物は大切にしましょう。
そういえば、一人で練習するのは久しぶりです。っというわけで、ダラダラ走っててもしょうがないので、集中して練習して日が暮れる前に撤収します。
今日は予め練習したいことを決めてきたんです。
「スライドコントロール」
「ウィリー」
この2つを練習します。
1週間と3日ぶりに乗るので、アップも兼ねて上流まで行ってみます。その流れで上流サンドを2.3周。
最近、轍やバンクの付いたコーナーの曲がり方がわからなくなっていました。リーンアウト?リーンウィズ?バンクに沿って行っているつもりでも、フロントが轍やバンクから抜けてしまいいそのまま転ぶことがよくある。
その謎が解けました。はあ、スッキリした。
単純に勘違い。っというか最初に抱いていた感覚であっていました。グルッと一周して戻ったようです。結局同じ事なのですが、一周しているのと、していないのとでは理解度に大きな違いがあります。
■轍コーナーのポイント
・進入で十分に減速。フロントサスを沈ませてコーナーに進入。
・バンク角が深ければ内輪差は少なくなるので、ガバっと寝かせちゃいましょう。なので、気にしないでフロントも普通に轍に入れちゃいましょう。
・パーシャルでコーナー半分まで(90度)いきます。(この時にフロントサスが沈んでいるのをキープするためにフロントブレーキを引きずるって話を耳にしますが轍に関してはその必要はない。というか轍を信じてスピードはキープしたいし、パーシャルでサスの伸びは制御できるはず。)
・コーナーの半分(180度コーナーとして)を過ぎたら遠慮なくスロットルをガバっと開けます。もうほんとにガバっと。
・そしてバイクを立てて加速。
【コーナーリングフォーム】
・シートの角に座ります。
・スピードにもよると思いますが、リーンウィズ。スピードが下がるとリーンアウトになっていきます。
※シートの角に座りながらも、基本リーンウィズ。肩をイン側に入れるイメージで行くとバランスが取りやすい。
・ハンドルの切れ込みを制御するために、ハンドルを押します。その時は背中(肩甲骨)から腕全体を使って押すイメージ。
■バンクコーナーのポイント
轍とほぼ同じイメージですが、もう少しアクセルワーク等を繊細にしたい。
基本的に感覚タイプなので、気持よく出来たら深く考えたりしないんのですが、気持よくできないので考えてやってみたらいい感じで出来ました。
とはいっても、どーんとブレーキ掛けて、ガバっと寝かして、どーんとアクセル開けていけばいいんです。細かいことはいいんです。
ウォーミングアップ終わりです。
続きましてスライドの練習です。
平坦なところでオーバルを描きながら何度もスライドターンの練習をします。
なんとなく掴めてきた所で気がついたのですが、冬で乾燥しているからか砂埃がスゴイです。怒られてしまうレベルですね。これはマズイので一旦休憩(また)してからウィリーの練習をすることに。
その前に…
■スライドターンのポイント
・バイクはソコまで寝かす必要はない。(寝かし過ぎると制御するのが難しい。クルんと一周してしまいます。)
・アクセルワークは繊細に。
・アウト側の角に座ってアクセルオン⇒リアが流れた瞬間にアウト側に入れていた腰をまっすぐに戻して、腰でスライドをコントロールするイメージ。リアが流れたらスグに腰を戻すのがポイントのようです。
そして、ウィリー練習。
ウィリー出来たらいいですよね。
ウィリーくらい出来ないと恥ずかしいです。
ウィリー練習して気がついたんですけど、ウィリーに慣れているとフロントが上がった時の恐怖心がなくなるなのでイロイロと素晴らしい。何がというわけじゃないけど、イロイロと素敵な事になります。
去年から練習しているだけあって、フロントが上がる恐怖心はなくなっています。良い感じです。ただ、アスファルトの上で練習していたので、ダートの上では上がらない上がらない…。サスを縮めて勢いを付けてフロントを上げます。座って練習してみたり、立って練習してみたり、方向を変える時はスライドターンで。地味ですが、ハマってしまいました。
少し慣れてきたので倒木を超える練習へ。スタンディングでソロソロ~っと近づいていき、手前でグッとステップを踏み込んでサスを縮めて、戻る勢いを利用してアクセルをガバっ。フロントアップ。リアを当ててビヨーンと越えます。
できました。意外とできちゃうものですね。これはちょっときついかなというくらいのサイズでもイケちゃいました。なんとかなるものですね。
走行しているうちにあっという間に16時。片付けをしたら暗くなる良い感じの時間ですので、撤収です。
バイクを車に積み込む際に畳んでいた車のリアのシートを起こしました。こうするとバイクはまっすぐ入らないですが斜めにすれば入ります。着替えるスペースも確保できるしこちらのほうが良いでしょう。っということで変更しました。
今日はここまで。
2011年11月10日(木) くもり
肌寒い、11月らしい気候。前から気になっていた「グリスアップ」をすることにした。3月にYZ125を購入してから、2回レースに出て、それ以外はほぼ毎週走っている。一緒に走る仲間からも「グリスアップはした方が良い」と言われていたのであるが、なかなか重い腰が上がらず、結局ズルズルと購入から8ヶ月が経過したのであった…。
なんでも、ステムベアリングというところと、リアのリンク周りはグリスアップをした方が良いそうだ。泥や水が侵入してグリスがなくなってしまうとベアリングが錆等を起こして動作不良を起こすので、そうなる前にグリスアップをするのが大切だと聞いた。
って言ってもさ。出来るのそれ素人に。こちとらそんじょそこらの素人と一緒にされても困るんだよね。筋金入りの整備素人モノだよ?SGISSMだよ?そのSGISSMでもサービスマニュアルだけで出来るっていうんだね?ねえ、出来るんだよね?大丈夫だよね?っていう自問自答があったとかなかったとか…とりあえずネットでちょちょいっと検索して、「こんな感じね、あ、なる~」って軽い感じで始めた。

▲ちなみに今回使用したグリスはコレ。定番ですね。
■取り外し
っということでお昼12時くらいから始めました。いままでの経験からっていうか嫌な予感がしたんで、今日はリアリンク周りのグリスアップだけにします。ステムベアリングはまた今度。

▲「笑っていいとも~」がなんだか迷走してるような気がして見ていられなく半分位見て作業開始したのでたぶんお昼12時半位にスタート。
とりあえずバイクを車から下ろしてメンテナンススタンドに乗せて
「ふぅ~」
ちょっと休憩…。
「…さてと、」
サービスマニュアルをペラペラ。さて、ココでちょっと迷いが出ました。まだ、マシンをメンテナンススタンドに載せただけなのに既に迷いが出ています。何かとイイますとマニュアルを見ると、どうやらスイングアームを外さなくてもリンクのグリスアップは出来るみたいなんですよね。どうしたものかと…それでも、こういう機会でもなければスイングアームを外すことなんてないだろうから外すことに。それにピボットシャフトも下手したら固着して取れなくなることがあるらしいので、そこもグリスアップってことでスイングアームごと外します。
そうと決まればどんどん外していこう!
・リアホイール
・リアブレーキホルダー
・リアブレーキキャリパー
・ブレーキペダル取り付けボルト
(ブレーキペダルをズラサないとピボットシャフトが抜けない。)
・ドライブチェーンサポート
・下ドライブチェーンテンショナー
(くるくる回る奴)
・リアショックアブソーバー下側取り付けボルト
・コネクティングロッド取り付けボルト
・ピボットシャフト
の順で外していけばスイングアームが車体から外せます。この時、外した順にボルト関係は並べておくと後々助かる。
ココでトラブル発生。ピボットシャフトのボトルに合うソケットがない…19番までしかない…っということで近くのホームセンターに買いに行く。ついでにプラハンマーとトルクレンチ(←完全に衝動買い)を購入。購入したソケットは19番がギリギリダメだったので21番を購入。戻って速攻合わせてみたら入らず…。マジかよ…うーんモンキーで大きさ合わせてみて21番と合わせると丁度1mmくらいボルトが大きい。22番あるの?と思ってもう一度ホームセンターへ。22番のよこに24番っていうのもある…どっちだろ…大は小を兼ねるって言うし…でもそれはソケットに限って言えば当てはまらないだろ…うーん、ココは自分を信じて22番。また直ぐに戻って合わせてみたらピッタリ!やった!…この時点でかなり時間をロスする。…そしてようやくスイングアームが外れる。。。

▲スイングアームを外した状態。ソケットトラブルはあったものの、作業的なトラブルは無し!


▲外れたスイングアーム。き、汚い…。
普段は手が届かない場所もこの際だから綺麗にしとく。と言っても本格的な洗車をしている暇はないので泥だけ落とす。

▲こういう場所はこういう機会じゃないと洗えない?
では次は取り外したスイングアームから、リレーアームとコネクティングロッドを取り外します。
とりあえずスイングアームの横にある丸いキャップをポコっと外して(両側)中のボルトを外します。そうするとリレーアームとコネクティングロッドがスイングアームから外れます。
そしたら今度はリレーアームとコネクティングロッドをバラします。これはボルト一つ外すだけ。
これでバラしはとりあえず終わり。
■各部清掃
さて、次は清掃。ネットとか見ると灯油とかで洗ったりしてるようですが面倒なのでパーツクリーナで洗います。とりあえずリレーアームから。
リレーアームは、
・カラー
・カラーの両側に付ける筒みたいなの
・ベアリング(各35個)
からなっています。それが2ヶ所。ベリングは穴の両側に並んでいるので全部で4ヶ所。つまり35×4=140個のベアリングがあります。
ベアリングはグリスと一緒に指にくっついてたり、直ぐにどこかに行っちゃう困ったちゃんなので注意が必要。
一つの穴ごとに数を数えて分けておくと組み付ける時に楽が出来ます。
リレーアームの穴の中をパーツクリーナを吹いては歯ブラシでゴシゴシ。吹いてはゴシゴシ。吹いてゴシゴシ。FしてGS。
パンの上で吹いてゴシゴシしてるとパーツクリーナがパンの中に溜まるのでその中にベアリング入れて古いグリスを取る。
…ココでマニュアルにはオイルシール点検してガタがあったら交換ってあったけど…
オイルシールってどれ?笑
穴の一番外側についてる黒いのかな…マイナスドライバーでコジってみたけど取れないからいいのかなって感じでココはノータッチ笑。
続いてコネクティングロッド。
コネクティングロッドは、
・カラー
・ベアリング(各35個)
からなっている。穴は一つなのでベアリングは35×2=70個。こっちも同じくパーツクリーナー吹いて歯ブラシでゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴ。

▲それで綺麗になったのがコレ。うーん、綺麗になれば手段はいいか…。
それからスイングアームの取付部もバラして清掃。
スイングアームは一つの穴で、
・カラー
・オイルシール
・ワッシャーみたいなの(スラストベアリング?)(3枚)
・ブッシング
からなっている。なんかベアリングがリレーアーム等とは違うんですよね。最初これもポロポロ外れるのかとおもったんですけど違うようで…これはこのままパークリ吹いてゴッシゴシですよ先輩。もおゴッシゴシ。
その他ボルト類も清掃してピッカピカ♪
さて、バラしてみて意外とまだグリスが残っていたという印象。古いグリスは真っ黒になってたけど、グリスがなくなってベアリングが錆びているということはなく。ベアリングも古いグリスを取ると錆一つない綺麗なものでした。まだ、グリスアップしなくてもいけたのかな…?きっと前のオーナーが大切に乗っててくれたからだろう。あ、YZ買った時にグリスアップ頼んでおいたわ笑。
とりあえず、ワタシ如きの走りでは8ヶ月やそこらでは大丈夫ってこと?でもグリスが真っ黒になってたらもうダメなのかな?まあ、とりあえずグリスアップして悪いことはないので良い機会ということで。
■組み付け
単純に考えて、組み付けはバラしの逆の工程で行えば問題ないという考えなんですけど、合ってるのかな?
とりあえずグリスをモリモリ塗ってベアリングを付けていきます。ココもネットで調べましたよエエ。ネットって便利ですね。ネットがない時代の人達ってどうしてたんだろ。そうか、今よりも不便な分、人付き合いって観点ではもっと密な関係だったんだろうな。なんかこう便利な分ライトな感じって今の時代するし。どっちでもいい知り合いってスゴく多いような気がする。でも、便利ってやっぱりこうして何も知らない自分が調べて作業できちゃう側面もあって正直コレがなくなると困る部分もあるし…なんていう、事を考えながらグリグリコレでもかというくらいグリスを盛って、ベアリングを入れていきます。グリスにくっついてベアリングもホイホイついていきます。カラーにもグリスアップ。
予めベアリングを穴一ヶ所ずつ、35個ずつに分けていたのでいちいち数える手間が省けて作業がはかどります。
この時点で手がグリスまみれになり、撮影は不可能となりました。なのでこれ以降は文章のみで笑。
リレーアームにベアリング、カラー等組み付けたら、コネクティングロッドも同じようにベアリングとカラーを組み付けます。この時点で余ったグリスがモリモリはみ出すくらいで問題ないらしい。余ったのは拭き取ればOKだそうだ。
そして、リレーアームをコネクティングロッドに組み付けます。ボルトにもグリスを塗って組み付けて完了。
続きましてスイングアームもグリスをモリモリ塗ってブッシング、スラストベアリング、オイルシール、カラーを組み付けます。
そしたら、今度はリレーアームとコネクティングロッドをスイングアームに組み付けます。コレもボルトにグリス塗ります。
さて、これでやっとスイングアームを取り外した状態まで戻って来ました。
途中ソケットがなかったりして買い出しに出た分、時間をロス…この時点で既に少し暗くなってきている…ヤバい。ちょっとペース上げなければ。
では間髪入れずに今度はスイングアームを本体に取り付けます。コレが…なかなか…カラーが外れちゃったりして手間取ったけど…カラーとオイルシールをしっかり押し込んだらすんなりハマりました。あとは、ちょっとずつずらしなからピボットシャフトをギュン!!
半ば強引に押し込みスイングアーム装着!!
ココでマニュアル通りに取り付けにガタがないかをCheck it!! 問題なし!
では次はコネクティングロッドも車体に取り付けます。ボルトを入れて…あれ?このホース類はコネクティングロッドとフレームの間で良かったっけ…?う~ん、干渉しないみたいだし間でいいんだな。うん、いいでしょ!取り付け完了。それで次はリレーアームを…あれ?ショックアブソーバーの下に付くはずだけどリレーアームが明後日の方に向いてるんですけど?この状態で取り付けは…出来…ない!出来ないなコレ!出来ない!おい、これ出来ないよ!取り付け出来ないよコレ!全く持って真逆に取り付けちゃってるよコレ!ハハハ、笑っちゃうね~。もおお茶目だな~全然逆向きなんだもんハハハ!
急いで取り外し向きを変えます。ハイ、この向きだね。間違いない。では改まして、コネクティングロッドを車体に取り付け!ボルトもグリスアップ!完了!
この時点でもう辺りは真っ暗…見えないっす汗。
ふう~。いいねいいね。え~っと、チェーン位置がこう来て、こう…あれ?なんかチェーンおかしくないですかコレ。だってこっから上にコなくちゃいけないのに、スイングアームの取り付け部分から全部下側に行っちゃってるよ。この状態で上側には…行け…ない!行けないなコレ!行けない!おい、これ行けないよ!どう考えても上側に行けないよコレ!ガッツリ下側通ちゃってるよコレ!ハハハ、笑っちゃうね~。もおお茶目だな~ハハハ!
なんだデジャヴか…いや現実だ。
コネクティングロッド外して、スイングアーム外して、チェーン上向きに通して、スイングアーム付けて、コネクティングロッド付けて…はぁはぁはぁはぁはぁ…これで大丈夫だろ…。
よし、ではリレーアームをショックアブソーバーに取り付けて…出来た!
あとはブレーキペダルやブレーキキャリパー、ドライブチェーンサポート等取り外したものを付けていきます。もう真っ暗で作業が大変汗。
そして最後にタイヤを取り付けて、買ったばかりのトルクレンチで規定値で絞めつけてお終い!
ふう…12時半~18時半…約6時間の作業。途中ソケット買ったりしたから実質は5時間くらいか…ハハハ時間掛かり過ぎだな。まあ、でも頑張った。あとは明るい時にCheckしよ。
整備をすると走りたくなる不思議。
何も知らない素人オヤジがサービスマニュアルだけでリアリンク周りのグリスアップが出来るか?
答えはYES!!
ciao!!
肌寒い、11月らしい気候。前から気になっていた「グリスアップ」をすることにした。3月にYZ125を購入してから、2回レースに出て、それ以外はほぼ毎週走っている。一緒に走る仲間からも「グリスアップはした方が良い」と言われていたのであるが、なかなか重い腰が上がらず、結局ズルズルと購入から8ヶ月が経過したのであった…。
なんでも、ステムベアリングというところと、リアのリンク周りはグリスアップをした方が良いそうだ。泥や水が侵入してグリスがなくなってしまうとベアリングが錆等を起こして動作不良を起こすので、そうなる前にグリスアップをするのが大切だと聞いた。
って言ってもさ。出来るのそれ素人に。こちとらそんじょそこらの素人と一緒にされても困るんだよね。筋金入りの整備素人モノだよ?SGISSMだよ?そのSGISSMでもサービスマニュアルだけで出来るっていうんだね?ねえ、出来るんだよね?大丈夫だよね?っていう自問自答があったとかなかったとか…とりあえずネットでちょちょいっと検索して、「こんな感じね、あ、なる~」って軽い感じで始めた。

▲ちなみに今回使用したグリスはコレ。定番ですね。
■取り外し
っということでお昼12時くらいから始めました。いままでの経験からっていうか嫌な予感がしたんで、今日はリアリンク周りのグリスアップだけにします。ステムベアリングはまた今度。

▲「笑っていいとも~」がなんだか迷走してるような気がして見ていられなく半分位見て作業開始したのでたぶんお昼12時半位にスタート。
とりあえずバイクを車から下ろしてメンテナンススタンドに乗せて
「ふぅ~」
ちょっと休憩…。
「…さてと、」
サービスマニュアルをペラペラ。さて、ココでちょっと迷いが出ました。まだ、マシンをメンテナンススタンドに載せただけなのに既に迷いが出ています。何かとイイますとマニュアルを見ると、どうやらスイングアームを外さなくてもリンクのグリスアップは出来るみたいなんですよね。どうしたものかと…それでも、こういう機会でもなければスイングアームを外すことなんてないだろうから外すことに。それにピボットシャフトも下手したら固着して取れなくなることがあるらしいので、そこもグリスアップってことでスイングアームごと外します。
そうと決まればどんどん外していこう!
・リアホイール
・リアブレーキホルダー
・リアブレーキキャリパー
・ブレーキペダル取り付けボルト
(ブレーキペダルをズラサないとピボットシャフトが抜けない。)
・ドライブチェーンサポート
・下ドライブチェーンテンショナー
(くるくる回る奴)
・リアショックアブソーバー下側取り付けボルト
・コネクティングロッド取り付けボルト
・ピボットシャフト
の順で外していけばスイングアームが車体から外せます。この時、外した順にボルト関係は並べておくと後々助かる。
ココでトラブル発生。ピボットシャフトのボトルに合うソケットがない…19番までしかない…っということで近くのホームセンターに買いに行く。ついでにプラハンマーとトルクレンチ(←完全に衝動買い)を購入。購入したソケットは19番がギリギリダメだったので21番を購入。戻って速攻合わせてみたら入らず…。マジかよ…うーんモンキーで大きさ合わせてみて21番と合わせると丁度1mmくらいボルトが大きい。22番あるの?と思ってもう一度ホームセンターへ。22番のよこに24番っていうのもある…どっちだろ…大は小を兼ねるって言うし…でもそれはソケットに限って言えば当てはまらないだろ…うーん、ココは自分を信じて22番。また直ぐに戻って合わせてみたらピッタリ!やった!…この時点でかなり時間をロスする。…そしてようやくスイングアームが外れる。。。

▲スイングアームを外した状態。ソケットトラブルはあったものの、作業的なトラブルは無し!


▲外れたスイングアーム。き、汚い…。
普段は手が届かない場所もこの際だから綺麗にしとく。と言っても本格的な洗車をしている暇はないので泥だけ落とす。

▲こういう場所はこういう機会じゃないと洗えない?
では次は取り外したスイングアームから、リレーアームとコネクティングロッドを取り外します。
とりあえずスイングアームの横にある丸いキャップをポコっと外して(両側)中のボルトを外します。そうするとリレーアームとコネクティングロッドがスイングアームから外れます。
そしたら今度はリレーアームとコネクティングロッドをバラします。これはボルト一つ外すだけ。
これでバラしはとりあえず終わり。
■各部清掃
さて、次は清掃。ネットとか見ると灯油とかで洗ったりしてるようですが面倒なのでパーツクリーナで洗います。とりあえずリレーアームから。
リレーアームは、
・カラー
・カラーの両側に付ける筒みたいなの
・ベアリング(各35個)
からなっています。それが2ヶ所。ベリングは穴の両側に並んでいるので全部で4ヶ所。つまり35×4=140個のベアリングがあります。
ベアリングはグリスと一緒に指にくっついてたり、直ぐにどこかに行っちゃう困ったちゃんなので注意が必要。
一つの穴ごとに数を数えて分けておくと組み付ける時に楽が出来ます。
リレーアームの穴の中をパーツクリーナを吹いては歯ブラシでゴシゴシ。吹いてはゴシゴシ。吹いてゴシゴシ。FしてGS。
パンの上で吹いてゴシゴシしてるとパーツクリーナがパンの中に溜まるのでその中にベアリング入れて古いグリスを取る。
…ココでマニュアルにはオイルシール点検してガタがあったら交換ってあったけど…
オイルシールってどれ?笑
穴の一番外側についてる黒いのかな…マイナスドライバーでコジってみたけど取れないからいいのかなって感じでココはノータッチ笑。
続いてコネクティングロッド。
コネクティングロッドは、
・カラー
・ベアリング(各35個)
からなっている。穴は一つなのでベアリングは35×2=70個。こっちも同じくパーツクリーナー吹いて歯ブラシでゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴ。

▲それで綺麗になったのがコレ。うーん、綺麗になれば手段はいいか…。
それからスイングアームの取付部もバラして清掃。
スイングアームは一つの穴で、
・カラー
・オイルシール
・ワッシャーみたいなの(スラストベアリング?)(3枚)
・ブッシング
からなっている。なんかベアリングがリレーアーム等とは違うんですよね。最初これもポロポロ外れるのかとおもったんですけど違うようで…これはこのままパークリ吹いてゴッシゴシですよ先輩。もおゴッシゴシ。
その他ボルト類も清掃してピッカピカ♪
さて、バラしてみて意外とまだグリスが残っていたという印象。古いグリスは真っ黒になってたけど、グリスがなくなってベアリングが錆びているということはなく。ベアリングも古いグリスを取ると錆一つない綺麗なものでした。まだ、グリスアップしなくてもいけたのかな…?きっと前のオーナーが大切に乗っててくれたからだろう。あ、YZ買った時にグリスアップ頼んでおいたわ笑。
とりあえず、ワタシ如きの走りでは8ヶ月やそこらでは大丈夫ってこと?でもグリスが真っ黒になってたらもうダメなのかな?まあ、とりあえずグリスアップして悪いことはないので良い機会ということで。
■組み付け
単純に考えて、組み付けはバラしの逆の工程で行えば問題ないという考えなんですけど、合ってるのかな?
とりあえずグリスをモリモリ塗ってベアリングを付けていきます。ココもネットで調べましたよエエ。ネットって便利ですね。ネットがない時代の人達ってどうしてたんだろ。そうか、今よりも不便な分、人付き合いって観点ではもっと密な関係だったんだろうな。なんかこう便利な分ライトな感じって今の時代するし。どっちでもいい知り合いってスゴく多いような気がする。でも、便利ってやっぱりこうして何も知らない自分が調べて作業できちゃう側面もあって正直コレがなくなると困る部分もあるし…なんていう、事を考えながらグリグリコレでもかというくらいグリスを盛って、ベアリングを入れていきます。グリスにくっついてベアリングもホイホイついていきます。カラーにもグリスアップ。
予めベアリングを穴一ヶ所ずつ、35個ずつに分けていたのでいちいち数える手間が省けて作業がはかどります。
この時点で手がグリスまみれになり、撮影は不可能となりました。なのでこれ以降は文章のみで笑。
リレーアームにベアリング、カラー等組み付けたら、コネクティングロッドも同じようにベアリングとカラーを組み付けます。この時点で余ったグリスがモリモリはみ出すくらいで問題ないらしい。余ったのは拭き取ればOKだそうだ。
そして、リレーアームをコネクティングロッドに組み付けます。ボルトにもグリスを塗って組み付けて完了。
続きましてスイングアームもグリスをモリモリ塗ってブッシング、スラストベアリング、オイルシール、カラーを組み付けます。
そしたら、今度はリレーアームとコネクティングロッドをスイングアームに組み付けます。コレもボルトにグリス塗ります。
さて、これでやっとスイングアームを取り外した状態まで戻って来ました。
途中ソケットがなかったりして買い出しに出た分、時間をロス…この時点で既に少し暗くなってきている…ヤバい。ちょっとペース上げなければ。
では間髪入れずに今度はスイングアームを本体に取り付けます。コレが…なかなか…カラーが外れちゃったりして手間取ったけど…カラーとオイルシールをしっかり押し込んだらすんなりハマりました。あとは、ちょっとずつずらしなからピボットシャフトをギュン!!
半ば強引に押し込みスイングアーム装着!!
ココでマニュアル通りに取り付けにガタがないかをCheck it!! 問題なし!
では次はコネクティングロッドも車体に取り付けます。ボルトを入れて…あれ?このホース類はコネクティングロッドとフレームの間で良かったっけ…?う~ん、干渉しないみたいだし間でいいんだな。うん、いいでしょ!取り付け完了。それで次はリレーアームを…あれ?ショックアブソーバーの下に付くはずだけどリレーアームが明後日の方に向いてるんですけど?この状態で取り付けは…出来…ない!出来ないなコレ!出来ない!おい、これ出来ないよ!取り付け出来ないよコレ!全く持って真逆に取り付けちゃってるよコレ!ハハハ、笑っちゃうね~。もおお茶目だな~全然逆向きなんだもんハハハ!
急いで取り外し向きを変えます。ハイ、この向きだね。間違いない。では改まして、コネクティングロッドを車体に取り付け!ボルトもグリスアップ!完了!
この時点でもう辺りは真っ暗…見えないっす汗。
ふう~。いいねいいね。え~っと、チェーン位置がこう来て、こう…あれ?なんかチェーンおかしくないですかコレ。だってこっから上にコなくちゃいけないのに、スイングアームの取り付け部分から全部下側に行っちゃってるよ。この状態で上側には…行け…ない!行けないなコレ!行けない!おい、これ行けないよ!どう考えても上側に行けないよコレ!ガッツリ下側通ちゃってるよコレ!ハハハ、笑っちゃうね~。もおお茶目だな~ハハハ!
なんだデジャヴか…いや現実だ。
コネクティングロッド外して、スイングアーム外して、チェーン上向きに通して、スイングアーム付けて、コネクティングロッド付けて…はぁはぁはぁはぁはぁ…これで大丈夫だろ…。
よし、ではリレーアームをショックアブソーバーに取り付けて…出来た!
あとはブレーキペダルやブレーキキャリパー、ドライブチェーンサポート等取り外したものを付けていきます。もう真っ暗で作業が大変汗。
そして最後にタイヤを取り付けて、買ったばかりのトルクレンチで規定値で絞めつけてお終い!
ふう…12時半~18時半…約6時間の作業。途中ソケット買ったりしたから実質は5時間くらいか…ハハハ時間掛かり過ぎだな。まあ、でも頑張った。あとは明るい時にCheckしよ。
整備をすると走りたくなる不思議。
何も知らない素人オヤジがサービスマニュアルだけでリアリンク周りのグリスアップが出来るか?
答えはYES!!
ciao!!
■はじめてのレーサー
2011年3月頃にモトクロッサーを購入した。いわゆるレーサーといわれる部類のバイクである。速く走るためだけに設計され製造されたバイクだ。もうそれだけで胸が熱くなる。「それだけのために」、、、一見それだけをみると無駄がないことの様であるが、実は壮大な無駄だと思う。だってそれだけのためって事は、それだけしか使えないんだぜ。それ以外の事には使えないんだ。だからものすごい無駄だ。
だけど、その無駄を知りつつもメーカーが製造してくれるって事は、少なくとも無駄だとは思っていないんだと思うと、そこは胸が熱くならないはずがない。
っと、イキナリ脱線御免状。っということで、レーサーであるが故にナンバーは付いていないのである。公道が走れない。それがまた良い。なんというか…、出来の悪いコである。でもある分野では類稀なセンスを持っている…大変大きな萌えポイントだ。その萌ポイントにより、このコを購入するに先駆けて100系ハイエースを購入したのである。

▲2台揃って記念撮影
しかし、ハイエースっていうのは何でも飲み込んじゃうね。どんなバイクでも積めちゃうし、2台でも積めちゃうし。こころ強い相棒だねしかし。


▲今回購入したモトクロッサー【YAMAHA YZ125】初めて走りに来た時に撮った写真。
さて、本題に入ろうと思う。
とりあえずこのブログは整備記録として付ける。何月何日に何を変えてってホントは管理しなきゃいけないみたいだけど、とりあえず整備っていうのが全くの素人。もうインド人もビックリなくらいの素人。素人の中の素人。キングオブ素人。そういうわけで、その整備に置いてのキングオブ素人のワタシがサービスマニュアル一つで立つ向かう様を記録するのである。
っていうか、ただ管理するためのブログ。早速ミッションオイル交換したんだけど、いつ交換したか忘れちゃったし…確か9月くらい…。
そういうことがないようにこのブログを付けるのである。
つまり、個人的なメモみたいなもんだ。
2011年3月頃にモトクロッサーを購入した。いわゆるレーサーといわれる部類のバイクである。速く走るためだけに設計され製造されたバイクだ。もうそれだけで胸が熱くなる。「それだけのために」、、、一見それだけをみると無駄がないことの様であるが、実は壮大な無駄だと思う。だってそれだけのためって事は、それだけしか使えないんだぜ。それ以外の事には使えないんだ。だからものすごい無駄だ。
だけど、その無駄を知りつつもメーカーが製造してくれるって事は、少なくとも無駄だとは思っていないんだと思うと、そこは胸が熱くならないはずがない。
っと、イキナリ脱線御免状。っということで、レーサーであるが故にナンバーは付いていないのである。公道が走れない。それがまた良い。なんというか…、出来の悪いコである。でもある分野では類稀なセンスを持っている…大変大きな萌えポイントだ。その萌ポイントにより、このコを購入するに先駆けて100系ハイエースを購入したのである。

▲2台揃って記念撮影
しかし、ハイエースっていうのは何でも飲み込んじゃうね。どんなバイクでも積めちゃうし、2台でも積めちゃうし。こころ強い相棒だねしかし。


▲今回購入したモトクロッサー【YAMAHA YZ125】初めて走りに来た時に撮った写真。
さて、本題に入ろうと思う。
とりあえずこのブログは整備記録として付ける。何月何日に何を変えてってホントは管理しなきゃいけないみたいだけど、とりあえず整備っていうのが全くの素人。もうインド人もビックリなくらいの素人。素人の中の素人。キングオブ素人。そういうわけで、その整備に置いてのキングオブ素人のワタシがサービスマニュアル一つで立つ向かう様を記録するのである。
っていうか、ただ管理するためのブログ。早速ミッションオイル交換したんだけど、いつ交換したか忘れちゃったし…確か9月くらい…。
そういうことがないようにこのブログを付けるのである。
つまり、個人的なメモみたいなもんだ。
