It's lifting front for no good reason. | VROOOOOOOOOM!!!!

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YZ125の練習&整備記録~2stroke FOREVER~

1月12日(木) 晴 5℃

VROOOOOOOOOM!!!!

今日はレゴさんと一緒に走りました。やっぱりレゴさんは速いです。1周なら付いていけるけど、あとは無理ですね。

下流コースに行ったり、上流サンドに行ったり、本コースに行ったりと今日はたくさん遊びました。

ココで後ろを走っていたレゴさんから指摘がありました。コーナーの進入でリアブレーキを使いすぎている。…と。

そのせいでフロントに荷重が乗らず、フロントの接地感が得られないことが判明。減速はやっぱりF:R=7:3の割り合いでブレーキですね。
それから、ハンドルを押す(下ではなく前)ことでもフロント荷重が得られるので、よく「ハンドルを押せ」という事が言われるんだなと。今更ながら気が付きました。非常に今更ながらです。

ハンドルを押すのはフロントが切れ込まないように抑えこむのが目的だと思ってたので目からウ○コです。

さて、いろいろと走りまわってましたがメインで練習してたのは「ウィリー」。
最近はこればかりですね。また、少し感覚が掴めてきたので今が一番楽しい時ですね。

「人は何故、意味もなくフロントを上げようとするのか…」。いい歳したおっさんがウィリーの練習なんてして一体何の得があるんでしょうか。そんなものはありません。強いて言うなら「出来たらカッコイイ」これだけです。
「厨二かよ。」という声が聞こえて来そうですが、そうなんです。厨二なんです。そもそもバイクに乗ってる人なんてみんな中二病患者です。バイクは厨二の乗り物ですから。
厨二で結構。そもそもそういったパッションがなかったら物事続きませんからね。歴史上の偉人は全て厨二病といっても過言ではないでしょう。

話がそれましたが、いいおっさんがウィリーの練習なんて…といいますが、実はウィリーに慣れるといろいろ良い事があるのに気がついてしまいました。

・攻めている時に不意にフロントが上がっても動じない。
・丸太とか意味もなくコエたくなる。コエられる。
・カッコイイ。

以上。

とりあえず、フロントを上げる感覚さえ慣れてしまえばもうすぐでしょう。次はフロントアップ⇒シフトチェンジの段階に行けたらいいなと思います。