感情に気づくと愛に変わっていく
レジオンボイスのみっちゃんです。今日は沖縄へ帰ります。昨日は、両親と晩ごはんを食べながらお酒を飲みました。飲むと本音が出ると言われてますね。『帰って来ないの?なんで今回、こんなに家にいる時間が短いの?次はいつ来るの?寂しい』と、母に言われました。そう言われると、気持ちがグラグラ。今朝起きた瞬間に、いろんなことを考えました。それで、ハッと気づきました。これ、業想念だ。光の想いである愛や調和ではない。すべて消えてゆく想いだ、と。そう思って消え去る姿にしたら、気持ちが明るくなり ました。お母さんが駅まで見送りに一緒に歩いた時に、『絶対大丈夫だよ!』と、伝えたら、『そうだね!』と明るく応えました。お酒を飲んだ時の寂しい気持ちは消し飛んでましたそして、母に生活の心配をされると、いっつも情けない思いをしてました。あぁ、わたしってダメだなぁ。どうやったら心配させない生活ができるかな?そんな風に自分を責めていたことに気づきました。気づいた瞬間にその想いが消えて、母の愛を感じました。家族とのやり取りはいろんな感情を生み出します。それを気づいて消え去る姿にすると、残るのは愛なんですね。温かい気持ちで出発しました。消え去る姿で世界平和の祈り本当に有り難い祈りです。生命の光が、感情という雲で遮られたり曲がったりせず、そのまま光輝いて放射されます。生命の響きは、愛と調和と感謝なんだと実感する体験を積み重ねていくことで、確信になっていきますね。今日も素敵な一日をお過ごしください