20代から始める業界初の新しい資産運用術~マリオンボンド~ -17ページ目

社長ブログ「ターニングポイント」2/21

20代から始める業界初の新しい資産運用術~マリオンボンド~-o0342019211064716987.jpg

20代から始める業界初の新しい資産運用術~マリオンボンド~-o0342019211064716383.jpg

20代から始める業界初の新しい資産運用術~マリオンボンド~-o0192034211064716377.jpg

20代から始める業界初の新しい資産運用術~マリオンボンド~-o0342019211064716378.jpg

皆さんのお近くにも「お稲荷さん」はあると思いますが、お稲荷さんの誕生日は何時か、ご存じでしょうか。


京都にあります伏見稲荷神社縁起によりますと、和銅4年(711年)2月(旧暦)の最初の午の日だそうです。


小生の町にも昔、徳川御三家の一つ田安家下屋敷がありましたので、その屋敷内に鎮座しておりました「田安鎮護稲荷神社」が今でもあり、小祠ではありますが、町会の守り神として崇められております。そのお祭が二の午の日である20日に執り行われました。




小生も式の後、子供達に混じり絵馬も書いて奉納致しました。以前、神主さんに云われた通り、絵馬は「お願い」ではなく「努力の誓い」にしました。


また、この四谷付近には幕末まで徳川家ゆかりの親藩や旗本の屋敷が多数ありましたが、大政奉還と共に皆無となり、「お稲荷さん」だけが残ったようです。























本日も小生のブログへアクセスいただきまして誠に有難うございます。




先週は、東京でも夜半から降り出した本格的な雪の日があり、事故の為か救急車のサイレンを夜中何度となく聞き、朝方は道路が凍り、危険な一日となりました。













危険と云えば、長期政権による弾圧と格差の拡大が著しいアラブ諸国では、政権崩壊が起こったり、あるいは起こりつつあるような、危険な反政府デモが多数発生し、近隣国へ飛び火して、とうとうイランまでやって来ました。イラクでのハードパワーの軍事力による失敗に学び、アメリカもツイッターのソフトパワーでイラン民衆に「エジプトを見習え」とけしかけているようです。


やがてこの現象は、以前にも書きましたが時間の問題で、北朝鮮や中国にも上陸するのではないかと小生は考えています。また、この流れは歴史のターニングポイントとして誰にも止められないのではないかと思っています。




“いったいこの先どんなことになっていくのでしょうか。”


この台詞はそっくり日本の現下の政治にも当てはまります。


23年度予算関連法案を通す為、菅政権は形振りかまわず野党にすり寄り大苦戦をしています。もしかすると総選挙・内閣総辞職も、そう遠くない日に、現実に起こるかもしれません。一体どうなるのでしょうか。


日本でも、明治維新の時、やはり今以上のターニングポイントに遭遇しています。この時は、政府は強いリーダーシップを発揮し、短期間でアジアの小国を一等国にまで導きました。




一方民間でも、志を高く持ち、目まぐるしく変化するベクトルをうまくとらえて、日本資本主義の父と呼ばれるようになる者も現れました。その人こそが、渋沢栄一です。尊王攘夷→幕臣→大蔵省に出仕→民間に転身等、明治維新・文明開化・殖産興業の時代潮流にうまく乗って、逆ベクトルでさえうまく取り込み大成功をおさめました。




それは情報の収集とその活用にあったそうです。今の時代も全く考え方は同じだと思います。小生等も情報の価値を正確に判断し、それを上手に活用して、世界が、また今の日本がどのように変化しても、会社の事業発展がスムーズに行なわれるようなマネージメントを心掛けなくてはなりません。




勿論それに合わせてマリオンボンドも多少変化はするかもしれませんが、理念は全く変わりません。アンテナを高く、感度良く情報収集し、その適切な活用をしていけば、ターニングポイントにおいては、逆に大きく発展するチャンスかもしれません。




世界が胎動するこの時期、小生らはたいへん重要な時期に差し掛かっているという認識を持たなければならないと思います。




今日の感動した一言




『融通無碍』


 自由自在に見方・考え方を変え、よりよく対処できる心。


臨機応変。






       今日のボンドランチ 

    夕食ご馳走の予定なのでごく簡単に。

社長ブログ「寒~い」2/15

20代から始める業界初の新しい資産運用術~マリオンボンド~-o0342019211047904596.jpg

20代から始める業界初の新しい資産運用術~マリオンボンド~-o0342019211047899517.jpg

20代から始める業界初の新しい資産運用術~マリオンボンド~-o0342019211047910449.jpg

20代から始める業界初の新しい資産運用術~マリオンボンド~-o0342019211047899510.jpg

20代から始める業界初の新しい資産運用術~マリオンボンド~-o0192034211047934459.jpg

20代から始める業界初の新しい資産運用術~マリオンボンド~-o0342019211047899514.jpg

20代から始める業界初の新しい資産運用術~マリオンボンド~-o0342019211048910012.jpg

立春の頃は思いのほか暖かく、このまま春が来そうな勢いでしたが、この3連休の最初の2日間、東京はとっても寒く、11日の「建国記念日」には薄っすらと雪化粧をするほどでした。そして東京で雪らしい雪を見たのは今年初めてでした。また8日、9日と、お仕事で青森の八戸に行ってきましたが、-2℃~-3℃と道路は凍っていましたが雪は降っておらず、東京ほどの寒さを感じないのが不思議です。




八戸は地名に「鮫」と云ういかにも港町らしいところがあり、そこにはうみねこの生息地として知られている蕪島があります。


株が上がるようにと、その島にある神社にゲン担ぎにお詣りに来る方もいらっしゃるようです。




そうそう、今日は14日のバレンタインデーでした。朝から既にギリチョコとは思いつつもうれしいチョコがぼちぼちと届いています。ありがとう!




      薄化粧の植え込み(会社前)






        港から蕪島を望む






    蕪島神社






本日も小生のブログへアクセスいただきまして誠に有難うございます。








        追加のチョコ♪




         さらに追加



         も一つ追加



連休期間中は首都圏を中心に多くの私大で入試が予定されていました。この時期には小生も入試の頃を思い出しますが、交通機関が乱れ、時間に遅れる心配が出てきた時は焦りまくりました。会場には、たとえ間に合ったとしても、そんな時は落ち着くまで時間がかかり、元々無い実力がさらに発揮できなく、結果は無残なものでした。受験生の皆さん、ご注意下さい。と申し上げても、小生のブログ、受験生が見ているわけないか。




それから当時寒さ対策に、靴下の中に唐辛子を入れると良いと云われ、実行した覚えもあります。それもはるか昔のこととなりました。ただただ寒かったことだけは今でもハッキリ覚えています。

寒いと云えば日本の国債残高が先進国史上最悪の水準に達したと12日の新聞が伝えていましたが、これもまったく寒~いお話です。




日本は戦前に戦費調達の為、戦時国債を乱発し、外国では売れないので国民に振り分けた経緯があります。小生の祖父など家業が質店で町内の役員をしていました関係上、半ば強制的に持たされたそうです。また父親は尋常小学校で、クラスで貯金をして一定額になると皆で郵便局に行って、すすんで国債を買ったそうです。そんな戦時国債が当社金庫内に奥深く、未だに眠っています。











当時の戦時国債ですらピーク時で当時のGDPの200%を超えたところまでで、戦後の急速なインフレによりその実質価値は急落しました。それに比し現在の日本政府の債務残高は220%(地方債も含む)を超えており、来年には232%に達するとのことです。このままのペースで増え続けますと2016年には277%となり、GDP比300%の声を聞くのもそんな遠い話ではないと思われます。







結局のところハイパーインフレによる調整か、債務不履行(デフォルト)に追い込まれるかのいずれかの道を通らざるを得ないと考えます。日本政府が米国債や外国資産をまだ、大量に持っている今の情況からすると、デフォルトはないと思われますので、インフレによる調整になる可能性は大きいのではないでしょうか。




こんな時こそインフレに強い不動産が一番の資産運用であると小生は思っています。その不動産を裏付けにマリオンボンドは生成されていますので、国や会社が破れても不動産は残ります。


このような機会に資料をご請求いただきまして、再度、マリオンボンドをご検討下さいますようお願い申し上げます。




また、11日エジプトのムバラク大統領政権が崩壊しました。


この国の混乱は、世界規模で大きなマグニチュードによる大地震を引き起こす原因となるのではないか心配です。米国はイスラエルの応援団長として大困惑でしょうし、アラブ諸国も次から次へと政変が起き、中東情勢は一変するのではないかとも思っています。




そのようなことにでもなれば、中東が原油生産の中心であり、一時価格は下がるかもしれませんが、この先々は原油価格の高騰はきっと避けられず、世界的インフレを引き起こすことになるのではないかと想像しています。日本政府はそれを奇貨として日本国債の圧縮に走ろうという考えはまさか持っていないだろうとは思いますが、はたしてどうでしょうか。


少なくとも輸出立国日本にとって中東情勢の悪化はスエズ運河の航行リスクが増し、その行方がとっても心配されるところですね。








   2月9日八戸出張帰りの奮発したバンメシ

   (ニクにちなんで叙々苑のカルビ定食)








今日の感動した言葉


『こんな寒~い時でも前向きになれる歌がある』


 ・明日があるさ(坂本九・ウルフルズ)


 ・上を向いて歩こう(坂本九)


 ・負けないで(ZARD)


 ・ガッツだぜ!(ウルフルズ)


 ・どんなときも(槇原敬之)


その他、みなさんにはきっと自分の応援歌があると思います。

トピックス2/8

 本日も弊社ブログへのご来訪、誠に有り難うございます。




 余寒なお厳しく、春の陽気が待ち遠しい今日この頃、皆様はお変わりなくお過ごしでしょうか。




 いよいよ確定申告のシーズンです。平成21年の所得税の確定申告を行った人は全国で2300万人を超えました。団塊世代の年金が受給開始となったこともあって、このうちの800万人以上は年金受給者で、今後も毎年増加していくことが見込まれています。また、企業年金制度を導入している企業にお勤めの60歳以上の再雇用者は給与と年金の収入がありますので、原則、確定申告が必要です。いまや人事担当者や企業年金関係者ばかりでなく、年金受給者にとっても確定申告の知識は必要不可欠なものになりつつあるのではないでしょうか。




 厚生労働省の調査により、2009年度の公的年金の支給総額が初めて50兆円を超えたことがわかりました。前年度比で約1兆4000億円(2.8%)増え、50兆3000億円となっています。景気悪化で国内総生産(GDP)が下がっているなかで、こちらでも初めてGDPの1割を超えてしまいました。年金受給者は前年度比3.1%増の3703万人となる一方、保険料を支払う加入者は0.9%減の6874万人で、現役世代1.86人で1人の受給者を支えなければなりません。今後、団塊世代が公的年金を受給する65歳になって支給に必要な額は増加の一途ですが、少子化や経済状況の悪化で保険料の支払い総額は減少しますから、公的年金制度の維持に大きな困難が立ちはだかることは確実です。政府は公的年金財政を安定的に運営するための抜本的な対策を果たして見出すことができるのでしょうか。




 こうした状況下、今後、公的年金制度を補完する企業年金制度の役割は更に重要性を増してきます。ですから、企業年金側でも活用促進普及のための制度改正等が必要です。これからも、適格退職年金の廃止、税制改正、運用環境の悪化など、企業年金に影響を及ぼす恐れのある法制度や社会環境の変化に対応していかなければなりません。




 昨年も、企業年金制度の改善を図るために様々な改正の動きがみられました。確定拠出年金では、月額の拠出限度額が最大で5000円引き上げられ、また、確定給付企業年金では、事業主の申請手続きの負担軽減や審査内容の明確化・簡素化が実施されています。今年3月末が期限であった企業年金の特別法人税の凍結措置についても3年間の延長で決着しています。しかし一方で、昨年中に決着できなかったことも多く、例えば、倒産等で事業主が存在しないため、適格退職年金(2012年3月をもって廃止)から他の企業年金制度に移行できず、2012年4月以降、公的年金等控除の適用ができなくなってしまう閉鎖型適格退職年金に関する税制優遇措置について、2012年度以降の検討課題とされてしまいました。今年も引き続き、積み残された課題をひとつひとつ解決し、企業の状況に応じた柔軟な制度運営が可能となるよう、国も企業も対策を打ち出していく必要があります。




 さて、これまで何度も申し上げておりますように、弊社で生成しておりますマリオンボンドは、公的年金・企業年金を補完するものとして、また、それらの運用手段としても極めて有用な商品であると自負しております。個人にも企業にも貢献し得るマリオンボンドに、どうぞご注目を。