社長ブログ「寄り切られそう」2/7
例年は来し方を静かに思う誕生日。ところが図らずも、今年は社員有志の皆さんが密かに資金を出し合って誕生会を催してくれました。誕生会それ自体が滅多にないことなので、喜んで参加させて頂きました。
最初は少々気恥かしさと照れが混じった心持ちでしたが、普段は飲まないと云うより飲めないお酒を飲むにつれてそれらも薄らぎ、皆でワイワイ状態になっているところ……
突然、投資事業部チーフの携帯に、彼の部下で奥さんの出産に備えて休暇を取っていた社員から「生まれました! 男の子です!」の一報に、その場に居合わせたみんなからドッと上がった歓声は、借り切ったイタリア料理店の店内に響き渡り、表の通りまで聞こえたんじゃないかと思うくらい、大きなものでした。それからは小生の誕生会というより、この新しく誕生した命への、本当の誕生会へとなりました。
自分の誕生日を祝っている最中に生まれてくる新しい命なんて……こんな偶然もあるんだなあーと、皆がにぎやかにしている中で、小生はチョット大宇宙の時空の神秘さが頭をよぎりました。
そして同時に何か今年は時空のエネルギーが注がれそうな予感がします。
よって当然、豆まきは『福ワーウチ、福ワーウチ、福ワーウチ』となりました。鬼は外に出さず、鬼も一緒に居ていいのが小生流です。
本日も小生のブログへアクセスいただきまして誠に有難うございます。
さて、先週もいろいろとありましたね。小生が大変興味深く思ったのが、水曜日に明らかになった相撲界の八百長問題です。力士同士の勝ち星の融通や金銭のやり取り、これは勝負師と云うよりは完全な商取引の商売人ですね。これから観る相撲の取組は、「この勝負実は八百長じゃないのか」と色メガネで見てしまうのもやむをえないのではないでしょうか。
それよりも、春場所も中止となり、さらに法人格が取り消されることにでもなれば、国技館を含めた400億円以上の資産を国庫に返還しなくてはならないとのこと、これも大変なことで、相撲協会自体が世間に寄り切られそうです。
昔、野球界も八百長で騒がれましたが、所詮一部を除いてプロスポーツ界もショービジネスなのでしょうかね?
また、話はグローバルになりますが、エジプトでは反政府デモにムバラク政権も寄り切られそうです。イエメンでは既に大統領が引退を表明し、ヨルダンでは全内閣が更迭され、発展途上国としては都合の良かった独裁国家が次々と民衆に寄り切られています。
これらの国々の混乱は原油価格の高騰となって日本を襲うかもしれません。こうなったのも、大きな要因はITであり、アラブ諸国の国々がそれぞれ国を挙げてIT化を進めたからで、自分で自分の首を絞める結果となったのは皮肉なものですね。
そこで小生は、いつかこのことが中国の民主化にも伝播するのではと考えています。
一方日本でも、寄り切られそうなのが民主党政権です。エジプトのムバラク大統領と一緒で、いくら過去に実績があった人だからと言っても、小澤さん問題について、威勢のいいことを言うわりには、強制起訴されたにも拘わらず民主党は、今の国会事情を考え百歩譲ったとしても、自浄能力がなさすぎます。与謝野さんとか柳澤伯夫さんとか、かつて、民主党が厳しく批判してきた人達に頼るという、なりふり構わぬ自民党化現象は一体なんなのでしょうか。
ただ唯一評価できるとすれば、社会保障制度と税の一体改革だと思います。それはこの改革を早く進めて、国民が皆、安心感を納得して持てるような制度改革を成し遂げれば、まだまだ消費は伸び、景気回復となるはずですから。
しかし、そんな社会保障制度ができたとしても、まだまだ油断はできません。なにせ今、全てのことが世界的規模で動いておりますので、ニッポン自体がグローバル的変化をしなければ、世界から寄り切られ、土俵の外に出てしまうかもしれません。現在開かれている国会で与野党相互に揚げ足取りをしている場合ではありません。相撲協会同様、国家は危機的状況にあり、時間はそんなにないはずです。一致団結して、国の為にどうしたらよいか熟議してほしいものです。
でも、国や社会に頼っていてただ待っているばかりではいけません。自分の身は自分自身で護ることを原則に、まずは経済自立をマリオンボンドで始めてみませんか。
3月1日発売のダイヤモンド・マネーに、マリオンボンドの面白い記事が掲載されますので是非ご覧頂き、資料請求の上、このような低金利の時代だからこそ、ご検討の程よろしくお願い致します。
本日のボンドランチ 『十割そば&天丼』
今日の感動した言葉
『寄り切られそうになった時、踏ん張れる真の強さ』
世の中競争原理で動いている以上「強さ」を兼ね備えなければダメ。
何の競争原理か。それはプラス思考の競争をしているのだ。
マイナスの状況のとき、自分の気持ちをどれだけプラス思考に持っていけるかだ。
粘り強さ、諦めない気持ち、発想の転換、そして実行力のある行動である。
トピックス2/2
本日も弊社ブログをご覧いただきまして誠に有り難うございます。
本日で1月も終了です。寒気はまだまだ退くことなく、底冷えの残る毎日ではございますが、どうぞ皆様もご健康にはご留意下さい。ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスの研究者であるカナザワ・サトシ氏が、英国人1万7419人(1958年3月生まれ)を対象に幼少時代からの容姿と知能の関係について研究結果を公表しています。こちらによりますと、容姿がよい人は知能指数(IQ)が平均より14ポイント高く、また、女性より男性の方が、その傾向はより顕著にみられるそうです。外見が魅力的な女性は平均よりIQが11.4ポイント高く、男性は平均より13.6ポイント高くなっています。カナザワ氏は米国人約3万5000人についても研究をしており、そちらからも容姿と知能の連動性について同様の結果が得られたそうです。カナザワ氏によれば、社会的階級やボディーサイズ、健康状態にかかわらず、外見的魅力は明らかに知能と連動しているとのことですが、欧米人ばかりでなく、この傾向は日本人についても当てはまるものなのでしょうか。
ここでお話は変わりまして本題に入りますが、美観が価値にプラス効果を与えているものとしてマンションをあげることができます。そのマンションを良質な社会資産とするため、管理主体の明確化や管理業者の登録義務化などを定めたマンション管理適正化法が2001年8月に施行されてから今年で丸10年を迎えます。2000年には約386万戸だったマンション戸数が2009年には約562万戸へと拡大、そのうち築30年超のマンションは約12万戸(全体の3.1%)から約94万戸(同16.7%)へと8倍近くにも達しています。マンションは身近な居住形態としてすっかり定着しておりますが、およそ6戸に1戸が築30年超で、3年以内には100万戸の大台にのることが確実視されています。今後、これまで以上にマンションをめぐる諸問題はより一層深刻化の度合いを深めていくことは間違いありません。中古マンションの抱えている問題をいくつかあげてみますと、旧耐震基準でありながら遅れている地震対策、数多くのハードルをクリアしないと到達できない建
て替え、計画的に修繕がなされなかったことによる建物や設備の陳腐化・老朽化、居住者の高齢化
や賃貸化による管理組合役員の担い手不足、管理費や修繕積立金の長期滞納などがあります。マンション価値維持・向上のため優良管理会社に業務を委託することも大事なことではありますが、マンション管理の主体はあくまでも管理組合であり、すべての管理業務が管理組合主導のもとで運営されていることがマンション管理のあるべき姿でしょう。これからは管理組合にも企業同様、明確な理念やビジョンを掲げ、ヒト・モノ・カネという経営資源を有効活用し、目標必達のための戦略を立案・実行していくマネジメント能力が欠かせないものとなってきます。しかし残念ながら、現実の管理組合の実体は、頼まれ理事長や役員がアルバイト的に運営しているケースも多く、管理会社に丸投げして、マネジメント能力を十分に発揮しているとは言い難い状況にあるのではないでしょうか。
さて、企業体である弊社の場合は当然のことながら、明確な理念とビジョンを掲げ、すべての従業員がそれを共有し、実践していくことで、日々、目標に向かって邁進しております。ステークホルダーの皆様はもとより、社会全体に貢献しながら成長・発展を遂げようと努めております弊社に、今後ともどうぞご期待下さい。
本日で1月も終了です。寒気はまだまだ退くことなく、底冷えの残る毎日ではございますが、どうぞ皆様もご健康にはご留意下さい。ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスの研究者であるカナザワ・サトシ氏が、英国人1万7419人(1958年3月生まれ)を対象に幼少時代からの容姿と知能の関係について研究結果を公表しています。こちらによりますと、容姿がよい人は知能指数(IQ)が平均より14ポイント高く、また、女性より男性の方が、その傾向はより顕著にみられるそうです。外見が魅力的な女性は平均よりIQが11.4ポイント高く、男性は平均より13.6ポイント高くなっています。カナザワ氏は米国人約3万5000人についても研究をしており、そちらからも容姿と知能の連動性について同様の結果が得られたそうです。カナザワ氏によれば、社会的階級やボディーサイズ、健康状態にかかわらず、外見的魅力は明らかに知能と連動しているとのことですが、欧米人ばかりでなく、この傾向は日本人についても当てはまるものなのでしょうか。
ここでお話は変わりまして本題に入りますが、美観が価値にプラス効果を与えているものとしてマンションをあげることができます。そのマンションを良質な社会資産とするため、管理主体の明確化や管理業者の登録義務化などを定めたマンション管理適正化法が2001年8月に施行されてから今年で丸10年を迎えます。2000年には約386万戸だったマンション戸数が2009年には約562万戸へと拡大、そのうち築30年超のマンションは約12万戸(全体の3.1%)から約94万戸(同16.7%)へと8倍近くにも達しています。マンションは身近な居住形態としてすっかり定着しておりますが、およそ6戸に1戸が築30年超で、3年以内には100万戸の大台にのることが確実視されています。今後、これまで以上にマンションをめぐる諸問題はより一層深刻化の度合いを深めていくことは間違いありません。中古マンションの抱えている問題をいくつかあげてみますと、旧耐震基準でありながら遅れている地震対策、数多くのハードルをクリアしないと到達できない建
て替え、計画的に修繕がなされなかったことによる建物や設備の陳腐化・老朽化、居住者の高齢化
や賃貸化による管理組合役員の担い手不足、管理費や修繕積立金の長期滞納などがあります。マンション価値維持・向上のため優良管理会社に業務を委託することも大事なことではありますが、マンション管理の主体はあくまでも管理組合であり、すべての管理業務が管理組合主導のもとで運営されていることがマンション管理のあるべき姿でしょう。これからは管理組合にも企業同様、明確な理念やビジョンを掲げ、ヒト・モノ・カネという経営資源を有効活用し、目標必達のための戦略を立案・実行していくマネジメント能力が欠かせないものとなってきます。しかし残念ながら、現実の管理組合の実体は、頼まれ理事長や役員がアルバイト的に運営しているケースも多く、管理会社に丸投げして、マネジメント能力を十分に発揮しているとは言い難い状況にあるのではないでしょうか。
さて、企業体である弊社の場合は当然のことながら、明確な理念とビジョンを掲げ、すべての従業員がそれを共有し、実践していくことで、日々、目標に向かって邁進しております。ステークホルダーの皆様はもとより、社会全体に貢献しながら成長・発展を遂げようと努めております弊社に、今後ともどうぞご期待下さい。
社長ブログ「ツイてるツイてる、何があっても大丈夫!」2/1
今朝は4時起きで東京駅からJR京葉線の一番電車で、ディズニーランド近くのホテルで行なわれた浦安の法人会に出席したので少々寝不足気味です。また昨日も深夜サッカーで寝不足でした。でもオーストラリア戦、危ないシーンも多々ありましたが、護りも素晴らしく、リスクをとって果敢に攻めたところが効を奏しました。最後は粘りの1得点でアジアカップ優勝を果たしました。韓国戦もそうでしたが、何でも「粘り」が大切ですね。
それにしても早いもので、今日で1月もおしまいです。先週、当社も遅めの新年の小宴を、近くの居酒屋で催しました。
その中で、浦安法人会で〆にやっている「ツイてる音頭」と「大丈夫体操」をパックて、余興に皆でやらせて頂きましたが、これがまた結構ウケて盛り上がるんですね。
皆さまもぜひやってみて下さい。本当にツキが来ますヨ。(やり方と画像はブログの最後に掲載しています。)
シェラトンから東京湾を望む
本日も小生のブログへアクセスいただきまして誠に有難うございます。
さて、穏やかに始まった今年のお正月ですが、先週にはまとめて様々なことが一気に起きました。
まずは189年ぶりに本格的にマグマ噴火した宮崎県境にある新燃岳ですが、爆発による「火山弾」「火山雷」や「空震」等のニュースを見ていますと、やはり自然の力はものすごく、人の力など足元にも及ばない畏怖を感じます。
小生、初めて「空震」という、人には聞こえないが窓ガラスなどが空気振動で揺れたり破れたりする現象を知りました。
また、自然と人工的現象(ブロイラーによる密育が原因で感染とウイルスの変化が早いと言われています)が混じって生じた鳥インフル問題も大変です。宮崎県で発見され他県にも拡大している鳥インフルで71万羽の殺処分とは可哀想ですね。でも口蹄疫に始まり、鳥インフル、火山の噴火と、宮崎県は正に「泣き面に蜂」ですね。
そして突然の日本国債の格下げも発表されました。財政危機で騒がれているスペインより格下の「AAマイナス」で、サウジや中国と同じとは情けない。落日ニッポンです。
その理由は、現民主党政権下では日本の財政赤字は改善されないだろうと判断されたからだと言われております。
それもそうだと思うのは、格下げに対する菅総理のコメントが微笑みながら「そういうのは疎いから」発言です。
でも同情的に申せば、本会議後急にコメントを求められたので、気の効いた事を云うつもりが言葉を探すうちすぐには見つからず、焦って間違った言葉を云ってしまったのではないかと推測できます。小生などもよくあることで、このような場合、後になって後悔しきりとなります。総理もきっと「なぜあの時あんな言葉が出たのだろう」と、後悔しきりでしょう。
最後は、アラブ諸国の反政府デモがチュニジアからアラブの盟主エジプトに飛び火し、ヨルダン、イエメンと拡大しそうな情勢となっています。
その拡大の原動力はネットのようで、情報を共有化することで力を結集するって、スゴイことなんですね。
なんだか世の中、全てが少しずつ変化しそうな兆しを小生は感じるのですが、皆様は如何思われますか。
そんな世界の変化が著しい中、ねじれ国会真っ最中ですが、どうも与野党対立と揚げ足取り議論ばかりで熟議国会とは云えませんね。一方米国もねじれ国会は日本と同じですが、オバマ大統領は、国民や野党に対する国家の為に行動する信念と情熱の呼びかけ、それに強いリーダーシップを発揮して、超党派で話し合う協力態勢を作り上げられるのだから立派ですね。
日本も早く超党派で国の行く末を議論してもらいたいなー。
本日のボンドランチはすき家の牛丼です。
小生の牛丼における味(価格ではなく)の格付けは
吉野家>すき家>松屋です。
世の中の変化に伴ない、価値判断も当然に変化しつつあり、弊社生成のマリオンボンドも徐々に市民権を獲得してまいりました。加えて今年は、マリオンボンドにとりまして躍進の条件(ゆう貯・国債の満期や償還時期、低金利や脆弱な社会保障制度への不安、読みにくい経済情勢下における株価・為替の不透明感等)が揃いつつあります。
こんな時こそ小生は、信念と情熱を以って、人への貢献をいつも考え、投資家に呼びかけ、前進していかなければならないと思っています。
ツイてる音頭: 両手共にピースポーズを取り、腕を上に突き上げ、前後(あるいは上下)に肘を動かし、膝を曲げてリズムを取りながら一息で「ツイてる、ツイてる、ツイてる、ツイてる……」と、息が続くまで声を出しながら行なう。
大丈夫体操: 舟漕ぎ運動をしながら「大丈夫、大丈夫、大ジョブ、大ジョブ、大ジョブ、大ジョブ、大丈夫」と言うのですが、「大丈夫」はゆっくりと、「大ジョブ」部分は素早く、そして最後にゆっくりと「大丈夫」と、声を出しながら行なう。「大ジョブ」の部分は、舟漕ぎ運動も声に合わせて早くなります。
今日の感動した一言
『広い世界、自分達の仕事に共感してくれる人達が必ず居る』











