20代から始める業界初の新しい資産運用術~マリオンボンド~ -16ページ目

トピックス3/2

 本日も弊社ブログをご覧いただきまして誠に有り難うございます。




 早いもので本日で2月も終わり、明日から3月です。寒さもあと一息、日々暖かくなりますが、皆様も油断してお風邪など召されぬように。




 日銀の追加金融緩和(2011年末を目処に500億円程度を限度額としてJ-REITを購入するなど)で相場が押し上げられ、増資によるJ-REITの資金調達環境が改善しています。一般的に増資をおこなうことで1株あたりの利益が希薄化しますので、増資に対する投資家の警戒感は依然として根強いものがあるものの、J-REITにとってはここにきて増資が買い材料になっているようです。




 今月中旬、市場関係者の間で、大手住宅系J-REITである日本アコモデーションファンド投資法人の増資が話題を呼びました。200億円を超える比較的大規模な増資であったにもかかわらず、発表翌営業日の投資口価格(上場企業の株価に相当するもの)は一時上昇、終値こそ0.2%安だったものの、その後3日間は続伸し、発表日終値を2.9%上回っています。J-REITにとって増資は売り材料とはならず、むしろ投資口価格を下支えしているようにもみえますが、その一因としてエクイティ・ストーリーの明確さがあげられます。




 エクイティ・ストーリーとは、J-REITが提示する投資・運用・管理・分配などの方針、財務・成長などの戦略といった内容を包括した総合的なものを指します。投資家はJ-REITが提示するこの方針や戦略をみて投資のための評価をおこなうことになりますので、これが支持されなければ市場からの評価は得られません。J-REITには策定した方針や戦略を活かし、どのように成長させていくかというシナリオが必要です。そして、そのシナリオ設定で留意すべきことは、投資家にとってわかりやすいものになっているかという点にあります。J-REITのニーズとしては運用の自由度を高くしておくために、投資家に開示される投資方針等はなるべく概略に抑えておきたいという意識が働く傾向にありますが、投資家にとってみれば、何でもできると判断されかねない方針は、逆に何をするのかわからないという評価に陥るリスクも孕んでいることに注意しなければなりません。また、類似した投資対象をもつJ-REITが増えてくるとエクイティ・ストーリーによる差別化
は極めて重要な意味合いをもち、設定された差別化戦略をひとつひとつ実績として示していくこと
を通じて評価がなされていくでしょう。今回の日本アコモデーションファンド投資法人の増資については、開示資料等から、増資とそれに伴う物件取得が、1投資口あたりの利益の希薄化を上回るだけの収益拡大をもたらすものと投資家にみなされたがゆえに、投資口価格の上昇につながったものと思われます。




 さて、J-REITに限らず、一般企業においても明確かつ実現可能なエクイティ・ストーリーが重要であることはいうまでもありません。数年後の株式上場を目指している弊社は、今まさに、既に描いているエクイティ・ストーリーを実行している最中にあります。今後は情報開示のやり方、みせ方ということにも配慮し、投資家を含むステークホルダーの皆様に少なくとも誤解や不信感を抱かせることなど決してないよう、適切な情報開示に努め、これまで以上に信頼を得ながら成長を実現・継続させて参ります。

社長ブログ「いよいよスタートしました」3/1

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昨朝9時過ぎ、今年もいよいよスタートしました、東京マラソンが小生の花粉症と時を合わせて。


都庁前を出発した先頭集団は僅か10分足らずで弊社前に到着し、その後30分程でランナーは、初めの頃は一団であったものが、徐々にばらけて通り過ぎて行きました。そして最後は救護バス、ゴミ収集車、白バイ、規制解除車と続き、東京マラソンはやがて過ぎ去って行きました。




一方これから約2ヶ月、スギ去らないのが花粉症です。昨日は朝からクシャミの連続で、特に右目が痒く、鼻水が時々出て、マスク・目薬・点鼻薬は必需品となりました。これから桜の美しいウキウキするような素敵な季節を迎えるというのに、なんか憂鬱だなぁー。




あっ、そうそう。今回東京マラソンには運よく抽選に当たり、弊社賃貸事業部の課長が出場できたのです。弊社前で待ち構えて彼の雄姿を撮ろうと思いましたが、あまりにも大勢なので探しあぐねてしまいました。残念!


それよりも、前日の26日(土)、夜遅くまで会社に残り仕事をしていました彼に小生は「明日のために早く帰ったら」と声を掛けましたら、「大丈夫。僕は逆境に強いから」という頼もしい答えが返ってきました。時計を見たら疾うに9時を回っていました。






















本日も小生のブログにアクセス頂きまして誠に有難うございます。




さて、スタートしたと云えば、アラブ諸国の民主化運動ですが、これから先どうなるのか皆目見当がつきませんね。既に時の政権を打倒したチュニジアやエジプトにしても、また王制を倒して41年もの長きに渡り独裁者であったカダフィー大佐が統治する崩壊寸前のリビアも、さらにはバーレーン、イラン、ヨルダンも、どう収斂されていくのでしょうか。どちらにしても、この大きな流れは止めようとしても、山本リンダの歌ではありませんが「どうにも止まらない」と思います。




「歴史は繰り返す」とでも云うのでしょうか、昔ヨーロッパが今のアラブ諸国を制圧する時に使った外人部隊の傭兵が今度は反体制駆逐目的で政府側に使われ、銃口を国民に向けています。打倒した者が長く政権にとどまると腐敗して、その結果今度は倒される側になると云う、世の中いつも繰り返しですね。




そして、今回の革命的運動で重要な役割を果たしたのが、革命的に世の中を変えたインターネットです。このおかげで情報が共有でき、皆の力が結集できたのだと思います。その革命手段が国中で4億個もある中国では「ジャスミン革命」がインターネットを通じて呼びかけられています。どうなりますやらハッキリしませんが、地殻変動のように何かが動いていることだけは間違いなさそうです。




話の途中ですがチョットそれて、近世で革命的なものと云えばインターネットは筆頭に挙げられますが、次は皆さん何だと思われます? どうも、これはマシンガンであるようですよ。と云いますのは、前述のように反政府となった大衆が一斉に蜂起したとき、少数派である政府が制圧するのに最大の威力を発揮したのがマシンガンだそうです。そして長きに渡り、微弱な武器しか持たない民を制圧して領域支配を続けることが出来たといったことを聞いたことがありますが、皆さんもぜひ考えてみて下さい。




話変わって、手前味噌で恐縮ですが、金融資産蓄財の革命的商品が「マリオンボンド」であると、小生は自負しております。仕組みは至極簡単で、建物賃貸事業を皆さんと一緒に行なって、その賃貸料から運営必要経費を差し引いたものを、出資金額に按分して、分配すると云うものです。


裏付に不動産があり、優先債権のみの販売となりますので、安全性が高く、賃貸・修繕・滞納処理等の煩わしさは一切無い、優れものとなっています。








さて、話は戻って世界第8位の産油国リビアがもし崩壊し、ドミノ倒しのように産油国が次々と混乱の渦に飲み込まれますと、今でも不安定な原油価格が相当に上昇し、日本経済にも大きな影響が出ることは必至です。でもインフレ狙いの政府にとってはチャンスかもしれませんが……。


また、そればかりでなく、政治の混乱も、それ以上に日本経済に影響を与え始めました。格付会社ムーディズは、日本のメガバンクや国債の格付を引き下げました。




また今週から国会は予算を巡って荒れるでしょう。民主党も野党ばかりでなく、党内野党に苦しんでいます。連立を組む国民新党の亀井代表は、この機を逃さず「救国内閣」を菅総理に進言した模様です。石原都知事の都知事選不出馬の噂と絡み合わせると、救国内閣の首班には亀井総理か石原総理と言った構想も水面下ではあるのかもしれません。




そして先週、最もニュース番組で多く報道されたのが、NZで起きたマグニチュード6.3の大地震の悲しい出来事ですね。諦めないで全力を挙げ、救出活動を続けて欲しいものです。




弊社も建物賃貸業であり、かつその賃貸料を原資にマリオンボンドを生成しています。他人事ではありません。地震対策の再点検をしなければならないと思います。

尚、弊社建物は新耐震基準はクリアーしていますが、耐震基準というのは安心基準ではありませんので、マグニチュード7.3の阪神淡路クラス以上のものが来た場合、日本中の建物が一体本当はどうなるかは、実は実際に起こってみないと誰にもわからないのだと思います。もしかすると、結構古い昔の建物が残ったりするのは外国の大地震の例を見ても明らかです。


でも、しっかりと再点検し、補強箇所があれば見直そうと考えています。



  今日のボンドランチ『刺身&肉豆腐定食』

    これで700円とはお値打ちもの!





感動した今日の一言


『逆境が人を作る』


有名人の伝記や自叙伝の「読ませどころ」は、逆境をいかに乗り越えて一時代を築き上げたかと云うところにあります。

トピックス2/22

 本日も弊社ブログへのご来訪、誠に有り難うございます。




 残寒なお肌を刺す昨今、春の到来が待ち遠しいところですが、皆様はお健やかにお過ごしでしょうか。




 本日2月21日は日刊新聞創刊の日です。1872年(明治5年)3月29日(旧暦2月21日)、日本初の日刊新聞である東京日日新聞(現在の毎日新聞)が創刊されたことに由来します。この年は鉄道開通、東京・大阪間電信開通、更には全国に郵便施行など、通信手段が大発展を遂げた年で、東京日日新聞以外にも全国で多くの新聞が創刊されています。今では新聞は日刊が当たり前ですが、当時においては相当画期的なものであったに違いありません。




 ここで私事となりますが、本日の日本経済新聞朝刊の資産運用面「日経平均ダービー」欄に私の氏名(勤務先も掲載さていれば、IR活動の一助になったのですが、それは無理でした。)が掲載されております。1月末の日経平均株価を予想し、10位に入賞することができました。といいましても、予想にあたり詳細な分析などできるわけもなく、完全にまぐれで入賞できただけですが・・・・。今年1月から11月までの入賞者だけで年末・大納会の日の株価予想をおこなうチャンピオン戦の参加権を得ましたので、ここで上位に入賞し、記事内に勤務先を掲載してもらい、IR活動に役立てたいと考えています。




 さて、私事はさておき、ここから本題を。


 昨年末に内閣府より公表された国民経済計算の資料によりますと、2009年度の家計部門の資金余剰額は大幅拡大し、27.2兆円となりました。前年度の14.2兆円からほぼ2倍に膨らみ、2000年度(27.0兆円)以来の高水準となっています。2009年度はリーマンショック後の景気悪化の影響で雇用者報酬が前年度比マイナス3%と減少したものの、それに伴い税負担も減少、また、定額給付金の支給があったことなどで、可処分所得は何とか前年度と同水準を維持できました。その一方、個人消費は前年度比マイナス2.3%となり、住宅投資も2割近く減少したことによって、資金余剰額が大幅に増加しています。貯蓄率も3.2%から5.5%まで上昇し、2002年度以来の5%超えを記録しています。




 このような家計部門における高水準の資金余剰が続けば、同じペースで家計金融資産も増え続けることになります。日銀の資金循環統計によりますと、2010年9月時点の家計金融資産は1441.8兆円で、前年同期比で4.1兆円増加しています。このうち現預金に限ってみると、増加幅は9.1兆円ですから、資産全体の増加幅よりも大きくなっています。また、企業部門も足許では資金余剰額が拡大しておりますので、こういった資金が銀行経由で国債購入に充当され、政府部門の赤字に対する懸念から長期金利が急騰する、いわゆる悪い金利上昇がここ数年のうちに起こる可能性は低いものとみられています。しかしながら、いつまでも民間部門の貯蓄で政府部門の赤字を補填できる構造が続くわけではありません。そのときまでに、果たして政府は単純に増税などといわず、合理的な何らかの解決策を見出すことができるのでしょうか。




 こうして今後の日本が置かれるであろう状況を考えてみますと、現況の社会保障制度の不備からいっても、我々庶民の不安が増加の一途であることは想像に難くありません。もはや国だけに頼ることは危険なことであり、各人が自助努力で不安解消に努めていかなければなりません。弊社で生成しておりますマリオンボンドは、皆様のそういったニーズに応えることができる極めて有用な商品です。資産運用の一手段としてご活用いただければ、必ずや威力を発揮できるものですので、自信をもって皆様にお勧めしている次第です。