20代から始める業界初の新しい資産運用術~マリオンボンド~ -15ページ目

社長ブログ「助け合い、支え合い」3/14

1,000 年に一度とも云われる東日本巨大地震が突如、やって来ました。


また、その影響で、原発も大変なことになっています。


被災された皆さまにお見舞申し上げます。


お亡くなりになられた方々に心よりのご冥福をお祈り申し上げます。


このような最中でありますので、本日の小生のブログは控えさせて頂きたいと思います。



事態が落ち着きましたら再開致しますので、よろしくお願い申し上げます。






どんなに、どんなに辛くても、決してひとりぼっちなんかじゃありません。


こんな時こそ、人は人としての原点に返り、埋もれていた助け合い・支え合いの心が自然と沸き上がってくるのではないでしょうか。






小生、僅かではありますが、日本赤十字社を通して義援金を呈したいと思います。



                         合掌





〔マリオンボンド投資家の皆様への現況報告〕




現在マリオンボンドとなっている対象物件は下記の通りです。




8・9・10号ボンド ロイヤルハイム高円寺(杉並区)

         代々木グランドコーポラス(渋谷区)
         ウェルシャン築地(中央区)


12号ボンド     マリオン練馬(練馬区)


13号ボンド    エクセリア大山(板橋区)


14号ボンド    マリオン曙橋(新宿区)


15号ボンド    マリオン浅草雷門(台東区)


16号ボンド    マリオン麻生、マリオン桑園(札幌市)


18・19号ボンド  マリオン新小岩医療・介護ビル(葛飾区)






合計10物件です。3月12日(土)の巡回点検において、躯体及び設備等に何等損傷が無いことが確認されました。


ご安心頂きますようお知らせ致します。

トピックス3/11

 本日も弊社ブログをご覧いただきまして誠に有り難うございます。




 桃の節句も過ぎ、日毎に春らしくなって参りました。春の日差しの下、皆様もお健やかな日々をお過ごし下さい。




 日本の不動産市場でアジアの投資家の存在感が増しています。韓国、台湾、シンガポール、マレーシア、中東などの投資家が日本の不動産への投資を活発化、投資規模は100億円以下であり、市場全体の流れを変えるほどの要因となるかどうかは定かではありませんが、投資対象はオフィスや商業施設といった伝統的アセットクラスに限らず、幅広いアセットクラスを対象としています。投資主は年金基金や政府系ファンドなどの機関投資家のほか、政府系企業、財閥系企業が主なところです。特に年金基金は、これまでの歴史も浅く、自国債券中心の保守的運用でしたが、年齢構成も若く、基金としてのリスク許容度が高いので、不動産などの流動性の低い資産への投資にも取り組みはじめているようです。日本で投資対象となる不動産は200兆円(そのうち70%以上は東京市場)といわれ、米国と中国に次いで世界第3位の規模となっています。また、2009年夏以降、キャピタルリターンの下落にも歯止めがかかり(インカムリターンはリーマンショック前後を含め5%程度の水準
で推移)、反転の兆しをみせています。今後、アジア系でリスク許容度の高い年金基金による日本
の不動産取得に関するニュースが、紙面を賑わせてくるのではないでしょうか。




 一方で、日本の年金基金はまだまだ不動産投資に対して消極的です。2007年頃には不動産投資を積極化する動きがみられたものの、その後の金融危機を経て、投資意欲は再び減退しています。また、ある石油業関係の厚生年金基金から基金の運用を受託した大手銀行が、基金の総資産の5割以上を不動産ファンドに振り向け、260億円を超える損失を出していたことが報道されましたが、こうしたことは、年金基金の不動産投資を一層抑制させてしまう一因になり得るのではないでしょうか。半世紀以上にわたり不動産業を営んでいる弊社からいわせていただくならば、不動産は本来、定期的に一定額の収入を生み出し、年金基金にとって極めて有用な投資対象と思われます。レバレッジを効かせ、身の丈を越えた不動産関連商品を投資対象とした一部の不適切な運用により、不動産全体が単なる危険資産とみなされてしまうのは残念でなりません。




 さて、その年金基金のうち、日本の企業年金は高度成長期に本格的な導入が開始され、適格退職年金や厚生年金基金などの形態で著しい発展を遂げました。企業から直接給付される退職一時金制度の充実と歩調を合わせて従業員向け給付の重要な部分を占めています。近年では確定拠出型の年金も普及し、加入者の裾野は広がっています。確定給付型と確定拠出型を合わせて加入者数延べ約1700万人、年金資産総額約78兆円という数字は、日本経済における企業年金の重要性を物語っていますが、前述のような不動産投資の失敗、株式投資の失敗などにより積み立て不足が深刻な社会問題になっていることはいうまでもありません。低成長、国際競争力の激化、少子高齢化など、企業年金を取り巻く環境は厳しいものですが、企業は従業員が長い老後生活を安心して送れるよう、恒久的に安定した企業年金制度を構築していかなければなりません。弊社で生成しておりますマリオンボンドは、その構築において絶大な威力を発揮する不動産金融商品であると自負しております。企業年金の運
用商品の一手段としてもご活用いただきたいと考えております。

社長ブログ「デフレ脱却予兆」3/8

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三寒四温は本来冬の時期に用いる言葉ですが、今年は春先の今にピッタリです。また、一日のうちでも昼間は直射日光もだんだんと強くなり、桜の季節と思いきや、日が落ちると急に冷え込み、霜の下りそうな真冬の朝を迎えることもあります。そんな中、穏やかなひな祭の日に小生は平安時代の武将源義家の和歌で有名な勿来の関にあるクレハの工場見学に、お誘いを受け行って参りました。




常磐線勿来駅前集合でしたので、上野駅から特急「スーパーひたち」に乗り、約2時間の短い旅でしたが、常磐線で水戸より先に行ったのは初めてでした。


1K㎡もある工場敷地内にはいくつものプラントがあり、皆さまにも写真でご紹介したかったのですが、場内は禁撮で、残念! でも、敷地内には工場を賄う大規模な火力発電所まであり、その燃料石炭も、また原材料を創り出す為の電気分解に使用する塩(岩塩+塩田塩)までも全てオーストラリアや東南アジアからの輸入材で露天に山積みとなっています。だから原材料工場は港の近くにあるんだぁ! そこで資源のない日本の現況を垣間見たのと同時に、もの作りニッポンの現場を間近に見て、感動しました。また夕刻には鮟鱇鍋の名物料理をごちそうになり、見学土産まで頂くという、たいへん楽しいひな祭となりました。











   上空からのプラント工場





      見学のお土産






本日も小生のブログにアクセス頂きまして誠に有難うございます。




さて、プラント工場見学をしてきた後なので、「人のお役に立つという原点はやはりもの造りなのかなぁ」と、チョッピリ思ったりしています。


昨年の11月以降、鉱工業生産指数は落ち込みがようやく止まりました。即ち製造業の生産が盛り返して来たと云うことで、新聞によると、昨年の11月、12月の2ヶ月で10月比7%上昇したとのことで、1月も前月比2.4%の上昇と、引き続き生産が上向いています。下降したのは、12月以降エコポイントが縮小されたテレビ等の通信機械くらいなものでしょうか。

これは円高水準ではあるものの一服感があるのと、昨年の日銀金融緩和政策が大きかったのだと思われます。しかしその生産内容はほとんどが輸出向けで、もの造りニッポンを象徴しているようにも見えます。




そのお陰様と云いましょうか、大卒の新卒者の就職難は続いているものの、中途採用者は前年比25%も伸びて、一年前の前年比マイナス約55%からの急回復です。物価指数もいまだにマイナスではありますが、ずっと潜水艦状態でいましたが、いよいよ水面に顔を出しそうです。これがいよいよデフレ脱却の予兆でしょうか?

 


また近頃リビア情勢をはじめ、アラブ諸国がおかしくなってきている為もあり、それに加えて諸外国の金融緩和による過剰流動資産がかなり高まり、原油・小麦・コーヒー豆等々に流入して、日本ではここで一気に値上げの春を迎えそうです。


ただ、今の急なガソリンの高騰などは、リビア情勢をただ理由にしているだけにすぎないようにも見えます。しかしもしこのまま原油価格が高止まりすれば、小生も見学してきた会社でも、毎年商品に工夫を凝らし、今年などは20点もの改良を加えたクレラップを発売して、価格競争に負けない努力をしていますが、いつかは値上げしなければならなくなるのではと思ってしまいます。





また、これらのことが引き金になってインフレとなるか、それとも重石となってデフレ経済の回復ペースが鈍化するのかは、アラブ諸国のファンドマネーがかなり多額に世界中に流入していますので、下手にカダフィ大佐の資金を凍結すると他のアラブ諸国の国家ファンドが臆病になって世界中から資金を引き上げにかかると、お金の流れが変わり、商品価格ばかりではなく経済混乱が起き、荒れた経済市場になりかねないと思います。難しい局面ですね。




そこで問題なのが、いくら少々景気が良くなったと云っても日本政府には現下の危機意識がないことだと思っています。


ここへきて菅政権も受難続きで、小沢さんばかりでなく、前原大臣を筆頭に野田大臣、蓮舫大臣等、また「政治とカネ」の問題が浮上して来ました。ここまで詰まると本当に破れかぶれ解散、あるいは菅政権退陣場面がすぐにでもありそうな雰囲気となってきましたね。

どうも今年は世界の枠組が大きく崩壊して新たな枠組が出来そうな予感がしますが、皆さまはいかがお考えでしょうか。




さて、こんな不安定な政治・経済情勢の中、個人的には先行きの安定感だけでも、せめて持ちたいものですね。


この価値観の変動する世の中で、唯一銀行が資金を貸し付ける際質草(担保)にするのが不動産です。確かに以前のように時価100%担保とはいきませんが、掛目はその会社や個人の信用力により差異はあるものの、時価60%~70%はみて戴けるのではないでしょうか。




そんな不動産を特定して、そこから上がる収益をご出資頂いた方々と分け合う仕組みで生成されたのがマリオンボンドです。


もの造りで社会に貢献するわけではありませんが、お金に働いてもらい、その資金を以って「住居」などを、世の中にリーズナブルな賃貸料で提供することも、立派な社会貢献に違いありません。


その「住居」が時に「クリニック」や「介護施設」となり、さらに公共性の高いものにスペースを提供することを目標に、マリオンボンドは工夫を重ねて進化して参ります。








先日工場見学に行ったときご馳走になった鮟鱇鍋ディナー







感動した今日の一言




源義家の「勿来の関」を詠んだことば和歌

『吹く風を勿来の関と思へどもみちもせに散る山桜かな』