社長ブログ「寒~い」2/15 | 20代から始める業界初の新しい資産運用術~マリオンボンド~

社長ブログ「寒~い」2/15

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立春の頃は思いのほか暖かく、このまま春が来そうな勢いでしたが、この3連休の最初の2日間、東京はとっても寒く、11日の「建国記念日」には薄っすらと雪化粧をするほどでした。そして東京で雪らしい雪を見たのは今年初めてでした。また8日、9日と、お仕事で青森の八戸に行ってきましたが、-2℃~-3℃と道路は凍っていましたが雪は降っておらず、東京ほどの寒さを感じないのが不思議です。




八戸は地名に「鮫」と云ういかにも港町らしいところがあり、そこにはうみねこの生息地として知られている蕪島があります。


株が上がるようにと、その島にある神社にゲン担ぎにお詣りに来る方もいらっしゃるようです。




そうそう、今日は14日のバレンタインデーでした。朝から既にギリチョコとは思いつつもうれしいチョコがぼちぼちと届いています。ありがとう!




      薄化粧の植え込み(会社前)






        港から蕪島を望む






    蕪島神社






本日も小生のブログへアクセスいただきまして誠に有難うございます。








        追加のチョコ♪




         さらに追加



         も一つ追加



連休期間中は首都圏を中心に多くの私大で入試が予定されていました。この時期には小生も入試の頃を思い出しますが、交通機関が乱れ、時間に遅れる心配が出てきた時は焦りまくりました。会場には、たとえ間に合ったとしても、そんな時は落ち着くまで時間がかかり、元々無い実力がさらに発揮できなく、結果は無残なものでした。受験生の皆さん、ご注意下さい。と申し上げても、小生のブログ、受験生が見ているわけないか。




それから当時寒さ対策に、靴下の中に唐辛子を入れると良いと云われ、実行した覚えもあります。それもはるか昔のこととなりました。ただただ寒かったことだけは今でもハッキリ覚えています。

寒いと云えば日本の国債残高が先進国史上最悪の水準に達したと12日の新聞が伝えていましたが、これもまったく寒~いお話です。




日本は戦前に戦費調達の為、戦時国債を乱発し、外国では売れないので国民に振り分けた経緯があります。小生の祖父など家業が質店で町内の役員をしていました関係上、半ば強制的に持たされたそうです。また父親は尋常小学校で、クラスで貯金をして一定額になると皆で郵便局に行って、すすんで国債を買ったそうです。そんな戦時国債が当社金庫内に奥深く、未だに眠っています。











当時の戦時国債ですらピーク時で当時のGDPの200%を超えたところまでで、戦後の急速なインフレによりその実質価値は急落しました。それに比し現在の日本政府の債務残高は220%(地方債も含む)を超えており、来年には232%に達するとのことです。このままのペースで増え続けますと2016年には277%となり、GDP比300%の声を聞くのもそんな遠い話ではないと思われます。







結局のところハイパーインフレによる調整か、債務不履行(デフォルト)に追い込まれるかのいずれかの道を通らざるを得ないと考えます。日本政府が米国債や外国資産をまだ、大量に持っている今の情況からすると、デフォルトはないと思われますので、インフレによる調整になる可能性は大きいのではないでしょうか。




こんな時こそインフレに強い不動産が一番の資産運用であると小生は思っています。その不動産を裏付けにマリオンボンドは生成されていますので、国や会社が破れても不動産は残ります。


このような機会に資料をご請求いただきまして、再度、マリオンボンドをご検討下さいますようお願い申し上げます。




また、11日エジプトのムバラク大統領政権が崩壊しました。


この国の混乱は、世界規模で大きなマグニチュードによる大地震を引き起こす原因となるのではないか心配です。米国はイスラエルの応援団長として大困惑でしょうし、アラブ諸国も次から次へと政変が起き、中東情勢は一変するのではないかとも思っています。




そのようなことにでもなれば、中東が原油生産の中心であり、一時価格は下がるかもしれませんが、この先々は原油価格の高騰はきっと避けられず、世界的インフレを引き起こすことになるのではないかと想像しています。日本政府はそれを奇貨として日本国債の圧縮に走ろうという考えはまさか持っていないだろうとは思いますが、はたしてどうでしょうか。


少なくとも輸出立国日本にとって中東情勢の悪化はスエズ運河の航行リスクが増し、その行方がとっても心配されるところですね。








   2月9日八戸出張帰りの奮発したバンメシ

   (ニクにちなんで叙々苑のカルビ定食)








今日の感動した言葉


『こんな寒~い時でも前向きになれる歌がある』


 ・明日があるさ(坂本九・ウルフルズ)


 ・上を向いて歩こう(坂本九)


 ・負けないで(ZARD)


 ・ガッツだぜ!(ウルフルズ)


 ・どんなときも(槇原敬之)


その他、みなさんにはきっと自分の応援歌があると思います。