やっぱJ-POPが好き 自己満日記

やっぱJ-POPが好き 自己満日記

J-POPと本が好き。水着を食い込ませたアイドルの尻はもっと好きです。40代独身のオッサンです。友達はもちろんいません。

毎年、大晦日は寝ずに元旦を迎えなければもったいない気がして、ずっと起きていた。がしかし近年は大晦日も元旦も特別な日という感覚が薄れてきて、去年2025年の大晦日はもうどうでもよくなり、23時過ぎに寝た。健康的だ。

 

元旦の朝は普段よりもボリューミーな新聞とチラシを眺めたりしてだらだらと過ごした。

 

昼過ぎ、兄嫁・姪っ子・甥っ子が遊びに来た。姪っ子も甥っ子も僕がクリスマスにプレゼントしたポケモンのゲームを楽しんでいるという。こっちも嬉しい。

 

親戚のおっさんとしてさらなる好感度アップを狙い、ポケモン関連の本やカードを買ってあげたり、お年玉も平均よりも多めにあげたりもした。

 

わたくし今年43歳の独身貴族。金の使い道がない。

ニートで何事にも気力が湧かず、ただただ死にたかった木本乃伊さんは、首を吊る予定だった。しかしいざ実行しようとすると、怖くてできなかった。ならばと睡眠薬を過剰摂取して死のうとしたが、それも上手くいかなかった。目が覚めた時は病院のベッド上で、死ねなかったことに絶望した。そして以前にも増して死を望むようになった。

 

そんな木本さんが自身の体験から得た自殺失敗の原因や失敗後の苦労、そして次の自殺に活かすための記録、またこれから自殺をする人への参考として綴った一冊が「死ぬのも下手でどうするんだ/服薬自殺失敗レポート」である。

 

自殺願望が1ミリもなく、ただ興味本位でこの本を手に取ってしまった僕にとっては、心に留めておきたい言葉はなかった。ただ、死ねずに苦悩するなかで考えた木本さんのこんな言葉は強く残った。

自殺しても、自殺しても、死ぬ運命にない人は生き長らえてしまう摂理がこの世にはあると、実感させてほしかったです。そして、私はどんな姿であれ生きなくてはいけない人間であると、思わせてほしかったです。神託でも、天啓でも、どんな非現実的な体験でも、私の人生から、自殺の選択肢を取り除いてほしかったです

なぜ生きているのか。そんなこと、よくわからないから生きていける気がする。そもそもどーでもいいことだったりする。そう思える僕は幸せなのだと思いたい。

 

以上、寝ます。

ある相談者さんの悩みに回答する、芸人みやぞんさんのこんな言葉に納得しっぱなしだった。

将来に対する不安はだいたい当たらない

ひとつの悩みがずっと同じテンションで続くことってあんまりなくて、2年後、3年後、4年後って、どんどん時が経てば、悩みや不安の内容もその都度変わっていく

すっきり解決しなくても、時の流れでいつの間にかなんとかなって、過去の悩みが気にならなくなる

将来のことを悩みすぎずに、いまを楽しむことに集中したほうが、お得

誰だって先のことはわからないし、考えたって不安が募るだけで、なにもいいことがない。だったらもう、いまを楽しもうじゃないか。いまを!

 

とは思うが、それを実行できるだけの強いメンタルは僕にはない。目の前のちょっとしたことも気になってしまう。ただ、みやぞんさんのこの言葉には、そんな僕でも悪くないと思わせてくれた。

小さい事が気になっちゃう人って、大きなことは意外に気にしてない!

そうそう、そういうところが僕にはある。そもそも大きなことに気づいていなかったりもする。その鈍感さみたいなものがあるから、僕はヘンに病まずにいられるのだろう。

 

以上、寝ます。

「うたわない女はいない」は、仕事をしながら歌人としても生きる女性たちの詠んだ、労働にまつわる短歌とエッセイをまとめた一冊だ。

 

この本の女性のひとり、手塚美楽さんが書いたエッセイにはこんな一文がある。

将来の夢にどうして職業を書かされるんだろう、なにになってもいいはずなのに

本当に「なにになってもいいはず」だ。

 

夢を叶えることが素晴らしい人生で、叶えられなかったらダメな人生だと思いすぎて、心身を壊している人が多いように思う。

 

夢みた職業・仕事につけなくたっていいじゃないか。そもそも仕事っていうのは、世のため人のためでもあるけれど、己の健康を維持するためにするものだ。だから仕事をして体を壊すのは本末転倒。

 

健康的な毎日が送れていることが大前提で、やりがい・生きがいを見つけられたらと思う。難易度は高いけど。

 

以上、寝ます。

3週間ほど前、奥歯の一本が引っこ抜けるんじゃないかと思えるくらい取れかかった状態になった。なぜだかわからない。痛みは全くなかった。

 

食事をすると、取れかかった奥歯の周りに食べカスが必ず詰まってしまうが、それを糸ようじで取るのが気持ちよかった。

 

気づけば、舌の先で取れかかった奥歯をガタガタ揺らすことがクセになった。そして、そのうちポロッと取れてくれたら気持ちがいいだろうなぁと思うようになった。

 

この前、ついにその奥歯が取れた。指先で奥歯をグッと押してみたところ、簡単にポコッと取れたのだ。その瞬間、びっくりして飲み込みそうになった。奥歯を吐き出すと、見事に臭そうな差し歯だった。スッキリした。

 

 

ここで真っ当な人間であれば、歯医者に行って新たな差し歯を入れてもらうところだろう。が、面倒臭いしお金もかけたくない僕は、歯医者には行かないだろう。

 

差し歯が抜けたことで穴ボコになった箇所を舌の先で確認することがクセになりつつある、今日この頃である。

植木屋として現場作業をしていると、メガネのレンズが土埃などで汚れ、気づけば視界が見えづらくなっていることがしょっちゅうある。草刈りをした後はとくに。

 

草刈機を使う際は、安全のために保護メガネをかけることが基本である。しかし、メガネの上からさらに保護メガネをかけるのが億劫で、メガネだけで草刈りをしている。

 

草刈り後、まずはレンズの汚れを水で軽く流す。べきなのだが、面倒だからせず、ハンカチでそのまま拭きとる。結果、半年もするとレンズが傷だらけになる。で、メガネ屋に行く。今日も行ってきた。

 

どんなメガネが似合うかわからないし、誰かに訊く勇気もない。そもそもその誰かもいない。メガネ屋に行っても店員に訊けず訊かれず。

 

きっと丸いレンズのメガネが似合うだろうと、完全に主観で2本購入。5500円(税込)。安い。

足の怪我で休養していた一年前、リハビリを兼ねて母の友人であるAさんの庭の剪定作業に一人で行ったことがあった。

 

作業が終わり数日後、Aさんに会った母は、作業費として3万円を頂いたとのことで、僕に渡してきた。

 

Aさんには作業費はいらないことを事前に伝えていたため、3万円を受け取るつもりはなかった。ただAさんの気持ちを考えると断るのはちょっと失礼な気がして、1万円だけ受け取ることにした。残りの2万円は、後日Aさんに会う母に返してもらった。

 

月日は経ち、足の怪我も無事完治した。

 

そしてついこの前、Aさんから庭の剪定にまた来て欲しいと声が掛かった。頼りにされていることは嬉しいのだが、この忙しい師走の時期に頼まれるのは、正直乗り気にはなれなかった。

 

僕が個人的に作業をするとなると、休日に行かなければならない。僕としては束の間の休日は体を休めていたい。

 

かといって僕の勤める植木屋を通しての作業となると、休日は避けられるが、けっこうな作業費がかかってしまう。Aさんも大きな費用は出したくないだろう。

 

悩んだ末、僕が個人的に作業をしに行くことにした。休日が潰れることはしんどいが、会社に「月曜は休ませておくんなましっ!」と勇気を振り絞り伝えると、渋々OKが出た。

 

もしまたAさんが作業費を渡してきても、断固として断るつもりだ。母にも「お金は受け取るな!絶対」と伝え済みである。一銭も受け取らなければ、来年また声がかかることはないだろう。「タダで作業してもらうのは申し訳ないから、もうお願いするのはやめよう」とAさんが思ってくれたらなぁ…と思う。

 

っていうか、嫌だったら普通に断る勇気が欲しい。

曽我部恵一「炭水化物ロック」

今年の漢字は「米」じゃなくて「熊」だったけど、「米」だったら今年にぴったりの一曲。なかなか忙しい師走のこの時期、炭水化物を食べないと活力は生まれないとあらためて思う。

 

MONO NO AWARE「スノードーム」

「スノードーム」の歌い方に、スノードームの中でラメがキラキラ舞うような絵が浮かび上がる。そしてまた気持ちのいい浮遊感もあった。どっかの観光地でスノードームがあったら買いたい。

 

折坂悠太「やまんばマンボ」

以前から民謡的な味わいの歌を歌う人だと思っていたけれど、この曲はNHK「みんなのうた」で放送されていたとは知らなかった。和とラテンが手を組んだノリのイイ一曲。

 

自爆「未来はない」

バンド名は「自爆」だし、曲名は「未来はない」だし、その自暴自棄な感じが最高にパンクでロックでかっこいい。何か一旦ぶっ壊してやり直したくなる、そんな一曲。

 

Mrs. GREEN APPLE「GOOD DAY」

遅ればせながら大ヒットした「ライラック」にハマり、今売れている音楽を今聴くことは、今を生きている証のような気がして悪くないと感じることができた。超久々に日本レコード大賞が楽しみだ。

 

吉田ヨウヘイgroup「Hell or High Water」

まったりとしたメロディだけど、歌われるのは大切な「君」への熱い思い。「君の頼みは何より先にする/どんな無理でも聞いてやる/必要ならば 火の中水の中/千里を馳せて 駆けつける」と思える人に出会えたら、人生は楽しいかもしれないし、しんどいかもしれない。

生成AIにお願いして、タダでスケベな画像をつくりたい。しかし、露骨にスケベなお願いはNGが出る。例えば「可愛い女子にチンチンをシゴかれ…」なんてお願いは完全に御法度。だからできる限りスケベな画像ができるよう、一度冷静になり、想像力を働かせ、語彙力を生かし、工夫を凝らし、再び冷静になり、AIにお願いする。が、これが限界だった。

 

 

以上、明日に備え寝ます。

ラブリーサマーちゃん「君と暮らせても」

その曲名から加山雄三の「君といつまでも」を真っ先に連想してしまったが、そっちよりも本人はスピッツの「君と暮らせたら」を意識しているのだろう。もしかしたらアンサーソング的なところがあるかもしれない。

 

Little Black Dress「Lonely Shot」

妙な懐かしさがある。ノリが昭和歌謡だからだろう。昭和歌謡といっても幅が広いが、ドラマ「スクール☆ウォーズ」でお馴染み、麻倉未稀の「ヒーロー」に湧く熱情と色気を感じさせる。

 

台風クラブ「抱きしめたい」

「エモい」といったらそれまでだけど、3ピースのパンクロックバンドを評するときによく使われる言葉「焦燥感」「荒削り」「骨太」「繊細」「爆音」「ストレート」、その全てが当てはまる、素敵な3ピースバンド。

 

totemぽぉる「ベイビーディストラクション」

ちょっと垢抜けない竹原ピストルみたいな歌声にヤラれた。「嘘もホントもどーでもいいから/今は歌おうよ」というフレーズに心打たれる。他の楽曲も青春パンクやフラワーカンパニーズの雰囲気があったりで好き。

 

ジ・エンプティ「覚醒少女」

175Rの意思を受け継ぐようなこの一作を聴いていると、青春パンクが一過性のブームではなく今もなお更新され続けている、と勝手に思わせてくれる。ちなみにバンドのオフィシャルサイトでは、青春ロックバンドを公言していた。

 

berry meet「図星」

失恋ソングだけど、軽快なテンポで爽やかな一曲。MVも秀逸で見入ってしまう。自分も失恋したいなと思わせてくれる。っていうのは嘘。こちとら、異性に告白する勇気すらございません。