Trooper Salute「天使ちゃんだよ」
物憂いつつも音と戯れるように歌う感じが良かった。
ポップしなないで「愛はこんなに哀しいんか」
毎度のこと、終始ハイテンションのポップソング。ラストのラップで気分も最高潮になった。
岡田拓郎「Konoma」
渋い。福生で育つと、こんなワールドワイドな音楽が生み出せるのかと勝手に思った。
雪国「海月」
バンド名に引っ張られて冬を想像してしまうけれど、初夏の爽やかさがあった。
xiexie「alien lll」
幻想的でいつか見たけれど忘れてしまった夢のようなMVが印象的だった。(この曲に限らず)
オレンジスパイニクラブ「エロティック」
腹の底からしっかり声が出ていて、これぞパンクロックで気持ちが良かった。
Guiba「万祝」
万祝で「まいわい」と読むらしい。縁起のいい言葉だと思って意味を調べているうちに、一曲終わっていた。
太陽の猫たち「太陽の猫たち」
昭和のグループサウンドや歌謡曲を忠実に再現した、今っぽさを徹底的に排除した音づくりにシビれた。
鈴木実貴子ズ「ががが」
怒りや憎しみをロックに込めた一曲で強さを感じた。ひらがなのタイトルだけど、どうしてもガガガSPが浮かんでしまう。
ぎがもえか「よろこび」
「ぎが」というデータ容量のような名前だが、人間の温かみを感じる、エバーグリーンでやさしい歌だった。
くじけな「喜劇俳優」
気だるく歌い放つ、往年のロックで聴き心地が良かった。ジャケットでサニーデイのオマージュだと思わせてくれるのもイイ。
ははの気まぐれ「陽のあたる小径」
ゆったりとした一曲で、燦々と降り注ぐ陽の光というよりも、やさしい木漏れ日を感じる。
滞空時間「Tano qansa」
どこかの国の土着的な民族音楽と最近のイケてるインストバンドの共演みたいな一曲だった。
Worldwide Skippa「シャトレーゼやめた」
ラッパーとしての稼ぎが増え、シャトレーゼのバイトを辞めたという一曲。そもそもなぜシャトレーゼを選んだのだろう。甘党なのだろうか。
OKAME「たまや」
ワクワクしている時の高ぶる鼓動のような一曲。ちょっと不安もあるような、その塩梅がまたイイ。
一寸先闇バンド「AM」
シャープに響くアコギの音が印象的だった。崖っぷちみたいなバンド名だけど、もっともっと売れそう。
かりすの死骸「Direction Of Travel」
ノイジーでエレクトリックで無機質なようで生々しさも感じる、カッコイイ一曲だった。ケミカルブラザーズってこんな感じだったかな…なんて思ったりもした。
ゴリラ祭ーズ「チェンジ」
強い思いはあるけれど、感情をフルに出さずに少しぼんやりと歌う声に癒された。
ビビビ!!!「脳みそPUNK」
関西ゼロ世代の匂いというか、曲のムードにオシリペンペンズと同じものを感じた。好き。
Daoko「COMIT COMET」
キラキラしたポップソング。TVアニメのオープニングテーマということで、歌詞中の「タリスマン」がキャラクターの名前だと思ったが違うよう。「お守り」という意味らしい。
Laura day romance「眠り薬」
眠りを誘うような、誘わないような、囁くような歌声が上品で美しかった。
UA「Happy」
全て英語の詞だと思ったら、「やんばい塩梅」とか「一体全体どんなお出汁のお味噌汁なら新鮮にあなたと逢える?」とかさりげなく歌っていて、わけわかんなくてオシャレだった。